地域活動
- [ 学部・学科 ]
- 管理栄養学部・管理栄養学科
- [ 日程 ]
- 2024年5月10日~12日
- [ 内容 ]
- 東白川村×東白川村製茶組合×名古屋学芸大学 =茶畑キャンプ 東白川村で茶摘みをするよ!
- [ SLを行っての感想 ]
雲一つないとても良い天気の中で茶摘みを行うことができて本当に良かったです。一面に広がるお茶の葉の緑がとてもきれいでした。私たち大学生の他にもたくさんの方がボランティアに集まっていて、白川茶の伝統を守りたいと思っている人がたくさんいるんだと実感しました。品評会用の茶摘みはとても重要で、地元の方々も力を入れているため、私たちも気合を入れて一つ一つ丁寧に摘みました。皆で協力して1日かけて目標の量の茶を摘むことができたときはとても達成感がありました。
また、茶を製造している工場も見学させていただいて、私たちが摘んだお茶の葉がどのように加工されているのか知ることができました。実際に自分で茶摘みをして、お茶が製造される過程をみて、この伝統を守るために自分にできることを考えるようになりました。
- [ 学部・学科 ]
- ヒューマンケア学部・子どもケア学科・子どもケア専攻
- [ 日程 ]
- 2024年4月28日
- [ 内容 ]
- スペシャルオリンピックス日本・愛知 第12回 ジョギングフェステ ィバル
- [ SLを行っての感想 ]
今回のサービスラーニングでは、ジョギング大会の受け付けと参加賞の仕分け、受け渡しを行った。前回のスペシャルオリンピックスにも参加しており、その時にも受け付けを行ったので、今回もスムーズに行うことができた。
今回の活動で学んだことは、障害を持った方や子供との関わり方である。受け付けには、知的障害を持った人や聴力の障害がある人など様々な方がいらした。最初は目の前にいる人がどのような障害を持っていて、どのような困難があるのかを理解することが難しかったが、多くの方とコミュニケーションを取る中で、「ゆっくりと大きな口を開けて会話しよう」や「この方には指差しを使って会話しよう」などと相手に合わせて様々なコミュニケーションを取ることができた。また、今回の大会では、競技者全員が一斉に競技をはじめたので、時間にゆとりがなく全体的に忙しかった。よって現場の方々とお話をしたり、分からないことを聞くタイミングを伺うことに困ってしまった時もあったが、忙しい中でも尋ねたことには親切に教えていただくことができ、トラブルなく無事に終えることができた。今年の11月には再びスペシャルオリンピックスがあるそうなので、ボランティアとして参加してみたいと思う。
- [ 学部・学科 ]
- ヒューマンケア学部・子どもケア学科・子どもケア専攻
- [ 日程 ]
- 2024年4月28日
- [ 内容 ]
- スペシャルオリンピックス日本・愛知 第12回 ジョギングフェステ ィバル
- [ SLを行っての感想 ]
本大会は、障害を持つ方もそうでない方も参加可能な形式だった。私は障害を持つ参加者の受付を担当したが、発語に障害を持つ方もいらっしゃるので、上手く聞きとれないことも多く何度か聞き直してしまい、名簿から名前を探すのに苦労した。去年の秋にも受付を担当していたので、同じ班の方への説明も行った。秋の大会でも同じ班だった担当者の方に、県大会でもよろしくねと言っていただけたことが、自分がボランティアとして役に立っていると感じた瞬間だった。
また、秋に出会った小学生の姉妹が私たちのことを覚えてくれていたことが嬉しかった。ボランティアの経験とは直接関係しないが、本大会に、大学の近所にある小学校の先生方が団体で参加していると知った。若手の先生から教頭先生までいらっしゃった。休日にこのような交流の機会があるのは学校として素敵だと思った。
- [ 学部・学科 ]
- 管理栄養学部・管理栄養学科
- [ 日程 ]
- 2024年5月10日~12日
- [ 内容 ]
- 東白川村×東白川村製茶組合×名古屋学芸大学 =茶畑キャンプ 東白川村で茶摘みをするよ!
- [ SLを行っての感想 ]
荒茶の製造過程は詳しく学んでいなかったので、実際に加熱して段階的に乾燥させて。茶師さんの目視の確認を丁寧に行い、時間をかけて品評会に出す茶を製造していたことがとても印象的でした。茶師さんが一生懸命に加工している姿や機械の説明をしてくださっているのを聞いて、お茶への愛を感じました。また、茶摘みの時には、参加する皆さんが世間話をしながら楽しそうに摘んでいるのを見て、伝統文化である茶摘みが地域の方との交流の場になっていることを知り、文化の継承も大切ですが、それと同時に地域コミュニティーの継続も守っていく必要があると感じました。
荒茶加工や茶摘みは意識しないと触れることがないので、外国の人にも日本の人にも知ってもらう機会をSNSや生活の場(学校や職場)で設けることで興味をもち、現地に行って魅力を感じることができ、その後の繋がりにも貢献できるのではないかと思うので、若い世代が率先して動いていくことで全世代にアプローチできるのではないかと思いました。
- [ 学部・学科 ]
- 管理栄養学部・管理栄養学科
- [ 日程 ]
- 2024年5月10日~12日
- [ 内容 ]
- 東白川村×東白川村製茶組合×名古屋学芸大学 =茶畑キャンプ 東白川村で茶摘みをするよ!
- [ SLを行っての感想 ]
一番印象に残っていることは、数年しか先輩方と年が変わらないのに、自分と同じ大学生とは思えないくらい大人で、いろいろ知ってて、出来て、指示出せて、動けて、すごく仲良くて、楽しそうで、きっとたくさん勉強しているんだろうなって思って本当にかっこよかったです。自分がこんなにすごい大学生に4年間でなれる気がしないけど、自分が満足できる大学生になって、大学生生活を送りたいです。そしてすごく楽しそうで、充実しているんだろうなって思いました。私も、忙しいくらいに充実させてサークルも、SLも勉強もバイトもたくさん詰めこんで、成長して、充実して、楽しい大学生生活を送って、社会人になっても、ずっと一緒に入れる友達をつくりたいです。
お茶つみはいろんな方々とたくさんお話しができて、いろいろ見学させてもらって、色んな方によくしてもらって、お茶を摘むのも楽しかったです。普段できないことをさせてもらって、何もかも興味津々で楽しくていろいろ学ばせてもらいました。
先生が作ってくださったごはんや先輩方のごはんをいただいて、お弁当本当においしかったです。自分もこんなことすらすらできるようになりたいととても思いました。だから、たくさん勉強して、料理も週1はしっかり絶対やります。茶摘みの方々や先生方、先輩方、同級生と一緒にいれて、なんかすごく成長できたなって思えてます。楽しすぎました。ありがとうございました。
