環境保全

[ 学部・学科 ]
ヒューマンケア学部・子どもケア学科・子どもケア専攻
[ 日程 ]
2022年10月30日
[ 内容 ]
やろまいか!愛・地クリーン作戦
[ SLを行っての感想 ]

今回は道路の清掃ということで比較的見なれた物が落ちているだろうと予想しておりました。私は列の後ろの方を掃除していたので大きなゴミを集計の時に見ましたが、車のパーツや工事中に出たと思われる物(ガムテープ・張り紙・マグネットシート等)がかなりありました。このようなゴミが出てしまうのは仕方ないとは思いますが、運営側も極力回収するべきだと感じました。

清掃中、私は主に前衛の方が見逃したゴミを拾っていました。車道に面した歩道では、弁当のゴミ、タバコのフィルター、コンビニパンの袋、ペットボトル(中身入りも含む)などと乗車している人が明らかに植え込みに投げたようなゴミばかりでした。また、その植え込みに関してもあまり丁寧に手入れされているような感じがしなかったので、余計にバレないから大丈夫と思わせてしまうのかと思いました。

また、モリコロパーク周辺は、歩道が大きく取られ、サイクリングする人も多いため、歩道側のゴミもそこそこありました。一応業者の方が定期に清掃をするとの事ですが、1か月後、どれだけゴミが増えているか・・・。

[ 学部・学科 ]
ヒューマンケア学部・子どもケア学科・子どもケア専攻
[ 日程 ]
2022年10月22日
[ 内容 ]
`22秋の藤前干潟クリーン大作戦!!
[ SLを行っての感想 ]

主に落ちていた物が、お弁当のゴミや、ハッポウスチロール、細かなプラスチックが多かったです。

大きなゴミがたくさんあると思って行ったけど、細かなゴミが多く、普段生活している限りでは拾わないと思いました。

掃除を終えてから、家に帰るまでに道で様々なゴミを見つけ、今まではあまり気にしてなかったことに気がつけたことが良かったです。

1日だけでは町はきれいにならないので、外でゴミを見つけたら拾って捨てたりして、気がついたら自分から行動したいと思いました。

[ 学部・学科 ]
ヒューマンケア学部・子どもケア学科・子どもケア専攻
[ 日程 ]
2022年10月22日
[ 内容 ]
`22秋の藤前干潟クリーン大作戦!!
[ SLを行っての感想 ]

藤前干潟の海岸を初めて見たけれど、とにかくマイクロチップのようなプラスチックの小さなゴミが多く、拾うのが大変でした。最後、終わってゴミを集める会場には1時間程度の掃除にも関わらずゴミ袋の山がありました。これほどのゴミがこの藤前干潟のごく一部分にあったと考えると、日本は海や川が多くあるので、全てを掃除したら私たちの想像を絶するゴミの山ができると思うと少しぞっとします。そうならないよう、定期的にこのような活動をすることは大切だと思います。

また、今回のボランティアの参加者を見るとやはり若者を少なく感じました。私たちが拾ったマイクロチップのような小さなゴミは年配の方だと見逃してしまいがちだと思います。そのため、積極的にボランティア参加の若者が増えると海のゴミがよりいっそう減るのではないかと思いました。

今回のボランティア参加で海ゴミの実態やこのような活動の重要さを改めて感じました。海には大きなゴミから拾えきれないほど小さなプラスチックゴミが多くあり、海の生き物にとって生活のしずらい場所になっています。それを体感し、この活動が海の生き物の生活を守っていると思うと、少しでも貢献できたことに喜びを感じます。

[ 学部・学科 ]
ヒューマンケア学部・子どもケア学科・子どもケア専攻
[ 日程 ]
2022年10月22日
[ 内容 ]
`22秋の藤前干潟クリーン大作戦!!
[ SLを行っての感想 ]

今回初めて海岸沿い、港近くの清掃活動に参加しました。

自分の地域(公園等)で清掃活動した際には、近くのコンビニの食べ物類のゴミとタバコの吸殻が多く目立っていたと思います。しかし、今回行ってみてプラスチックのマイクロチップの多さに驚きました。大きいゴミが落とされている、というよりは割れたプラスチックの破片が流されているように感じました。海に面している所よりも少し陸に近い方、流木のそばに大量に落ちていることが多かったです。

また、発泡スチロールや泥落としマットの破片が落ちていました。港付近のことはあまり詳しくないのですが漁業や貿易・運輸が盛んなためにこのようなゴミが発生してしまうのかと思いました。

海岸には、人が意図して落としているものより、流れてきてしまう小さなものが積もっていくので正直拾いきれないと感じました。ほんの少しの時間ですが個人的に色々学べたと思い、参加できて良かったです。

[ 学部・学科 ]
管理栄養学部・管理栄養学科
[ 日程 ]
2022年5月28日
[ 内容 ]
'22春の藤前干潟クリーン大作戦
[ SLを行っての感想 ]

 目標である"ボランティアの中で、自分の役割や仕事を見つけ、積極的に行動すること"を達成することができた。清掃場所の岩と岩の隙間にも目を向け、屈んでじっくりとごみを探したりと、ボランティア仲間と協力しながら、清掃活動を行うことができた。

 今回のボランティア活動を通して、普段から私は人に支えられて生きていることをより実感した。1人ではできない作業も周りの人達が助けてくれたおかげで成し遂げることができた。実際に現場に向かってみて、藤前干潟の清掃場所は比較的綺麗になったけれど、その周辺の道路や歩道ではゴミが沢山見つかった。対応策として、清掃活動場所の広域化が必要だと感じた。