社会福祉
- [ 学部・学科 ]
- ヒューマンケア学部・子どもケア学科・子どもケア専攻・養護教諭コース 鹿野 文香
- [ 日程 ]
- 3月29日
- [ 内容 ]
- 小学校での防音作業
- [ SLを行っての感想 ]
担当の先生から色々なお話しを聞かせて頂けました。また、自分の将来のことに対してアドバイスをして頂けたり、先生自身が子どもたちに授業をする際に気を付けていること、その小学校独特の行事等も教えて頂きました。
難聴の子のために、いすと机にテニスボールをはめているということを今回ボランティアに行くまで知りませんでした。実際にテニスボールに切り込みをいれる作業をして、先生方がその他の仕事の合い間を縫ってこのような力のいる準備をしてみえるなんてすごいと思いました。通常学級に障がいを持つ子が入るということは子ども達にとってメリットがたくさんあると思いました。しかし、教師の立場からしたらたくさんのことに気を配らなければならない、簡単なことではないのだなと感じました。多くのことを考えることができました。経験できて良かったです。
- [ 学部・学科 ]
- ヒューマンケア学部・子どもケア学科・子どもケア専攻・養護教諭コース 中野 優菜
- [ 日程 ]
- 12月13日
- [ 内容 ]
- 希望の会 クリスマス会
- [ SLを行っての感想 ]
障がいを持った人たちはとても元気で、一緒になって歌ったり踊ったりすることができて楽しく過ごせました。
はじめは何をしていいか分からず、戸惑ってしまいましたが、指示を待つだけでなく、自分から動いて積極的に参加することができたと思います。どうしたら相手に分かりやすく思いを伝えられるかを常に考え、大きな声でゆっくりと話したり、発音を意識したり、相手の立場に立って言動することの重要さを改めて学ぶことができたと思います。
- [ 学部・学科 ]
- 管理栄養学部 管理栄養学科 林 千夏
- [ 日程 ]
- 2月11日
- [ 内容 ]
- 国立長寿医療研究センター
- [ SLを行っての感想 ]
多くの方が参加されていて、認知症の課題について多くの人が関心を持っていることを知った。"地域支え合い活動"や商店街の活動など様々な取り組みがされていることを知った。特に"地域支え合い活動"の話は興味深く、交流ができる場の提供や通院の支援など親身になって支えていて、とても素晴らしい地域での支援だと思った。また、そういった支援は信頼感がないと行えないことから、日頃から地域交流を積極的に行っていく必要があることを学んだ。
「互恵ケア」という言葉も印象的で、全ての人が平等に支援を受けるのではなく、その人に必要な分を支援することで平等にするといった考えが、今後様々な人に広まっていけばいいなと思いました。休憩中にインタビューをすることで、参加者の方の貴重な意見を聞かせて頂くことができて良かった。
- [ 学部・学科 ]
- 管理栄養学部 管理栄養学科 鈴木 友理
- [ 日程 ]
- 2月11日
- [ 内容 ]
- 国立長寿医療研究センター
- [ SLを行っての感想 ]
認知症について学ぶことができ、地域の在り方について考えることのできる良い機会となりました。
活動内容が講演の受付、準備、片付けでしたが、幅広い年齢層の方々とコミュニケーションをとることができました。認知症の方や親族の方々が抱えている悩みを理解し、積極的に地域から支援をすることができると良いと思いました。
また、講演に参加している方々にインタビューをさせていただきました。講演に参加して知識を得たり、情報を共有することも大切であるけれど、その知識を生かして行動していく必要があると思いました。社会生活場面において、認知症の方々が自由に楽しくいきていけるように若い世代が地域づくりをしていくことの重要性が分かり、自主的に行動していきたいと思いました。
- [ 学部・学科 ]
- ヒューマンケア 子どもケア学科 養護教諭コース 吉田 有梨沙
- [ 日程 ]
- 2月11日
- [ 内容 ]
- 東郷町 ローゼンレク
- [ SLを行っての感想 ]
担当の方や大学生ボランティアの方と楽しく障がいをお持ちの方対象のレクリエーション運営ができました。
来場していただいた方の多くはスタッフの方とお知り合いであったようで、和気あいあいとした雰囲気が印象的でした。当日役割であった記録係としては東郷町ギネス記録もかかっているので事前に担当者の方と役割分担をしてスムーズに進める事ができたと思います。
しかし、介助の方や保護者の方が近くにみえず、参加者にこちらの誘導の指示が伝わらないこともありました。すぐに介助の方が戻られたので問題はありませんでしたが対応に困りました。
主催者の一人一人が来場者の方に向けて積極的に声掛けを行ったり、競技が上手くいった時には一緒に喜ぶなど楽しんでもらおうといった姿勢を感じることができました。
私自身も今回のイベントで多くの方々に楽しんでいただけたのではないかと思います。
