社会福祉

[ 学部・学科 ]
ヒューマンケア学部・子どもケア学科・幼児保育専攻 佐橋 江梨名   
[ 日程 ]
8月8日~10日
[ 内容 ]
伊那谷こども村 サマーキャンプボランティア
[ SLを行っての感想 ]

 私は普段、幼児保育にいるためあまり小学生の子と関わることはなかなかないため、良い体験をすることができました。

幼児や乳児とは違い多くのことができる小学生は、限界をあまり知らず危険な行為をすることが多かったためそれを前から防ぐためにはどのような声かけをするのがよいのかなど年齢によって様々な工夫が必要だと感じることの出来るボランティアでした。また、年齢差があるため高学年から低学年の子に対しての接し方や言葉遣いに注意して様子を見ながら喧嘩が起こらないよう見守り行動することも大切であることがよくわかりました。子どもが何を言っても行動してくれなかったり他の子を責めたりした際にどう止めればよいのか、また責め立てられてしまった子にどう声をかければよいのかなど困った点が多かったですが、自分が将来小学校免許をとるためにどのようなことを学べばよいのかこの先の課題を見つけることが出来ました。

[ 学部・学科 ]
ヒューマンケア学部・子どもケア学科・幼児保育専攻 杉本奈々   
[ 日程 ]
8月8月~10日
[ 内容 ]
伊那谷こども村 サマーキャンプボランティア
[ SLを行っての感想 ]

今回のSLを行ってさまざまなことを感じた。

 1つは子ども達をまとめる大変さだ。今回小学2年生から5年生の子ども男の子5人の担当になった。いつもは小学生以下の年齢の子ども達とかかわっているため初め小学生にどう対応していけばいいかわからなかった。今回はキャンプということで楽しんで参加できるよう遊びの仲間ということを特に意識してかかわった。個々への関係はうまくとれたが全体で協力するようまとめることが一番考え困ったことだった。

 2つは自然とふれあう楽しさだ。今回川遊び、魚釣り、山ハイキングなどでたくさん自然とふれあった。特につりはエサになるバッタを原っぱから探してきてそれを使い魚を釣り、釣った魚を食べるということを行い命の大切さを子どもと共に学ぶことができた。

4泊5日という日数は長いようで短かった。ここで学んだこと自分の課題がたくさんみつかった。このことをしっかり胸にとめ今後の活動に繋げていきたい。

[ 学部・学科 ]
管理栄養学部・管理栄養学科 福地 紗織
[ 日程 ]
8月1日~4日
[ 内容 ]
伊那谷こども村 サマーキャンプ
[ SLを行っての感想 ]

 キャンプを通してたくさんの子供たちとかかわることができました。自分は、普段子供たちと関わる機会はありますが、このように長い時間子供たちと過ごす経験は初めてだったので、とても貴重な体験でした。子供たちは一人一人性格も違い、個性豊かで一人一人対応や接し方も変わってくるのでとても勉強になりました。ボランティアに参加した人たちは他の大学の学生や、就職して働いている大人の方もいて自分にとってとても良い刺激になりました。また、学校の教師の方もいて、子供たちへの接し方は本当に参考になり、見習う点がいくつも見つかりました。大学の保育科で学んでいる学生たちが多く、ちょっとしたゲ―ムや手遊びを積極的にしていました。

 今回のボランティア活動で自分に足りないものやこれから何をしていけば良いのかが分かり、良い体験ができたと思います。子供同士の喧嘩や言ったことをきかない子供もいて困ったりもしましたが、今回の活動をこれからに生かしていきたいです。

[ 学部・学科 ]
ヒューマン学部 子どもケア学科 幼児保育専攻 入谷 大輔
[ 日程 ]
4月26日
[ 内容 ]
たけのこキッズ子ども会 新入生歓迎会
[ SLを行っての感想 ]

 今回初めて先方と打ち合わせから当日まで主となって連絡を取り合い、中心となって進めていくことの難しさを知った。

 自分達の「こうしたい」という思いがあるのと同じように、相手方にも思い描くものがある。その認識のすり合わせが文章だけではなかなか上手くいかず、仲間達にも負担をかけてしまったと思う。また、予定の数日前にインフルエンザが流行し始めてしまい、考えていたゲームの修正をする必要が出たこともそのうちの一つである。ハプニングというのはどんなことにも付き物であり、それに対する対応という点においてはある意味で非常に良い経験になったと言える。しかしながら、当日の子ども達は楽しんでくれたように思えたし、結果としては成功だったと言える。なによりも、子ども達が笑顔になってくれたことが、一番の喜びであり次への励みにもなった。

[ 学部・学科 ]
ヒューマン学部 子どもケア学科 幼児保育専攻 畔柳 佳奈
[ 日程 ]
4月26日
[ 内容 ]
たけのこキッズ子ども会 新入生歓迎会
[ SLを行っての感想 ]

 小学生の子どもたちと触れ合うことができ、とても楽しかったです。布芝居では、とても楽しく子ども達を絵本の世界へ巻き込むことができたんじゃないかと感じますが、話の内容自体が幼児向けのため、高学年の子どもたちにとってはつまらないものでなかったかと感じています。遊びの提供でも、小学生に対しどのような言葉づかいで話したら良いか分からず、幼児向けの話し方になってしまいました。また、1年生から6年生といった6歳もの年齢差がある中、みんなが楽しめる遊びを提供するという難しさに加え、空間の制限やインフルエンザ流行中で感染しないものなど、様々な条件があったので、とても難しかったです。

 70名の近くにいる子ども達全員に楽しんでもらった自信はありません。ですが、子ども達の表情や反応を直接感じることができ、勉強になったことはもちろん、将来子どもと関わりたいという気持ちが強くなりました。もっと経験を積み、子どもたち全員を笑顔にする力を身に着けていきたいです。