社会福祉

[ 学部・学科 ]
管理栄養学部 管理栄養学科 長江 郁音
[ 日程 ]
11月3日
[ 内容 ]
社会福法人 明知会 夢の家 夢祭で出される屋台のお手伝い
[ SLを行っての感想 ]

 今回参加した夢祭は、夢の家最大のイベントで利用者の皆様がとても楽しみにしているものだと伺いました。

 私は屋台でさつまいもスティックの提供をさせていただきましたが、利用者の方だけでなく、ご家族や地域の方もたくさんおみえになり、すごくにぎわっているな、という印象が強かったです。ボランティアとして参加させていただきましたが、提供が終わった後は皆さんと一緒に夢祭りに参加し、ステージなど楽しむことができました。屋台の料理を食べながら、ステージの出し物を楽しんでいる様子は、みなさんの笑顔からとても伝わり、また、サポートしている職員の皆さんのあたたかさも感じました。今回はとても幅広い年齢層のボランティアの方が集まっており、ボランティア同士での交流も行い輪を広げることも大切なのかなと思いました。

 これからもさまざまなボランティアに参加していきたいです。

[ 学部・学科 ]
管理栄養学部 管理栄養学科 古川愛美
[ 日程 ]
10月29日
[ 内容 ]
特別養護老人ホーム 楓林花の里 「秋祭り」模擬店(焼きそば、わたがし等)の補助
[ SLを行っての感想 ]

 今回、私は初めて特別養護老人ホームに行き、高齢者の方と触れ合いました。

 ボランティアの作業内容は、とても簡単なもので、担当の方がていねいに教えて下さったため、困る事は特にありませんでした。今回の祭りは、認知症をもつ方のフロアであったため、少し不安もありましたが利用者の方は私にも話しかけてくださりました。また、介護職員の方ともお話しをし、施設のことを教えて頂きました。

 栄養士の先生とも、お話しをすることができ、施設の食事についてや、厨房の見学もさせていただきました。臨地実習前にとてもいい経験になりました。

[ 学部・学科 ]
管理栄養学部 管理栄養学科 遠藤有美
[ 日程 ]
10月29日
[ 内容 ]
特別養護老人ホーム 楓林花の里 「秋祭り」模擬店(焼きそば、わたがし等)の補助
[ SLを行っての感想 ]

 今回のサービスラーニングでは主に介護士さんのお手伝いという形で出店にて活動を行いました。

 私の参加した秋祭りは認知症の方の多いフロアーだとお聞きしていたので、きちんと補助としてつとめることが出来るか少し不安でした。しかし、周りに栄養士さん、介護士さんがいらっしゃるため、心配はなかったです。初めてこのような福祉施設のお祭りへ行かせて頂きましたが、利用者の方もとても楽しそうで良かったです。一人一人ジュースをお配りする際はとろみの必要な方にはとろみ剤を混ぜていたり、出店のやきそばをきざみ食にしていたりと、学校で習ったことを実際に見ることのできた良い機械となりました。

 また、秋祭りの補助とは別に、施設の見学や厨房も観させて頂きました。秋祭りのあった本館の隣にある南館は新しいユニット型の施設で中のつくりなどの違いも教えて頂き、勉強になりました。短い時間でしたが、福祉施設について学ぶことの出来たよい機会となりました。

[ 学部・学科 ]
短期大学部・現代総合学科・養護教諭コース 森岡 美帆
[ 日程 ]
10月13日
[ 内容 ]
3歳児健診時の親子遊び
[ SLを行っての感想 ]

 最初は緊張しましたが、だんだん慣れてきて動けるようになりました。

折紙をしたことがない子どもは多く、きれいに折ることができる子どもが少なくて驚きました。それでも、ぐしゃぐしゃに丸めて、赤い紙だと「あ!りんごみたいだね。おいしい!」など声をかけると嬉しそうにしていたのできれいに折ることよりも、想像をふくらませて遊んだほうが良いと思いした。

 まだまだ上手に話すことが出来ないため、何を話しているかはあまり分かりませんでした。でも一生懸命伝えようとしているため、「うん、うん。そうなんだね」と相槌を打つと満足そうにしていました。

[ 学部・学科 ]
短期大学部・現代総合学科・養護教諭コース 佐竹 美咲
[ 日程 ]
10月13日
[ 内容 ]
3歳児健診時の親子遊び
[ SLを行っての感想 ]

 子どもと関わる機会を求めてこのボランティアに参加しました。

 その中で、外国人の親子と遊んだり、積み木の取り合いで少々けんかになった子たちと話をしたりするなど、色々な体験をさせていただきました。このボランティアで特に勉強になったことは、非言語表現を読み取ることの大切さです。子どもの中には積極的に話す子もいましたが、人見知りが激しかったり、外国の子は言葉が両方とも分からなかったりしました。しかし、どの子どもたちも自分の気持ちを表現や仕草などの何らかの形で表現してくれました。今後、この経験を子どもたちと関わるときに生かして、より、子どもたちのことを理解できるようになりたいと思います。