社会福祉
- [ 学部・学科 ]
- ヒューマン学部 子どもケア学科 幼児保育専攻 津田 梨香子
- [ 日程 ]
- 4月26日
- [ 内容 ]
- たけのこキッズ子ども会 新入生歓迎会
- [ SLを行っての感想 ]
今回サービスラーニングセンターを通してのボランティアは初めてで、いつものサークルでのボランティアとの違いを感じました。ただ、布芝居をするだけではなく、自分たちで遊びを30分ほど考えていかなければならず、直前までメンバーと試行錯誤を重ねました。実際、思ったようにうまくはできませんでした。例えば、伝言ゲームの答え合わせの場面で、子ども達の納得いく状況にできなかったことです。そこから学んだこととして、無駄に子どもを移動させることはよくないということです。良かったこととして小学生の子どもということで声掛けをすると必ず様々な声が返ってくることと、声掛けをすれば「落ち着く」と「さわぐ」をしっかりと切り変えることができることです。
そのためとても遊びの説明がしやすく、子ども達に助けられました。最後に、子どもたちと関わるうえで大切なのは子どもたちとどれだけ近い立場で楽しめるかではないかと感じました。
- [ 学部・学科 ]
- ヒューマン学部 子どもケア学科 幼児保育専攻 矢島 香苗
- [ 日程 ]
- 2015年4月26日
- [ 内容 ]
- たけのこキッズ子ども会 新入生歓迎会
- [ SLを行っての感想 ]
今回は直前まで遊びの提供などの時間が変更になったりしたため、臨機応変に対応していかなければならなかったことや、70人の子どもたちを動かして、進めていく必要があり、大変な面がありました。しかし、布芝居が始まると質問に答えてくれたり反応してくれました。ゲームでは一生懸命伝えようと姿がみられ、全体的に盛り上がったように思います。今回は小学校1年生から6年生までいましたが、小学生への遊びの提供の仕方など、次に活かしていきたいです。
- [ 学部・学科 ]
- ヒューマン学部 子どもケア学科 幼児保育専攻 古川祐香里
- [ 日程 ]
- 2015年4月26日
- [ 内容 ]
- たけのこキッズ子ども会 新入生歓迎会
- [ SLを行っての感想 ]
小学1年生から6年生の子どもたちの前で布芝居をしました。年齢の幅が広いため全員の子どもたちに向けての話し方を考えなければならなく、布芝居のお話の種類をどの年齢に合わせるのか難しく思いました。伝言ゲームの時間になると全員が楽しそうに遊ぶことができていたので、ゲームをする時難易度を変えるだけでどの年齢の子も一緒に楽しむことができるということを学びました。
私は、大学に入ってボランティアを数回しかしてきませんでしたが、ボランティアをすることで少し視野が広くなるきっかけとなったと、今回のボランティアで感じました。
- [ 学部・学科 ]
- ヒュマンケア学部 子どもケア学科 幼児保育専攻 芳川彩香
- [ 日程 ]
- 2015年4月26日
- [ 内容 ]
- たけのこキッズ子ども会 新入生歓迎会
- [ SLを行っての感想 ]
実際に子ども達と触れ合いながらボランティアが出来たのが良かったと思います。学校という自分が慣れた場所以外でやることによってそれぞれの場に応じた支援をしやすくなると思います。
他には布芝居で、役をする時には、間の取り方やセリフの早さなどで、子ども達に与える印象が全く違うということを学びました。相手の年齢に合わせた言い方や早さで話すということも学ぶことができました。しかし、今回は1~6年生という異年齢の子が多く集まっていたので、なかなか難しいと感じました。さらに、布芝居後の遊びを行う時も様々な変更が多く、大変でした。
- [ 学部・学科 ]
- ヒューマン学部 子どもケア学科 幼児保育専攻 山際あゆみ
- [ 日程 ]
- 4月26日
- [ 内容 ]
- たけのこキッズ子ども会 新入生歓迎会
- [ SLを行っての感想 ]
布芝居、遊びの提供
今回、80人の大勢の小学生の前で布芝居をするということで、みんな集中して聞いてくれるか、楽しんでくれるかということが不安でしたが、実際やってみると、私たちの問いかけに元気に反応してくれる姿がみられ、ほっとしました。
布芝居をする舞台が狭かったということもあり、布の前に役者が立つしかなく、布の絵が隠れてしまっていたのが少しもったいなかったかなと思いました。また、インフルエンザが流行っているということで、ずっとマスクをつけての活動となってしまい、子どもと話していても表情がつけづらくて困りました。
遊びの提案は、インフルエンザ予防のために、予定していた伝言ゲームから、ふれあいの少ないジェスチャーゲームにするという急な変更もあり少しばたばたしてしまいましたが、急な変更にも臨機応変に先輩たちは対応していて、やはりすごいなと感じました。
