社会福祉

[ 学部・学科 ]
管理栄養学部・管理栄養学科
[ 日程 ]
2024年8月11日 
[ 内容 ]
日進絆子ども食堂 調理ボランティア
[ SLを行っての感想 ]

 日常生活において、大量調理を行うような機会があまりないため、良い経験となった。

提供時間が決められている中で、時間内に下処理・調理を済ませるためには、ただ指示を待つだけでなく、自分で仕事を見つけて、行動に移すことが大切だと感じた。しかし、学校で行った給食管理実習とは違って、レシピや調理方法があらかじめ決まっているという感じではなく、スタッフの方に口で指示を受けるというものだったため、切り方や加熱方法などの把握や共有が大変だった。マニュアルがないからこそ、指示を受けたように行っていても別のスタッフの方からこれは少し違うと指摘をいただくことが多々あったため、様々なスタッフの方に細かく確認を取りながら行う必要があったなと感じた。

総じて、テキパキと行動すること、指示をしっかりと仰ぐことが重要であると学んだ。

[ 学部・学科 ]
ヒューマンケア学部・子どもケア学科・児童発達教育専攻
[ 日程 ]
2024年9月7日
[ 内容 ]
チャレンジド夏祭り 学生ボランティア
[ SLを行っての感想 ]

今回初めて障がい者の方々との触れ合いを目的としたボランティアに参加し、貴重な経験を得ました。

展示パネルの設置や飲食エリアの整備を通じて、安心して楽しめる環境作りに貢献できたことが良かったです。また、来場者全員が安全に過ごせるように危険個所の目印や通路の確保など、細やかな配慮の大切さを学びました。一方困ったことは、初めての参加だったため設営作業やごみ袋の取り換えなどで、最初は不明な点が多く、どのように進めればいいか戸惑ったことです。しかし、その都度日進市社会福祉協議会の職員の方に指示を仰ぎ、解決することができました。

[ 学部・学科 ]
管理栄養学部・管理栄養学科
[ 日程 ]
2024年9月7日 
[ 内容 ]
チャレンジド夏祭り 学生ボランティア
[ SLを行っての感想 ]

私は、はじめてSLに参加したのでとても緊張しました。しかし、運営スタッフの方やブースのスタッフの方があたたかく受け入れてくださり楽しく行うことができました。

射的では列が途切れることなく大勢の子どもたちが来てくれました。やり方の説明や「上手!」や「惜しい!」と声をかけることができました。当てて喜んでいる姿や、楽しんでいる姿を見ることができよかったです。子
どもと接するなかで、目線を合わせて話すことやわかりやすい言葉で伝えることが大事だと学びました。初めてのことで何ができるか不安でしたが、少しでも役に立てたかと思って安心しました。

他のボランティアにも参加して様々な経験を積みたいと思いました。

[ 学部・学科 ]
管理栄養学部・管理栄養学科
[ 日程 ]
2024年9月7日 
[ 内容 ]
チャレンジド夏祭り 学生ボランティア
[ SLを行っての感想 ]

 今回のSLでは、子どもたちからたくさんの学びと笑顔をもらって、とてもやりがいのある経験をすることができた。

事前準備では、バルーンの準備が終わっても他に手伝えることを探して動くことができてよかった。夏祭りが始まる前は子どもたちと上手に接することができるか少し不安だったけど、ミーティングの時に教えて下さったことを意識した。受付でバルーンを渡す際には本人の意思を確認できるように2、3種類のバルーンから好きなものを選べるようにした。射的ブースの補助では、子どもたちに話しかけられたら同じ目線に立ってゆっくりと丁寧に共感しながらお話を聞くよう意識できた。最後にみんなで鳴子踊りを踊る際には、とても楽しそうに一生懸命に踊っていてとてもうれしくなった。最後の片付けでは役割分担を明確にして作業の効率化を目指した。

SL全体を通して初めての体験ばかりで学ぶことが多かった。

[ 学部・学科 ]
管理栄養学部・管理栄養学科
[ 日程 ]
2024年9月8日
[ 内容 ]
日進絆子ども食堂 調理ボランティア
[ SLを行っての感想 ]

 私は大学に入ってから、前よりも料理をすると親にも言ってもらえるようになったけど、今回一緒に活動した一人暮らしをしている先輩が、野菜を包丁で切る音が速くて、速いなーと思いました。
硬いものを切るときは、包丁をぐっと持って切ると切りやすいよと子ども食堂の方に教えていただきました。まだ全然料理できないんだなと改めて思いました。お昼ごはんには作った定食をいただいて、すっごくおいしくて、おなかいっぱいになりました。女の子が、おりがみで、ねこ?をつくってくれました。ボランティア3人にそれぞれ全く違う作品をくれて、みんなですごいと話しました。

そして、一緒に調理をしたおばさま方が本当にすっごく優しくて、楽しい方々で、また一緒に活動させていただきたいなと思いました。