地域活動

[ 学部・学科 ]
ヒューマンケア学部・子どもケア学科・子どもケア専攻
[ 日程 ]
2024年8月23日~25日 
[ 内容 ]
SON サマーキャンプ2024
[ SLを行っての感想 ]

 体験プログラムのサポートを通して「できないからやってあげよう」というスタンスではなく、「発達段階に合わせて難易度が下がるように補助をしよう」という考え方で実践すると、本人の達成感が得られるということを学びました。また、ボランティア-アスリート交流会の考案では、障害のある方々が、どれくらいの難易度ならルールを理解できるか、発達段階に個人差も感じられたので、すべてのアスリートが楽しめるようなゲームを企画することが難しかったです。本番では想定外の課題もあったので、障害の特徴を理解するという点で、今後の機会に活かしたいです。

今回のSONサマーキャンプでは、障がいのある方と生活することで何を感じるか、自閉症の実際や個人差が大きくあり、一人一人異なる対応が求められること、どうしたら上手くコミュニケーションがとれるか等、大学での学びをさらに深めることができました。

[ 学部・学科 ]
管理栄養学部・管理栄養学科
[ 日程 ]
2024年5月10日~12日
[ 内容 ]
東白川村×東白川村製茶組合×名古屋学芸大学 = 茶畑キャンプ  東白川村で茶摘みをするよ!
[ SLを行っての感想 ]

ずっと行きたかった念願の茶つみでした。

東白川村の人たちが覚えていてくださったことが何より嬉しかったです。初めて話した方もとても気さくに話してくれたのでとても嬉しかったです。

茶つみは天気も良く、ちょうど良い環境で行うことができたのでよかったです。私自身茶つみするのは初めてでしたが、最初に丁寧に教えてくださったり、見本を首からさげるタイプのものにして渡してくれたりしたので、初心者でも問題なく茶摘みすることができてよかったです。

宿はみんなで魚の宿というところに泊まりました。学年やクラスだけでなく、学部をこえた交流をすることができたので、より意味のある時間になったと思いました。こういった交流の場が今後も生きてくるといいなと感じました。

荒茶づくり見学もさせていただき、実際にお茶の葉を入れる様子や水分を飛ばしているところは今まで東白川村に来た際も見ることはできなかったのでよかったです。村の方は質問するととてもわかりやすく丁寧に教えてくださるので、お茶のことについてもより理解が深められるいい機会となってよかったです。

来年は大学を卒業していますが、来られたらいいなと思えるくらいのいい経験でした。

[ 学部・学科 ]
管理栄養学部・管理栄養学科
[ 日程 ]
2024年6月9日 
[ 内容 ]
日進絆子ども食堂 調理ボランティア
[ SLを行っての感想 ]

 大量調理というものを初めて取り組んだので、普段の料理との違いに圧倒されました。チーフの仕事ぶりを見て、現場全体を見て適切な指示を出していくことの大切さを学びました。

[ 学部・学科 ]
ヒューマンケア学部・子どもケア学科・子どもケア専攻
[ 日程 ]
2024年6月8日 
[ 内容 ]
児童福祉施設 中日青葉学園 ボランティア活動日
[ SLを行っての感想 ]

 児童養護施設にとても興味があったため、初めて実際に行くことができて良い経験になりました。
少し荒れている雰囲気なのかな、と不安に思っていた部分はありましたが、みんなとても優しくてすてきな人たちばかりでした。年齢・性別などに関係なく仲良く関わっていた姿が印象的でした。
子どもたちとの関わりを通して、「自分のことを見てほしい」という気持ちが強い子が多いことに気付きました。きっと、沢山寂しい思いをしてきたのだろうと思います。それぞれ大変な事情を抱えながらも、笑顔で振る舞う姿に力強さを感じました。

 スポーツ活動で私は卓球を選択しました。みんなとても上手で驚きました。スポーツ教育に力を入れているそうで、一生懸命な姿が沢山見られました。質問タイムでは、職員の方々がなぜ青葉学園で働こうと思ったのかを聞くことができ、私もこのような施設で働いてみたいと強く思いました。子どもとの関わり方や児童養護施設について、沢山のことを学ぶことができました。

[ 学部・学科 ]
管理栄養学部・管理栄養学科
[ 日程 ]
2024年5月10日~12日
[ 内容 ]
東白川村×東白川村製茶組合×名古屋学芸大学 =茶畑キャンプ  東白川村で茶摘みをするよ!
[ SLを行っての感想 ]

 今回東白川村でのお茶摘みを行い、私は2回目のお茶摘み体験でした。昨年は大雨であったのに対し、今年は晴天だったためとてもお茶摘み日和で良かったです。

私たちが摘んだ茶葉は品評会に出されるということで村の方総出で茶摘みを行っておりとてもフレンドリーで優しい方々と色々なお話をすることができました。外から来た私たちを温かく迎えてくださり、役場の方、農家さん、村の方みなさんが村の魅力になっているのだと改めて思いました。また、お茶の新芽はとても青々と輝いており、絶景を観ることができました。

お茶摘み後には荒茶工場の見学もさせていただきました。そこでは五感を使ってお茶を作っており、お茶作りは職人技であることを改めて学ぶことができました。特に揉捻という作業を茶葉の状態をみながら重りの重さなどを変えており、改めてとてもデリケートな食品であると感じました。

 2泊3日という短い期間でしたが沢山の魅力を発見し、とても良い経験となりました。