社会福祉
- [ 学部・学科 ]
- ヒューマンケア学部 子どもケア学科 表側 早希
- [ 日程 ]
- 2014年12月14日
- [ 内容 ]
- 特別養護老人ホームでの行事等写真撮影
- [ SLを行っての感想 ]
初めて行くところだったので、時間に余裕をもって行ったら、思いのほか早く着いてしまった。それでも、職員の方が温かく出迎えてくださり、丁寧に説明していただけたので、不安なく落ち着いて活動することができた。
職員の方は皆優しく、穏やかな雰囲気だった。行事中は写真撮影のためあちこち動き回って少し忙しかったものの、楽しく活動することができた。お年寄りの方ともお話しする機会があったり、食事介助の見学や説明もしてくださったので、よい経験と学びをすることができて良かった。ただ、短い時間であったため、お年寄りとの交流が少なく、職員の方も仕事がありお忙しそうにしていたので、お年寄りの笑顔の写真が撮りづらかった。もう少し、積極的に声掛けをしたらよかったと感じた。
それでもとても楽しく充実した活動であり、色々なことを学ぶことができた良い機会だった。
- [ 学部・学科 ]
- 管理栄養学部 管理栄養学科 田中友莉乃
- [ 日程 ]
- 11月9日
- [ 内容 ]
- 平成26年度 健康・福祉フェスティバル 食育関連 「適量、バランスガイドの周知コーナースタッフ」
- [ SLを行っての感想 ]
私は今までボランティアに参加したことがなく、今回が初めてのボランティア参加でした。
今回のボランティアでクイズラリーを通してたくさんの人と接することができました。ちょうど授業で大腸がんについて学んだので、その知識を活かして話したり、すぐ間近で管理栄養士の方が食事について話しているところが見れたり、とても勉強になりました。
また、小学生くらいの子から、高齢者まで幅広く色々な人と話す機会はあまりなく、貴重な体験ができたと思いました。人とふれあうとで自分にないものが得られるし、いろいろなことに気づくことが出来ました。
今回のボランティアで困ったことは、自分が知らないことについて質問されたとき、答えられなかったことです。自分の知識が足りなかったと思い、もっと下調べや勉強をし直すべきだったと思いました。
- [ 学部・学科 ]
- 管理栄養学部 管理栄養学科 池田 治貴
- [ 日程 ]
- 2014年9月24日~25日
- [ 内容 ]
- 笑顔記念日プロジェクト(遺影用写真の撮影、栄養相談、映像メディア学科の作品上映、体操)
- [ SLを行っての感想 ]
私は今回このプロジェクトのリーダーを務めさせていただきましたが、全体を通して一番強く感じたことは、参加者の方々の笑顔を見れたことによる喜びです。普段大学生活を過ごしている上では、あまり地域の方々と交流が取れる機会がないので、今回のプロジェクトはとても価値のあるものであったと感じました。内容としては、写真撮影という形に残るものをお渡しできるというのはとてもいいイベントであると感じました。栄養相談については、参加者の方々にあらかじめ1日食べたものを書いていただくことで、自分自身の食事を見直すきっかけになればと思います。しかし、栄養相談については、学生がより専門的な知識を身に着けることで参加者の方々によりよい情報提供が出来ればとも感じました。
私共自身、今回のプロジェクトで地域の高齢者の方々と交流することでとても良い経験させていただいたなと感じました。是非これからも、続けていただきたいと思います。
- [ 学部・学科 ]
- メディア造形学部 映像メディア学科 西村 春那
- [ 日程 ]
- 2014年9月24日~25日
- [ 内容 ]
- 笑顔記念日プロジェクト(遺影用写真の撮影、栄養相談、映像メディア学科の作品上映、体操)
- [ SLを行っての感想 ]
今回のプロジェクトを行い、多くの方の笑顔を見ることが出来ました。被写体となっている方とお話ししながらの撮影はとても難しく、趣味やお孫さんのことなど、話すことが1パターンになってしまうことがありました。しかし、自分の好きなことについて話す姿は活々としており、自然な笑顔を引き出すことが出来たのではないかなと思います。
今回参加していただいた皆様のほとんどが遺影を撮ることを受け入れていて、少しでも素敵な笑顔を残しておきたいと思っていたことがとても嬉しかったです。
お年寄りとの交流で、身についたものも多く、とても良い経験になったので、ぜひ、来年も続けてほしいプロジェクトだと思います。
