地域活動

[ 学部・学科 ]
管理栄養学部・管理栄養学科 田中 日菜
[ 日程 ]
3月27日
[ 内容 ]
小学生の学習支援
[ SLを行っての感想 ]

 小学生に勉強を教えたり一緒に遊ぶということの大変さをたくさん経験することができました。しかしそれと同時に、それに対する楽しさも自分の想像以上のものを得ることができました。子ども達は本当に元気が良くて接しやすかったです。このような時に自分はどのように対応するべきかなどのわからないことも多く困ったこともたくさんありましたが、子どもたちのその元気な笑顔によって乗り越えることができたのではないかとも思います。今回このボランティアをやらせていただいて、大変なことはたくさんあるかもしれないけどやっぱり将来は学校の先生として小学生と関わりたいという気持ちがとても強くなりました。学校の先生として小学生と関わるということは難しいこともたくさんあるだろうけど、本当にたくさんの達成感が得られるのだと思います。このボランティアでいろいろなことを学ぶことができてよかったし、三日間という短い間でしたが、来てくれた子ども達と関わることができて本当に自分にとって良い経験をすることができました。

[ 学部・学科 ]
メディア造形学部・デザイン学科・ビジュアルアーツコミュニケーションデザイン 池田 英都
[ 日程 ]
7~8月
[ 内容 ]
豊明市 広報豊明イラスト
[ SLを行っての感想 ]

自分の今までのイラストの幅が広がる良い機会になった。また、条件や要求されたことに対する対応力もつくこともできました。

男女の差、イラストの表情や動きによって相手が感じる印象だったり思いが異なる場合があるので、意識して差をつけていきたいです。

[ 学部・学科 ]
ヒューマンケア学部・子どもケア学科・養護教諭コース 太田真帆
[ 日程 ]
6月~12月
[ 内容 ]
東海農政局 移動消費者の家
[ SLを行っての感想 ]

 このボランティアに参加して、主に2点のことに気づかされました。

1つ目は、社会人の仕事に対する本気の気持ちです。こちらはボランティアという軽い気持ちで参加していました。しかし、農政局の方はそのような人に対しても真剣にどのように改善したらよいか学生の目線で考えてほしい、と話されました。農政局のことをより多くの人に知ってもらい興味を持ってもらうにはどうしたらよいか本気で良くしようと考えておられることが伝わってきました。このことは他のボランティアでは味わえなかったことだと思います。

そして2つ目は、今学校で学んでいることをしっかりと自分のものにしなければならないということです。今回のボランティアは養護教諭の仕事とは直接関係ありません。しかし子どもに対してどうすれば分かりやすく伝わるか、ブースの前を通る人に興味をもたせるにはどうしたらよいかなど今学校で学んでいることで役に立ちそうなものがあればぜひ教えてほしいといわれて、自分が学んでいたことでしっかりと教えられることはあるだろうかと悩んでしまいました。その時、今まで学んできたことは、直接関係することでなくても、いろんなところで活用することができることに気づき、学校で学んでいる以上、活用すべき時に発揮できなければ意味がないと分かりました。

今回のボランティアは私にとって大切なことを教えてもらい、とても良い体験ができました。今回の気づきを今後に活かしていきたいと思います。

[ 学部・学科 ]
ヒューマンケア・子どもケア・子どもケア・養護教諭 中江 育実
[ 日程 ]
12月18日
[ 内容 ]
しめ縄作り
[ SLを行っての感想 ]

このしめ縄作りのボランティアに参加するのは今回で3回目でしたが、しめ縄を作ることに慣れている自分がいることに気づき、嬉しかったです。

しめ縄を自分一人でも大方作れるようになることで、その後保護者の方に作り方についてアドバイスする際にも、自信をもって応えられるとうになりました。アドバイスする際、どうすれば保護者の方にわかりやすく伝えることができるのかを考えながら行いました。保護者の方にうまく伝わって、上手に作れるようになった様子を見ると私も嬉しくなりました。また、「上手ですね」「ありがとう」という言葉をかけていただけるのも励みになりました。

このボランティアで学んだことが、日本の伝統的な文化を継承していくことの意義や難しさ、そして保護者の方との関わり方です。この経験を活かし、将来日本の文化も伝えていけるような養護教諭になりたいです。

[ 学部・学科 ]
ヒューマンケア学部・子どもケア学科・幼児保育専攻 松原 由加里
[ 日程 ]
10月15日
[ 内容 ]
子ども祭りのお手伝い
[ SLを行っての感想 ]

 普段学校などでは0~5歳の子どもと関わることがほとんどで、小学生以上の子と関わることがひさしぶりだったので、始めはどう接していいかわかりませんでしたが、みんな元気にたくさん話しかけてくれたので、とても楽しくできました。

 私がお手伝いしたのは紙コップを積んでタワーを作り、みんなでひとつの作品を作ろうというブースでした。小さい子はゆっくりと床に紙コップを積んで楽しんだり、小学生は自分の背より大きなタワーに挑戦して、倒れてしまってもあきらめず何度も挑戦する姿を見て、すごいなと思いました。

 子どもの発想ややる気でとても大きな作品になって、見ていた私もとても楽しかったです。