環境保全
- [ 学部・学科 ]
- メディア造形学部・映像メディア学科
- [ 日程 ]
- 2026年5月8日~10日
- [ 内容 ]
- 東白川村茶畑キャンプ
- [ SLを行っての感想 ]
今回初めて茶摘みをしましたが、摘むお茶の葉が自分が思っていたより小さくて驚きました。
たくさん摘めたかなと思いかごの中を確認すると、たいした量も入っておらず、お茶にするためにはたくさん必要なので、茶摘みは大変な仕事だと感じました。村の方々がとてもやさしくて、茶摘みをしながら、お茶のことや村のことについて聞けて勉強になりました。実際にお茶作りの工程を見ることができて、とても貴重な経験をさせていただきました。その日のうちにお茶にするとは思ってもいなくて驚きました。
困ったことは、バスや電車の本数が少ないので、移動が大変でした。移動が不便ですが、自然が豊かで、夜には星が見れてとてもきれいでした。流れ星も見れました。電気の明かりが少ないからこそ、たくさんの星が見れたと思いました。
- [ 学部・学科 ]
- 管理栄養学部・管理栄養学科
- [ 日程 ]
- 2026年5月8日~10日
- [ 内容 ]
- 東白川村茶畑キャンプ
- [ SLを行っての感想 ]
大学生になって初めてのボランティア活動に参加したのですが、正直どんなことをするのか不安でした。ですが、実際に活動を行う前に詳しく説明してくださり、実際の大きさが書かれているものまで用意して下さいました。そのおかげで大きさを4.2cm~5.0cmに統一して摘むことができました。どの方にお話を聞いても快く答えて下さり、皆さんあたたかくとても優しかったです。
そして地元のお茶やお野菜はどれも美味しく、心が温まりました。東白川村はお茶はもちろん、トマトや鶏ちゃん、つちのこが有名な事を知りました。
宿泊は、学部・学年関係なく一緒に泊まることに少しの不安はありましたが、どの方も優しく、お茶摘みに対して前向きな子が多かったので、3日間とても楽しく親睦を深めることができました。私のように友達と参加する場合でなくとも楽しく過ごせると思います。
東白川村は空気や新緑、川がとても綺麗で夜にはまるでプラネタリウムのような星空を見ることができる素敵な場所でした。
来年も参加したくなるようなとても素敵な体験でした。
- [ 学部・学科 ]
- 管理栄養学部・管理栄養学科
- [ 日程 ]
- 2026年2月27日
- [ 内容 ]
- 美味しいお茶の淹れ方教室)
- [ SLを行っての感想 ]
お茶の産地ごとの個性の違いや、抽出のしかたを学ぶことができた。お茶の飲み比べをした際、土地によって風味が全く異なることに驚いた。例えば、宇治茶は上品な甘みがあったり、東白川茶はインパクトのある香りがあったりした。また、お湯の温度管理や回し注ぎといった技術を知ることができた。淹れ方に正解はなく、相手のことを考えて淹れ方を変えるというお話が印象的で、とても素敵な思いやりの形だと感じた。大葉やフルーツを使ったお茶のアレンジレシピも新鮮で、お茶の飲み方の視野が広がった。実際に飲んで、味を言語化するのはとても難しかった。
ペアの子にむけてお茶を淹れる体験では、思ったような味にはならなかったり、先生のような所作で淹れられなかったりして、また、家でやってみたいと思った。
- [ 学部・学科 ]
- 管理栄養学部・管理栄養学科
- [ 日程 ]
- 2025年12月6日
- [ 内容 ]
- 東白川村発見キャンプ(味噌つくり体験)
- [ SLを行っての感想 ]
今回の活動では、初めての味噌つくりを通じて多くの学びがあった。大豆を煮るか蒸すかで味噌の色が変わることや原材料や工程の違いを目で見て理解できた。特に、朝4時から大きなせいろで18kgもの豆を蒸し上げる作業をすると知って驚いた。室での繊細な温度・湿度の管理には微生物を扱う知恵が詰まっていると感じた。一番印象的だったのは、村の人が自分の豆や米を持ち寄って味噌にするという地域ぐるみの仕組みで、私の身近にはなかった、素敵な支え合いの形だと感じ、温かい気持ちになった。人によって米の種類がちがうため、菌の付き方も変わるという話は、教科書にはない生きた学びだった。皆で作っていただいた昼食も美味しく、ほっとする味だった。
味噌が届くのが楽しみ。
- [ 学部・学科 ]
- 管理栄養学部・管理栄養学科
- [ 日程 ]
- 2026年2月27日
- [ 内容 ]
- 美味しいお茶の淹れ方教室
- [ SLを行っての感想 ]
東白川村の方々による各県茶産地飲み比べと淹れ方講座に参加した。茶師田口さんにより、お茶の種類の違いや生産状況、淹れ方について詳しく教えていただき、日本茶の奥深さを知ることができた。
実際に飲み比べを行い、味わいや好みの違いを主観的に学ぶことができた。特に、喉越しの違いが、地域の食文化や気候の違いによって生まれているという話が印象深かった。東白川のお茶は非常に味が深く、後味が強かった。これは標高による環境の厳しさによるものであるそう。個人的には祖母の家で慣れ親しんだ三重茶が一番爽やかな喉越しで好きであった。5種類それぞれ茶師の田口さんの解説があり、より解像度も高まった。2人1組ペアの淹れ方講座については、蓋穴の位置やお辞儀させるような所作などコツや動作の意味について知ることができた。いただいたお茶のアレンジレシピも興味あるものばかりで、自宅で試してみようと思う。今回の講座で得た学びを普段のおもてなしやアルバイトでのお茶出し等、活かしていきたい。
