地域活動
- [ 学部・学科 ]
- 管理栄養学部・管理栄養学科
- [ 日程 ]
- 2023年8月13日
- [ 内容 ]
- 日進絆子ども食堂 調理ボランティア 管理栄養学科学生の皆さん
- [ SLを行っての感想 ]
献立が決まっているだけでレシピが無いため、常に何をやるにしても聞きながらやっていたのが大変でした。ただ、たくさんコミュニケーションをとることができ、仲良くさせていただいて、ボランティアの楽しさを感じることができました。
子どもが好むような野菜の切り方・味付け・盛り付けの仕方を学ぶことができました。
SLの内容が調理であったため、子どもと関わる時間はほとんど無かったのですが、食器を返却しに来てくれる子から「おいしかった」と聞けたことが嬉しかったです。
- [ 学部・学科 ]
- ヒューマンケア学部・子どもケア学科・子どもケア専攻
- [ 日程 ]
- 2023年5月9日~7月11日
- [ 内容 ]
- 中日青葉学園
- [ SLを行っての感想 ]
今回のSLを通して1番印象に残ったことは、「子ども達は大人を見ている」ということです。最初は心を開いてくれる子も少なく、話しかけても無視されることもよくありました。どのように接していけば良いのか分からなかった時に、学園長である寺井さんに相談してみたところ、子ども達は大人をよく見ていて、どう関わっていくかによって、子ども達の反応も変わってくるということを教えてくださいました。その日から、積極的に子ども達に話しかけるように意識し、まだ心を開いてくれず、無視されてしまった時には、「またくるね」と次に繋がる声掛けをするようにしました。続けていくと、次第に子ども達の方から話しかけてくれることも増えていき、悩みを打ち明けてくれる子もいました。この活動を通して、子ども達の心を開き、信頼関係を築いていくためには、自分から積極的に行動していき、今ある子ども一人ひとりとの距離を、それぞれに合った関わり方で、工夫して縮めていくことが大切だと学びました。
- [ 学部・学科 ]
- ヒューマンケア学部・子どもケア学科・子どもケア専攻
- [ 日程 ]
- 2023年5月9日~7月11日
- [ 内容 ]
- 中日青葉学園
- [ SLを行っての感想 ]
最初は話しかけてもそっけなかった子がだんだん心を開いてくれたことが嬉しくて、やりがいを感じた。一度反応が返ってこなくても仲良くなりたい気持ちを少しずつ根気強く伝えることが大切だと学んだ。
多くの子ども達が共に暮らす中で揉め事が起こることが何度かあり、職員の方の対応がとても参考になった。状況を整理し、お互いの気持ちを話してもらってからどうすれば良かったか一緒に考えていた。私は揉め事が起こった時、どうすれば良いかわからず何もできなかったので、将来のためにも正しい対応について考えていきたい。外へ遊びに誘われることが多かったので、夏は特に水分補給できる物を持っていくと良いと思います!
- [ 学部・学科 ]
- メディア造形学部・映像メディア学科
- [ 日程 ]
- 2023年9月14・15日
- [ 内容 ]
- あいち国際女性映画祭2023 映画祭ボランティア
- [ SLを行っての感想 ]
今回のボランティアを行ったことで、新しい映画を知るきっかけになりました。
普段は見ないような映画が多かったですが、イベントに参加してみて興味がわきました。ボランティアに参加するまで、協賛会員を募集していることを知らなかったので、もっと多くの人に存在を知ってもらえるといいと思いました。
イベントにいらっしゃる方はお年寄りの方が多かったので周りに気を配り、対応できると良いと思います。
- [ 学部・学科 ]
- 管理栄養学部・管理栄養学科
- [ 日程 ]
- 2023年9月16日
- [ 内容 ]
- 2023年度 防災人材育成プログラム 炊き出し体験・試食
- [ SLを行っての感想 ]
「ハイゼックス」や炊き出し用袋をつかえば、水のきれいさやアレルギー、好みを気にすることなく配給できること、何より温かい食べ物を災害時に出せるのは画期的だった。
実際に炊き出しに参加して、米のやわらかさや味の濃さ好みで炊くことができた。指導してくださった日赤のみなさんの試行錯誤によってだと思う。災害になってからではなく、普段から災害を意識することで日常と災害時の食事の違いを少しでも小さくすることはできるのではないかと思った。「ハイゼックス」という商品は今まで見たこともなかったが1つの袋から様々な調理をすることができ、食材の配給さえあれば、満足できる食事を取ることができることが分かった。
活動時間は短かったが、日赤の活動や実際の炊き出しを知れたことがよかった。
