地域活動
- [ 学部・学科 ]
- ヒューマン学部 子どもケア学科 幼児保育専攻 入谷 大輔
- [ 日程 ]
- 4月26日
- [ 内容 ]
- たけのこキッズ子ども会 新入生歓迎会
- [ SLを行っての感想 ]
今回初めて先方と打ち合わせから当日まで主となって連絡を取り合い、中心となって進めていくことの難しさを知った。
自分達の「こうしたい」という思いがあるのと同じように、相手方にも思い描くものがある。その認識のすり合わせが文章だけではなかなか上手くいかず、仲間達にも負担をかけてしまったと思う。また、予定の数日前にインフルエンザが流行し始めてしまい、考えていたゲームの修正をする必要が出たこともそのうちの一つである。ハプニングというのはどんなことにも付き物であり、それに対する対応という点においてはある意味で非常に良い経験になったと言える。しかしながら、当日の子ども達は楽しんでくれたように思えたし、結果としては成功だったと言える。なによりも、子ども達が笑顔になってくれたことが、一番の喜びであり次への励みにもなった。
- [ 学部・学科 ]
- ヒューマン学部 子どもケア学科 幼児保育専攻 畔柳 佳奈
- [ 日程 ]
- 4月26日
- [ 内容 ]
- たけのこキッズ子ども会 新入生歓迎会
- [ SLを行っての感想 ]
小学生の子どもたちと触れ合うことができ、とても楽しかったです。布芝居では、とても楽しく子ども達を絵本の世界へ巻き込むことができたんじゃないかと感じますが、話の内容自体が幼児向けのため、高学年の子どもたちにとってはつまらないものでなかったかと感じています。遊びの提供でも、小学生に対しどのような言葉づかいで話したら良いか分からず、幼児向けの話し方になってしまいました。また、1年生から6年生といった6歳もの年齢差がある中、みんなが楽しめる遊びを提供するという難しさに加え、空間の制限やインフルエンザ流行中で感染しないものなど、様々な条件があったので、とても難しかったです。
70名の近くにいる子ども達全員に楽しんでもらった自信はありません。ですが、子ども達の表情や反応を直接感じることができ、勉強になったことはもちろん、将来子どもと関わりたいという気持ちが強くなりました。もっと経験を積み、子どもたち全員を笑顔にする力を身に着けていきたいです。
- [ 学部・学科 ]
- ヒューマン学部 子どもケア学科 幼児保育専攻 津田 梨香子
- [ 日程 ]
- 4月26日
- [ 内容 ]
- たけのこキッズ子ども会 新入生歓迎会
- [ SLを行っての感想 ]
今回サービスラーニングセンターを通してのボランティアは初めてで、いつものサークルでのボランティアとの違いを感じました。ただ、布芝居をするだけではなく、自分たちで遊びを30分ほど考えていかなければならず、直前までメンバーと試行錯誤を重ねました。実際、思ったようにうまくはできませんでした。例えば、伝言ゲームの答え合わせの場面で、子ども達の納得いく状況にできなかったことです。そこから学んだこととして、無駄に子どもを移動させることはよくないということです。良かったこととして小学生の子どもということで声掛けをすると必ず様々な声が返ってくることと、声掛けをすれば「落ち着く」と「さわぐ」をしっかりと切り変えることができることです。
そのためとても遊びの説明がしやすく、子ども達に助けられました。最後に、子どもたちと関わるうえで大切なのは子どもたちとどれだけ近い立場で楽しめるかではないかと感じました。
- [ 学部・学科 ]
- ヒューマン学部 子どもケア学科 幼児保育専攻 矢島 香苗
- [ 日程 ]
- 2015年4月26日
- [ 内容 ]
- たけのこキッズ子ども会 新入生歓迎会
- [ SLを行っての感想 ]
今回は直前まで遊びの提供などの時間が変更になったりしたため、臨機応変に対応していかなければならなかったことや、70人の子どもたちを動かして、進めていく必要があり、大変な面がありました。しかし、布芝居が始まると質問に答えてくれたり反応してくれました。ゲームでは一生懸命伝えようと姿がみられ、全体的に盛り上がったように思います。今回は小学校1年生から6年生までいましたが、小学生への遊びの提供の仕方など、次に活かしていきたいです。
- [ 学部・学科 ]
- ヒューマン学部 子どもケア学科 幼児保育専攻 古川祐香里
- [ 日程 ]
- 2015年4月26日
- [ 内容 ]
- たけのこキッズ子ども会 新入生歓迎会
- [ SLを行っての感想 ]
小学1年生から6年生の子どもたちの前で布芝居をしました。年齢の幅が広いため全員の子どもたちに向けての話し方を考えなければならなく、布芝居のお話の種類をどの年齢に合わせるのか難しく思いました。伝言ゲームの時間になると全員が楽しそうに遊ぶことができていたので、ゲームをする時難易度を変えるだけでどの年齢の子も一緒に楽しむことができるということを学びました。
私は、大学に入ってボランティアを数回しかしてきませんでしたが、ボランティアをすることで少し視野が広くなるきっかけとなったと、今回のボランティアで感じました。
