地域活動
- [ 学部・学科 ]
- 管理栄養学部 管理栄養学科 髙見 華子
- [ 日程 ]
- 8月22日
- [ 内容 ]
- 竹の山ふれあい夏まつり
- [ SLを行っての感想 ]
自分の住む地域の人が、東北のことを知る、考えるきっかけになればと思い参加しました。
私は復興支援インターンで、色々な農家さんの話を聞かせていただきました。震災当時のことを知ることは、とても大切だと思います。しかし、被災者の方々は当時のことよりも、4年経った今を知ってほしいと思っているのではないかと感じました。被災者の方々は色々な苦悩や問題を抱えながらも、自分たちの地域を自分たちの力で盛り上げていこうとしています。
"復興支援"と掲げると、「難しそう、大変そう」という印象を持つ人が多いと思います。しかし、お金や物資だけではなく、「美味しいなぁ。」と思う気持ちが被災地を盛り上げていこうとしている人達の一番の力になるのではないかと思います。
復興支援インターンに参加してから、被災地のために自分に何ができるのかを考えてきました。小さいことかもしれませんが、今回のふれあい夏祭りで、自分の地域の人と東北をつなげることができたのは、自分にとっては大きな一歩になったのではないかと思いました。
- [ 学部・学科 ]
- 管理栄養学部・管理栄養学科 金子 みなみ
- [ 日程 ]
- 8月22日
- [ 内容 ]
- 竹の山ふれあい夏まつり
- [ SLを行っての感想 ]
夏まつりの実行委員として、地域の自治会の方たちと一緒に企画から進めていきました。
企画の段階では、自治会の方々にひっぱっていってもらった感じでしたが、みなさんとても優しくて、私たちが企画案で躓いたときもいくつも助言してくれました。当日は、私はステージ進行のアナウンスと、子どもたちとの参加型企画であるジャンケン大会の進行を務めました。ひとことで言うと楽しかったです。子どもたちと触れ合うことができたし、出演者としても裏方としても"仕事してるなぁ"って感じがして達成感もありました。当日、ちょっとしたハプニングもありましたが、学生たちで協力し合ってなんとかのりきることができました。私としては仕事を浴衣を着てやれたこともいい思い出です。最後には自治会の方々から感謝の言葉もいただき、改めて参加してよかったと思いました。
来年もこのボランティアがあればぜひとも参加したいと思っています。
- [ 学部・学科 ]
- ヒューマンケア学部・子どもケア学科・子どもケア専攻・養護教諭コース 川本 史歩
- [ 日程 ]
- 8月30日(日)~9月5日(土)
- [ 内容 ]
- 復興支援インターン 2015夏期
- [ SLを行っての感想 ]
今回思い切って一人でこのボランティアに参加して本当に良かったなと思っています。
気仙沼で感じたことはたくさんあります。実際に現地に足を運ぶまでは、東北=被災地といったイメージしか持てていませんでしたが、ここには、美味しい地元の食材や、何より温かい人間関係がありました。本当に本当に温かい人ばかりでした。そして、それだけでなく、みんな目がキラキラしているんです。常に上を向いて、明日に希望を持っているなという印象を受けました。自分の中でモヤモヤしてたことに対するヒントの様なものをもらえた気がしました。それもこれも全部、実際に現地に行って、たくさんの人と触れ合えたからこそ感じられたものだと思います。
この貴重な経験を、ただの思い出にするのではなく、私自身のこれからの成長につなげていきたいなと思いました。
参加するきっかけはどんなささいな理由でもいいと思います。まずは実際に現地に行ってみて下さい。そうすれば何か感じるものが必ずあるはずです!
- [ 学部・学科 ]
- ヒューマンケア学部・子どもケア学科・子どもケア専攻・養護教諭コース 金塚 彩夏
- [ 日程 ]
- 8月30日(日)~9月5日(土)
- [ 内容 ]
- 復興支援インターン 2015夏期
- [ SLを行っての感想 ]
今回、復興支援インターンという活動を通して初めて被災地気仙沼へ行きました。
1週間の活動や職場体験を行い、実際に気仙沼に足を運んだ人にしか分からない今の被災地の現状や課題、東日本大震災の悲惨さを感じることができた。テレビやネットで見ることでは知ることのできない被災地の今を肌で感じ、地元へ帰り情報発信などの取り組みを通して少しでも気仙沼に貢献していきたいと思うようになりました。また、被災地に行ってみてマイナス面だけでなく、交流した気仙沼の人々の温かさや、復興に向けた前向きな姿勢や、水産物、名産品などの多くの魅力もたくさん知ることができました。こうしたプラスの面もより多くの人に知ってもらい、気仙沼に足を運んでもらいたいと思いました。職場体験以外にも、市長のお話を聞いたり今後の活動の発表を行うなど、たくさん経験し成長できた充実した一週間でした。
インターンに参加することがゴールではないので、今後の活動も頑張りたいです。
- [ 学部・学科 ]
- ヒューマンケア学部・子どもケア学科・子どもケア専攻・養護教諭コース 大野 かおる
- [ 日程 ]
- 8月30日(日)~9月5日(土)
- [ 内容 ]
- 復興支援インターン 2015夏期
- [ SLを行っての感想 ]
初日にインターンの概要説明や他大学の学生との交流も図れてとても良かった。
市町から話しを聞いたり、気仙沼の現状を自分の目で見て知ることができて良かった。しかし、自分の知っている被災地の情報や予想していたものとは違って驚いた。復興は予想以上に進んでいたし現地の方たちは初めて訪れた私たちをとてもあたたかく受け入れてくれてとても嬉しく思った。現地の方たちの強さや前向きな考え方に気づかされることはたくさんあった。
ここで気づいたこと感じたことを生かしてアクションプランを考えることができたため、帰ってきてからどう実現していくかが大事だと思った。
