環境保全
- [ 学部・学科 ]
- ヒューマンケア学部・子どもケア学科・子どもケア専攻
- [ 日程 ]
- 2022年10月22日
- [ 内容 ]
- `22秋の藤前干潟クリーン大作戦!!
- [ SLを行っての感想 ]
藤前干潟の海岸を初めて見たけれど、とにかくマイクロチップのようなプラスチックの小さなゴミが多く、拾うのが大変でした。最後、終わってゴミを集める会場には1時間程度の掃除にも関わらずゴミ袋の山がありました。これほどのゴミがこの藤前干潟のごく一部分にあったと考えると、日本は海や川が多くあるので、全てを掃除したら私たちの想像を絶するゴミの山ができると思うと少しぞっとします。そうならないよう、定期的にこのような活動をすることは大切だと思います。
また、今回のボランティアの参加者を見るとやはり若者を少なく感じました。私たちが拾ったマイクロチップのような小さなゴミは年配の方だと見逃してしまいがちだと思います。そのため、積極的にボランティア参加の若者が増えると海のゴミがよりいっそう減るのではないかと思いました。
今回のボランティア参加で海ゴミの実態やこのような活動の重要さを改めて感じました。海には大きなゴミから拾えきれないほど小さなプラスチックゴミが多くあり、海の生き物にとって生活のしずらい場所になっています。それを体感し、この活動が海の生き物の生活を守っていると思うと、少しでも貢献できたことに喜びを感じます。
- [ 学部・学科 ]
- ヒューマンケア学部・子どもケア学科・子どもケア専攻
- [ 日程 ]
- 2022年10月22日
- [ 内容 ]
- `22秋の藤前干潟クリーン大作戦!!
- [ SLを行っての感想 ]
今回初めて海岸沿い、港近くの清掃活動に参加しました。
自分の地域(公園等)で清掃活動した際には、近くのコンビニの食べ物類のゴミとタバコの吸殻が多く目立っていたと思います。しかし、今回行ってみてプラスチックのマイクロチップの多さに驚きました。大きいゴミが落とされている、というよりは割れたプラスチックの破片が流されているように感じました。海に面している所よりも少し陸に近い方、流木のそばに大量に落ちていることが多かったです。
また、発泡スチロールや泥落としマットの破片が落ちていました。港付近のことはあまり詳しくないのですが漁業や貿易・運輸が盛んなためにこのようなゴミが発生してしまうのかと思いました。
海岸には、人が意図して落としているものより、流れてきてしまう小さなものが積もっていくので正直拾いきれないと感じました。ほんの少しの時間ですが個人的に色々学べたと思い、参加できて良かったです。
- [ 学部・学科 ]
- 管理栄養学部・管理栄養学科
- [ 日程 ]
- 2022年5月28日
- [ 内容 ]
- '22春の藤前干潟クリーン大作戦
- [ SLを行っての感想 ]
目標である"ボランティアの中で、自分の役割や仕事を見つけ、積極的に行動すること"を達成することができた。清掃場所の岩と岩の隙間にも目を向け、屈んでじっくりとごみを探したりと、ボランティア仲間と協力しながら、清掃活動を行うことができた。
今回のボランティア活動を通して、普段から私は人に支えられて生きていることをより実感した。1人ではできない作業も周りの人達が助けてくれたおかげで成し遂げることができた。実際に現場に向かってみて、藤前干潟の清掃場所は比較的綺麗になったけれど、その周辺の道路や歩道ではゴミが沢山見つかった。対応策として、清掃活動場所の広域化が必要だと感じた。
- [ 学部・学科 ]
- 管理栄養学部・管理栄養学科
- [ 日程 ]
- 2022年5月29日
- [ 内容 ]
- やろまいか!愛・地クリーン作戦
- [ SLを行っての感想 ]
今回の活動は公園周辺道路の清掃でした。たばこの吸い殻、お菓子の空袋などの明らかにポイ捨てされているゴミばかりでした。マスクのごみも目立ち、コロナ禍ならではのゴミだなと感じました。
ボランティアに参加している人が多かったので花壇のところなどの普段は意識しないようなところのゴミまで回収することができました。そして、タイヤのインナーフェンダーも落ちていました。道路側に落ちていたので走行中にはずれたものだと思います。このような大きいゴミは普段、歩いている人が回収できないので今回のボランティア活動をして、違う年代の人達と交流できることもボランティア活動の良い点だと実感しました。担当者の方々も優しい方々ばかりだったので楽しく活動することができました。
公園周辺の清掃と共にウォーキングも兼ねて良い運動にもなりました。
- [ 学部・学科 ]
- ヒューマンケア学部・子どもケア学科・幼児保育専攻
- [ 日程 ]
- 2022年5月29日
- [ 内容 ]
- やろまいか!愛・地クリーン作戦
- [ SLを行っての感想 ]
良かったことは、ごみがひろえた事です。
私は一緒に参加することを決めた友達と3人で最後尾を歩いてごみをひろっていました。最後尾なのであまり大きなごみは落ちていませんでしたが、前の人たちが取りそこねたタバコの吸いがらを沢山ひろいました。私たちがいなければこの吸いがらは今もあの道路に落ちているんだろうなあと思うと、今回のボランティアに参加できて良かったと思いました。
おどろいた事は落ちていたごみの量です。最後的にごみを分別したあと、わけられたふくろをみると7つもありました。主催者の方曰く、「2~3カ月で同じ(ごみをひろう前)状況になるそうです。また参加したいと思う気持ちと、根本的にごみをポイすてさせないようにしなければならないという気持ちになりました。
