社会福祉
- [ 学部・学科 ]
- 管理栄養学部 管理栄養学科 田村 佳澄
- [ 日程 ]
- 8月17~18日
- [ 内容 ]
- 名東区ふれあい交流会
- [ SLを行っての感想 ]
ふれあい交流会に参加して、私は今まで障害のある子どもと1日ずっと関わるという経験がなかったので、参加する前は不安がありましたが、一緒にいる時間が長くなればなるほど、子どもたちとも少しずつコミュニケーションがとれるようになり、子どもたちがどういう時にうれしい気持ちや楽しい気持ちになるのかが分かり、終わったあとは「楽しかった」「参加できてよかった」という気持ちでした。
この交流会は私にとってとても良い経験になりました。これからもこのような機会があれば参加したいと思います。
- [ 学部・学科 ]
- 管理栄養学部管理栄養学科 谷原 初美
- [ 日程 ]
- 7月5日
- [ 内容 ]
- 赤十字健康生活支援法短期講習会
- [ SLを行っての感想 ]
風呂敷を使ってリュックサックや手提げを作ったり段ボールと袋でミニ足湯を作ったりと身近なもので簡単に被災地で役立つものを作ることが出来てびっくりしました。貴重な体験をすることができました。毛布の掛け方も普通にはおるよりも動きやすく温かいはおり方を知ることが出来て良かったです。
被災地では心が休まらないため、リラクゼーションをしたり、話す時の目線や毛布のはおり方などいろんな小さな工夫をするだけで、心が安心したり元気になることが分かりました。安心感を与える話し方には、低くゆっくりとした話し方で手を握ることが大切だと分かりました。少しの工夫で簡単に人を安心させられたり、元気にできたり、楽にできる方法を知ることができてとてもためになりました。
- [ 学部・学科 ]
- 管理栄養学部 管理栄養学科 山本 愛
- [ 日程 ]
- 7月5日
- [ 内容 ]
- 赤十字健康生活支援法短期講習会
- [ SLを行っての感想 ]
もし何かあったときに実践できる内容ばかりであったので、とても勉強になった。
まず、最初は高齢者の日常的な介助の仕方を行った。一つの介助だけで立ち上がったり起き上がるときにとてもやりやすかった。その後、風呂敷を使用して、リュックや手提げ袋、帽子を作った。風呂敷の使い方は何かを包んで運ぶことしか知らなかったので、今回で多用な使い方ができることを知った。帽子にも作り変えられるので、自分の身を守る防具にすることもできるので、風呂敷がとても役に立つものであると感じた。
また、ホットタオルを使う活動も行った。自分の腕もふいてみたが、とても温かくスッキリした。お風呂に入れない場合のときにとても役に立つと思った。更に、毛布でガウンを作る活動をした。両手の自由がきいて、そのまま寝ることができて災害時に寒さから身を守ることができるので、とても役に立つと思った。
最後にリラックスできるリラクゼーションを行った。行ってみて心地よく、他の人にも行ってあげたいと思った。
活動内容がすぐに実践できることばかりだったので、とてもためになった。災害時に今回のことを役立てたいと強く思った。
- [ 学部・学科 ]
- ヒューマンケア学部・子どもケア学科・子どもケア専攻・養護教諭コース 松浦 笑
- [ 日程 ]
- 7月5日
- [ 内容 ]
- 赤十字健康生活支援法短期講習会
- [ SLを行っての感想 ]
この講習を受講して、実際の災害時に避難所で役に立つであろう技術を学ぶことができました。内容は風呂敷2枚でリュックサックの形の貴重品入れの作り方や、毛布を使ったガウンの着方など、普段の生活からは想像できないようなことばかりでした。私は今まで避難所で生活をしたことがなく、避難所生活を身近に感じることはありませんでした。また、実際に避難所生活をすることになった時、どのようなことをしたら、不安の状況の中で、周りの人の役に立つことができるかということを学ぶ機会がなかったので、この機会に学ぶことができて良かったです。
今日学んだことは、災害時だけでなく、日常生活に役立つこともあったので、一生懸命活かしたいです。
- [ 学部・学科 ]
- 管理栄養学部 管理栄養学科 伏見 茉理名
- [ 日程 ]
- 6月27日
- [ 内容 ]
- 赤十字救急法短期講習会
- [ SLを行っての感想 ]
今回主に近くの人が倒れたらどのような手段でAEDを使用するのかというのを学びました。講習を受ける前に授業で同じようなことを行ったこともあり、知識が少しあったためかなりスムーズに行うことができました。本当に緊急なことが起こったら焦ってしまって講習で行ったようにうまくいくのかと心配になりました。心肺停止しているのか迷っても、AEDをつけると、AEDが心電図を調べてくれるためAEDでショックを行うかどうかは判断してくれるのは初めて知りました。
今回私は東北のボランティアに行くということでこの講習を受けたが、ボランティア先だけでなく、日常でもこのような緊急なことが起こる可能性もあるので講習を受講できて良かったと思います。そして、多くの人がこのような講習を受けることで助けられる命が増えると思いました。いつ起こっても良いように人工呼吸用携帯マスクを持ち歩きたいと思いました。
