社会福祉
- [ 学部・学科 ]
- 短期大学部・現代総合学科・養護教諭コース 森岡 美帆
- [ 日程 ]
- 10月13日
- [ 内容 ]
- 3歳児健診時の親子遊び
- [ SLを行っての感想 ]
最初は緊張しましたが、だんだん慣れてきて動けるようになりました。
折紙をしたことがない子どもは多く、きれいに折ることができる子どもが少なくて驚きました。それでも、ぐしゃぐしゃに丸めて、赤い紙だと「あ!りんごみたいだね。おいしい!」など声をかけると嬉しそうにしていたのできれいに折ることよりも、想像をふくらませて遊んだほうが良いと思いした。
まだまだ上手に話すことが出来ないため、何を話しているかはあまり分かりませんでした。でも一生懸命伝えようとしているため、「うん、うん。そうなんだね」と相槌を打つと満足そうにしていました。
- [ 学部・学科 ]
- 短期大学部・現代総合学科・養護教諭コース 佐竹 美咲
- [ 日程 ]
- 10月13日
- [ 内容 ]
- 3歳児健診時の親子遊び
- [ SLを行っての感想 ]
子どもと関わる機会を求めてこのボランティアに参加しました。
その中で、外国人の親子と遊んだり、積み木の取り合いで少々けんかになった子たちと話をしたりするなど、色々な体験をさせていただきました。このボランティアで特に勉強になったことは、非言語表現を読み取ることの大切さです。子どもの中には積極的に話す子もいましたが、人見知りが激しかったり、外国の子は言葉が両方とも分からなかったりしました。しかし、どの子どもたちも自分の気持ちを表現や仕草などの何らかの形で表現してくれました。今後、この経験を子どもたちと関わるときに生かして、より、子どもたちのことを理解できるようになりたいと思います。
- [ 学部・学科 ]
- ヒューマンケア学部 子どもケア学科 幼児保育専攻 若杉 真美
- [ 日程 ]
- 8月19日~23日
- [ 内容 ]
- 伊那谷こども村 サマーキャンプボランティア
- [ SLを行っての感想 ]
このボランティアを通して良かったことは子どもという存在とこんなに長く過ごす機会が今までなかったので子どもと長くふれあえたことです。
学んだことは子どもたちの本当の思いなどを読み取るのがいかに難しいかということです。キャンプ中はとてもたのしそうに過ごしているけれど、アンケートなどの回答を見ると意外とそうではなく、さびしい想いをしていたんだと気づいたりしたことが実際にありました。
困ったことは、子どもたちは人の話をしている時でもずっとしゃべっていて、どうやって注意するのが正しかったのかなということです。他にもいけないことをどうやって直した方がいいのか知らなくて困ったので、子どもの扱い方などをもっと知らなればならないと思いました。
- [ 学部・学科 ]
- 管理栄養学部・管理栄養学科 車田 涼香
- [ 日程 ]
- 8月17日・27日
- [ 内容 ]
- サマースクール
- [ SLを行っての感想 ]
日進市サマースクールでは、小学生の子どもたちと一緒に遊んだり、夏休みの宿題の手伝いをしました。
全部で2回、ボランティアに参加させて頂いて、1回目は流しそうめんとフルーツポンチ作りをしました。フルーツポンチ作りでは、子どもたちが協力し合っている様子が窺え、一つ間違えると危険な刃物の扱い方の説明をしているときにも真剣に聞いてくれて、嬉しかったです。また、子どもたちはもの凄く好奇心が旺盛で、遊びたい盛りなので、あまりきちんと時間を守ることができず、約束の時間になっても、静かにしていることが難しい様子でした。その中で、子どもたちの何人かが「静かにしようよ。」と声を上げているのを聞いて、幼いながらも集団行動のなかで一生懸命統率する様子を見ることができました。子どもたちは、大人とは違って、意見がぶつかり合うことが多く、ケンカもよく見られました。しかし、ケンカをしても「自分で何とかしよう」という気持ちが強く、すぐに仲直りしていました。
このボランティアを通して、友人とよく話し合って解決していく子どもたちの姿を見て、自分も子どもだった頃のことを思い出し、初心にかえることができました。
- [ 学部・学科 ]
- ヒューマンケア学部・子どもケア学科・幼児保育専攻 濱島 実穂
- [ 日程 ]
- 8月23日~
- [ 内容 ]
- 伊那谷こども村 サマーキャンプボランティア
- [ SLを行っての感想 ]
自分が想像していたよりも、考えさせられることが多かったり大変なことが多くありました。
学年のバラバラな子どもたちなので行動ひとつひとつでもスピードに大きく差があったり、勝手にどこかへ行ってしまったりすることもありました。また、自己主張の激しい子やその逆の子、両方いる時でもきちんとみんなで話し合うように促したりすることも難しかったです。大変なことだらけの中でも、年上の子が年下の子の面倒を見てくれるようになったり、私が何も言わなくても今やるべきことに気がつき自分たちで行動するようになったり、何よりも「区」としてのひとつのまとまりが確実にうまれていくのが分かり、それが何よりの喜びでした。
小学生の子どもと共同生活をする中で全てのことが自分の想像をこえていて、たくさん勉強になったし。また行きたいと思いました。
