環境保全

[ 学部・学科 ]
管理栄養学部・管理栄養学科
[ 日程 ]
2025年2月28日 
[ 内容 ]
大学での美味しいお茶の淹れ方教室
[ SLを行っての感想 ]

 お茶の種類がこれだけ多くあることや酸化発酵の具合によって区別されていることはあまり知らなかったため新しく学ぶことができました。

 同じ茶葉でも、加熱する前の緑茶と加熱して淹れるほうじ茶では、かなり味や香りが変わるためおもしろいなと感じました。緑茶は、渋みや苦みが強くねっとりした甘さの和菓子などが合って、ほうじ茶は香ばしくすっきりしているので乳製品のコクなどと相性が良いのだなと飲み比べて体感しました。
 緑茶の種類についても沢山の種類があると知ることができました。聞いたことのない種類のお茶もあって、どんな味がするのかや茶葉の見た目はどのような違いがあるかなど興味をもちました。また、日本の生産量ランキングで鹿児島が上位だということにびっくりしました。静岡や宇治などお茶のイメージが強い地域のお茶と飲み比べてみたいなと思いました。

これから、お茶を自宅でも飲んでみたいなとお茶への関心が強くなりました。貴重な体験をさせていただけて感謝しています。

[ 学部・学科 ]
管理栄養学部・管理栄養学科
[ 日程 ]
2024年5月10日~12日
[ 内容 ]
東白川村×東白川村製茶組合×名古屋学芸大学 = 茶畑キャンプ  東白川村で茶摘みをするよ!
[ SLを行っての感想 ]

ずっと行きたかった念願の茶つみでした。

東白川村の人たちが覚えていてくださったことが何より嬉しかったです。初めて話した方もとても気さくに話してくれたのでとても嬉しかったです。

茶つみは天気も良く、ちょうど良い環境で行うことができたのでよかったです。私自身茶つみするのは初めてでしたが、最初に丁寧に教えてくださったり、見本を首からさげるタイプのものにして渡してくれたりしたので、初心者でも問題なく茶摘みすることができてよかったです。

宿はみんなで魚の宿というところに泊まりました。学年やクラスだけでなく、学部をこえた交流をすることができたので、より意味のある時間になったと思いました。こういった交流の場が今後も生きてくるといいなと感じました。

荒茶づくり見学もさせていただき、実際にお茶の葉を入れる様子や水分を飛ばしているところは今まで東白川村に来た際も見ることはできなかったのでよかったです。村の方は質問するととてもわかりやすく丁寧に教えてくださるので、お茶のことについてもより理解が深められるいい機会となってよかったです。

来年は大学を卒業していますが、来られたらいいなと思えるくらいのいい経験でした。

[ 学部・学科 ]
管理栄養学部・管理栄養学科
[ 日程 ]
2024年5月10日~12日
[ 内容 ]
東白川村×東白川村製茶組合×名古屋学芸大学 =茶畑キャンプ  東白川村で茶摘みをするよ!
[ SLを行っての感想 ]

 今回東白川村でのお茶摘みを行い、私は2回目のお茶摘み体験でした。昨年は大雨であったのに対し、今年は晴天だったためとてもお茶摘み日和で良かったです。

私たちが摘んだ茶葉は品評会に出されるということで村の方総出で茶摘みを行っておりとてもフレンドリーで優しい方々と色々なお話をすることができました。外から来た私たちを温かく迎えてくださり、役場の方、農家さん、村の方みなさんが村の魅力になっているのだと改めて思いました。また、お茶の新芽はとても青々と輝いており、絶景を観ることができました。

お茶摘み後には荒茶工場の見学もさせていただきました。そこでは五感を使ってお茶を作っており、お茶作りは職人技であることを改めて学ぶことができました。特に揉捻という作業を茶葉の状態をみながら重りの重さなどを変えており、改めてとてもデリケートな食品であると感じました。

 2泊3日という短い期間でしたが沢山の魅力を発見し、とても良い経験となりました。

[ 学部・学科 ]
管理栄養学部・管理栄養学科
[ 日程 ]
2024年5月10日~12日
[ 内容 ]
東白川村×東白川村製茶組合×名古屋学芸大学 =茶畑キャンプ  東白川村で茶摘みをするよ!
[ SLを行っての感想 ]

 初めてお茶摘みをしてみて、大きさや形など、細かく決められていてとても大変なんだなと分かった。地域の人がたくさん協力してやっても丸1日がかりで、その後、普段見るような状態にするには深夜までかかると聞いて、いつも飲んでいるお茶も飲めるまでとっても時間がかかっているんだと思ったら、飲み残しとかをしないように気をつけようと思いました。製茶の工程が進んでいくほど香りが変化したり、見た目などがいつも見るような状態になっていっておもしろかったです。

 東白川村の人とたくさん話して、そこで何ができるのか、どんなお店があるか、行事があるか聞けて楽しかったし、また行きたいと思いました。お茶摘みのする人が少なくなっているけど、お茶摘みを通して色々なことが学べるし、楽しいからまた来年も参加できたらしたいと思いました。

[ 学部・学科 ]
ヒューマンケア学部・子どもケア学科・幼児保育専攻
[ 日程 ]
2024年5月10日~12日 
[ 内容 ]
東白川村×東白川村製茶組合×名古屋学芸大学 =茶畑キャンプ  東白川村で茶摘みをするよ!
[ SLを行っての感想 ]

 初めてお茶摘みに参加して、今まで気軽に飲んでいたお茶がこのような苦労の中で作られてきたのだと知り、驚いた。5月の始め頃に茶摘みをする風習があることは知識として知っていたけれど、摘むのに適した葉の特徴や摘む際の指や手の使い方、茶畑の中の環境などは実際に体験したり、村の方々のご指導によって新たに学んだ。手摘みだからこその丁寧さや村の方々の摘むスピードも、現地で活動したおかげで目にすることができて良かった。また、茶摘みが終わった後には茶畑の近くにある加工場を見学させていただけた。先程、自分達が摘んだお茶の葉がみるみる普段、急須の中で見る姿に変化する過程に驚く一方で、加工場の方々の大切に茶葉を扱う手つきに感動した。
 この茶畑キャンプを通して、昔から続いてきた農業が今は違う場所に暮らす多くの人をその場所とつなぐ活動にもなっていると知り、このような活動を多くの人に広げてお茶育や白川茶、東白川村についての魅力をもっと知ってほしいと思った。