社会福祉
- [ 学部・学科 ]
- ヒューマンケア学部・子どもケア学科・幼児保育専攻
- [ 日程 ]
- 2024年4月16日・23日・30日・5月14日
- [ 内容 ]
- 中日青葉学園
- [ SLを行っての感想 ]
今回、中日青葉学園でSLを行い、大学の講義では得ることのできない実践的な学びを得ることができたと感じています。
私は、主に児童心理治療施設の子ども達と関わらせていただいたのですが、最初はお互いになかなか心を開くことができず、どのように関わっていけばよいか難しさを感じていました。子ども達の生活の場である施設の中で、子ども達が落ち着いて生活ができるよう、一人ひとりに合った距離間を意識し関わるよう心がけ、挨拶や趣味についての話題から少しずつコミュニケーションをとっていくことができました。
また、ボランティアの最後に反省会があり、不安なことや質問したいことを職員の方に相談することができたので、より学びが深められ、安心してボランティア活動に取り組むことができたと感じています。
- [ 学部・学科 ]
- ヒューマンケア学部・子どもケア学科・子どもケア専攻
- [ 日程 ]
- 2024年4月28日
- [ 内容 ]
- スペシャルオリンピックス日本・愛知 第12回 ジョギングフェステ ィバル
- [ SLを行っての感想 ]
今回のサービスラーニングでは、ジョギング大会の受け付けと参加賞の仕分け、受け渡しを行った。前回のスペシャルオリンピックスにも参加しており、その時にも受け付けを行ったので、今回もスムーズに行うことができた。
今回の活動で学んだことは、障害を持った方や子供との関わり方である。受け付けには、知的障害を持った人や聴力の障害がある人など様々な方がいらした。最初は目の前にいる人がどのような障害を持っていて、どのような困難があるのかを理解することが難しかったが、多くの方とコミュニケーションを取る中で、「ゆっくりと大きな口を開けて会話しよう」や「この方には指差しを使って会話しよう」などと相手に合わせて様々なコミュニケーションを取ることができた。また、今回の大会では、競技者全員が一斉に競技をはじめたので、時間にゆとりがなく全体的に忙しかった。よって現場の方々とお話をしたり、分からないことを聞くタイミングを伺うことに困ってしまった時もあったが、忙しい中でも尋ねたことには親切に教えていただくことができ、トラブルなく無事に終えることができた。今年の11月には再びスペシャルオリンピックスがあるそうなので、ボランティアとして参加してみたいと思う。
- [ 学部・学科 ]
- ヒューマンケア学部・子どもケア学科・子どもケア専攻
- [ 日程 ]
- 2024年4月28日
- [ 内容 ]
- スペシャルオリンピックス日本・愛知 第12回 ジョギングフェステ ィバル
- [ SLを行っての感想 ]
本大会は、障害を持つ方もそうでない方も参加可能な形式だった。私は障害を持つ参加者の受付を担当したが、発語に障害を持つ方もいらっしゃるので、上手く聞きとれないことも多く何度か聞き直してしまい、名簿から名前を探すのに苦労した。去年の秋にも受付を担当していたので、同じ班の方への説明も行った。秋の大会でも同じ班だった担当者の方に、県大会でもよろしくねと言っていただけたことが、自分がボランティアとして役に立っていると感じた瞬間だった。
また、秋に出会った小学生の姉妹が私たちのことを覚えてくれていたことが嬉しかった。ボランティアの経験とは直接関係しないが、本大会に、大学の近所にある小学校の先生方が団体で参加していると知った。若手の先生から教頭先生までいらっしゃった。休日にこのような交流の機会があるのは学校として素敵だと思った。
- [ 学部・学科 ]
- ヒューマンケア学部・子どもケア学科・子どもケア専攻
- [ 日程 ]
- 2024年2月11日
- [ 内容 ]
- 愛知県パーキンソン病友の会 第4回 医療講演会
- [ SLを行っての感想 ]
友の会の方々の姿を見て、自分自身まだまだ知識がないなと感じた。
とても優しく親切にしてもらったが、来場する人に署名をおねがいする姿や講演をつくる姿を見て、おだやかでありながら力強く戦っているなと感じ、とても印象に残った。また、平山正昭先生の話をきくことができ、とても貴重な時間を過ごすことができたし、パーキンソン病についての理解が深まった。
来場した方々は、パーキンソン病になった人、家族がなっている人が来ている印象で、共感できるからこそ可能な思いやりの行動が見られた。私自身パーキンソン病について知らなかったという点や、患者数が多いのにも関わらず病気について知ってもらう講演があるという現状から、若いうちからパーキンソン病について知ってもらうと良いかもしれないと考えた。
保健領域に関わる自分にとって良い経験になったし、自分の将来の行動が間接的に今回のような活動に貢献できたら嬉しいなと思った。
- [ 学部・学科 ]
- 管理栄養学部・管理栄養学科
- [ 日程 ]
- 2023年5月5日
- [ 内容 ]
- 日進絆子ども食堂 7周年感謝祭
- [ SLを行っての感想 ]
初めてSLセンターを通してボランティア活動を日進絆子ども食堂7周年感謝祭で体験させていただいた。
開催施設では、一緒に参加した友達しか知り合いがおらず、日進絆子ども食堂に関わっている方や近隣の高校生と1日感謝祭を楽しんでもらえるように頑張るのは緊張したが、手が空いているときは何かできることがないか考えたり困っている親子がいないか周りに気を配ることができたと思う。
子どもに関われるボランティア活動に興味があったため、たくさんの子どもと関われてとても良い経験になったと同時に、また機会があれば日進絆子ども食堂のボランティア活動に参加したり、子どもと関われる体験をしたいと思った。
子どもでも大人でも初対面の方と話すときは緊張してしまうため、大学生のうちに初対面の方や年上の方と話すことに慣れるためにも、今後もボランティアに多く参加し、自分の成長につなげたいと思う。
