地域活動

[ 学部・学科 ]
管理栄養学部 管理栄養学科 北澤 悠
[ 日程 ]
3月13日~19日
[ 内容 ]
復興支援インターン2016春
[ SLを行っての感想 ]

復興支援インターンに参加してみて、自分の今いる環境も育ってきた環境も生ぬるいのかなと思ったし、自分の考えを相手に伝える難しさ、自分に足りていない物など多くの事に気づかされました。正直、この1週間で何か成長できたものがあったのかは分からないけど、素敵な街、素敵な人達、素敵な仲間に出会えて本当に良かったなと思いました。

また、こういう機会がなければなかなか訪れることのないであろう被災地に行って、報道などではなかなか知ることのできなかった部分も知ることができたし、震災から5年経って取り上げられる回数も減って来た被災地の現状を自分の目で見ることができて良かったです。

復興インターンは今回のクールで終わってしまったけど、また、東北に行きたい。また気仙沼に行きたいです。

[ 学部・学科 ]
管理栄養学部 管理栄養学科 藤田 奈々
[ 日程 ]
3月13日~19日
[ 内容 ]
復興支援インターン2016春
[ SLを行っての感想 ]

復興支援インターンに行く前はどんなものか全く分からず、不安が多かったけど、最終的には行って良かったと思いました。気仙沼には被災地というイメージしかなかったけど、行ってみて初めて魅力がいっぱいの街だと自分の目、耳で感じました。企業のかた、地域の方みなさんが気さくで、私たちにも優しくして下さり、被災のときの話や地域の話などはなしたくないような話までしてくださって、聞くことができて良かったです。

被災者の方のお話しを実際に聞いて、当たり前のことが当たり前じゃなくて、日常生活、生きていることや家族に感謝を忘れてはいけないことを感じました。

また、自分の考えていることや感じたことを相手に伝える事の難しさ、復興支援として自分の出来ることのちっぽけさを感じたので、これからの活動で頑張っていきたいと思いました。

[ 学部・学科 ]
管理栄養学部 管理栄養学科 水谷 凪沙 
[ 日程 ]
3月13日~19日
[ 内容 ]
復興支援インターン2016春
[ SLを行っての感想 ]

気仙沼に行く前、気仙沼について全く知りませんでした。ただ被災地であるとだけ思っていました。しかし実際に行ってみると、山や綺麗な海がたくさんあり観光するところが思っていた以上にあったのでとても魅力的に感じました。今回初めて復興支援インターンに参加しました。私はどんな日々が待っているんだろうとワクワクしていました。初日から他大学の人たちと仲良くしゃべることができたのでとても良かったです。ボランティアの大学永はとてもフレンドリーでとても仲良くなりました。職場体験では毎日朝早くて大変だったけれど、職場の人たちはとても温かく毎日楽しく学ぶことができました。毎日学べることが多くて充実した日々でした。一日の最後はみんなでミーティングする時間があり、他大学の人の意見も聞けるので、すごく刺激になりました。気仙沼に来なければ分からないことやらないことができるようになるので、本当に来て良かったと思っています。毎日が苦労したけれど、みんなで乗り越えたところが多かったのですごく達成感がありました。

[ 学部・学科 ]
管理栄養学部・管理栄養学科 荒川 智美
[ 日程 ]
3月13日~19日
[ 内容 ]
復興支援インターン2016春
[ SLを行っての感想 ]

私は今回初めて東北のボランティアに参加しました。私は中華高橋水産という企業に4日間お世話になり、最終日にはサメ肉を使った究極のサメ料理を創作するというミッションを与えられました。そのためにサメについてたくさんのことを教わりました。最初は自分たちにやりきれるものなのか不安でしたが、仲間の力もあり、なんとか完成させることができました。また、被災地としてしか知らなかった気仙沼でしたが、この復興支援インターンに参加するにあたり気仙沼の海や山といった自然の豊かさや人の温かさという素晴らしい魅力を発見することができました。

名古屋での復興支援インターンの活動でも仲間と協力し合いお世話になった方々のためになる活動をしたいと思います。

[ 学部・学科 ]
ヒューマンケア学部・子どもケア学科・子どもケア専攻・養護教諭コース 山根 愛菜
[ 日程 ]
2 月 21 日~27 日
[ 内容 ]
復興支援インターン2016春
[ SLを行っての感想 ]

私はこの復興支援インターンに自らの意思で参加をしましたが、心の何処かで先入観のようなものを持っていたと思います。実際に現地の様子を自分の目で、肌で感じてその先入観は払拭され、南三陸の方々の優しさとあたたかさを感じることができました。人口減少という問題を抱えながらも、UターンやIターンというこの土地を初めて訪れてからそのあたたかさや南三陸の魅力を感じ移住される方々が増えているということを知って驚きました。また、私が予想していた復興の手段が違っており、土地を盛ってこれから建物を建てたりと復興に向かっていくように感じました。南三陸で約1週間過ごし、現地の方々からお話しを聞いているとやはり、人材が不足していることが問題であることが分かりました。私たちが直接的にこの問題を解決することはできませんが、南三陸の方々や土地、食べ物などの魅力をより多くの人々に伝える事で間接的に貢献できるのではないかと感じました。そして何よりも震災から5年が経った今の被災地をもっと多くの方々に知ってもらいたいと強く思いました。