環境保全

[ 学部・学科 ]
管理栄養学部・管理栄養学科
[ 日程 ]
2026年5月8日~10日 
[ 内容 ]
東白川村茶畑キャンプ
[ SLを行っての感想 ]

 私自身お茶摘みに対する知識がほとんどなく、茶畑自体も見たことがない状態でこのボランティアに参加しました。

最初はお茶の葉ならどの葉でもいいかと思っていましたが「一芯二葉」で新芽の葉のみを摘み取るのだということを初めて知りました。また、地元の方は手つきが慣れていて、迷っている私にお茶の摘み方や地域の話をたくさんしてくださいました。お茶摘みは朝から夕方まであり、正直体はとても疲れましたが、とにかく周りの自然が美しく、空気も澄んでいて最後まで頑張ることができました。夜はみんなでBBQをして、終わったあとは同じ部屋の子たちと花火をしました。見たこともないような数の星が見えてすごくきれいでした。一日目は部屋の子たちとほぼ初対面でぎこちない雰囲気でしたが、一緒にお茶摘みをしたり、ご飯を食べていくうちに緊張はほどけて、すごく仲良くなれました。

 友達が増えて、自然をたくさん感じられて、お茶や地域への関心も湧き、行って本当によかったと思っています。

[ 学部・学科 ]
管理栄養学部・管理栄養学科
[ 日程 ]
2026年5月31日 
[ 内容 ]
やろまいか!愛・地クリーン作戦
[ SLを行っての感想 ]

 今回この活動に参加してみて、思っていたよりもポイ捨ての現状がひどいことにおどろきました。今回のこの愛・地クリーン作戦を企画してくださっている方々にお話をうがかったところ、この活動は年に4回ほど行っているとのことでしたが、そうとは考えられないほどたくさんのごみが落ちており、それもペットボトルやコンビニのゴミだけでなく、本やくつ、あげく金属切断用の刃物までもが落ちており、純粋になぜポイ捨てをしかもみんなの使う道路にするのか疑問に感じるとともに、ここまでたいへんなごみ拾いをやってくださっている方々がいるのに何も思わないのかと怒りすら感じました。

 私はこの企画には今回初めて参加しましたが、これからの大学生活を送る中で同じような話が出た際はいままでよりもさらに積極的に参加し、少しでもこのようにゴミが捨てられている現状が良くなるように行動したいと思いました。

[ 学部・学科 ]
管理栄養学部・管理栄養学科
[ 日程 ]
2026年5月31日 
[ 内容 ]
やろまいか!愛・地クリーン作戦
[ SLを行っての感想 ]

 活動参加者は、みな一丸となってごみ収集をしていました。ごみ拾いをするのが目的なのではなく、ごみのポイ捨てのない環境社会をつくっていくことが大切なのだと学びました。また、集めたごみを最後にきちんと分別するところまでがごみ拾いをする者の仕事であると学びました。ごみのポイ捨ての多い現状やごみは草むらに隠れていて普段は見えにくいことが分かり、環境のことをより考える機会になって良かったです。

 活動後は、一人一人の力は大きいと感じ、達成感が得られました。また、明るいあいさつと他人への感謝の気持ちを持って参加するとコミュニケーションが増え、良い場になると思いました。

[ 学部・学科 ]
管理栄養学部・管理栄養学科
[ 日程 ]
2026年5月8日~10日 
[ 内容 ]
東白川村茶畑キャンプ
[ SLを行っての感想 ]

 東白川村は凄く大自然に囲まれた場所で、空気が澄んでいて美味しかったです。大自然で心が洗われて、荒んだ心がすっきりしたので良かったです。やらなきゃいけないことに追われ続けると心が荒んでしまうので、時々大自然に触れて、仲間達と楽しむことも大事だということを学びました。
 また、東白川村の人は温かくて優しい人ばかりで、茶畑の所有者の方は、お茶の摘み方を手とり足とり教えてくださったり、地域の方も親身になって東白川村のことを教えてくださったり、自家製のキムチやちりめんじゃこもくださったりして、とても素敵でした。

 綺麗な川や満天の星空、美味しいお茶やお茶のスイーツといった素敵なところがいっぱいあってとても素敵な村でした。一緒に参加した子達とも仲良く過ごすことができて、とても楽しかったです。

[ 学部・学科 ]
管理栄養学部・管理栄養学科
[ 日程 ]
2026年5月8日~10日 
[ 内容 ]
東白川村茶畑キャンプ
[ SLを行っての感想 ]

 今回私は、二泊三日で東白川村の宿に滞在し、中日に茶摘みを行いました。

地域の方々と交流をしながら、正しい茶摘みの方法や村の少子高齢化の現状について学ぶことができました。また、お茶作りの工程も見学し、高級なお茶に触れ、忘れられない体験になりました。
 宿の近くには透き通った綺麗な川が流れており、朝には神秘的な日の出を見ることができました。夜には満天の星空が広がり、花火も楽しめ、東白川村の自然の中で最高の思い出を作ることができ、とても楽しかったです。一方で、帰りのバスの本数が少なく、疲れもあったため、事前に計画を立てて荷物を調整する大切さも感じました

 地域の方々や一緒に参加した仲間とも交流を深めることができ、とても充実した最高の研修でした。