地域活動

[ 学部・学科 ]
管理栄養学部・管理栄養学科
[ 日程 ]
2023年11月12日 
[ 内容 ]
日進絆子ども食堂 調理ボランティア(管理栄養学科学生の皆さん)
[ SLを行っての感想 ]

 今まであまり子ども食堂という存在を知らなかったですが、今回参加してみてとてもあたたかい場所だと思いました。

はじまりの朝礼で代表の方が「このような支援の輪が広がっていくことが嬉しい」とおっしゃっていましたが、コロナ禍で失われつつあった人と人とのつながりは、これからも大切にするべきことだと思いました。私自身も、学校生活以外で新しい人たちと出会う機会は少ないので、初めて会った方々と一緒に料理を作ることができてとても楽しかったです。

また参加したいと思いました。

[ 学部・学科 ]
管理栄養学部・管理栄養学科
[ 日程 ]
2023年9月16日 
[ 内容 ]
2023年度 防災人材育成プログラム 炊き出し体験・試食
[ SLを行っての感想 ]

 赤十字で何を行われているかも学ぶことができました。
 災害時の炊き出しと聞くと大きな鍋で一気に作ると思っていましたが、1人分ずつ作ることに驚きました!体験で使用した袋は丈夫で火にも強く、汚い水の中でもご飯を作ることができるとおっしゃっていて凄いなと思いました。もし、災害が起きて、米を炊くことになったら密度の高いポリ袋を使用しようと思います。味は、思っていたより柔らかく、食べやすい硬さでした。美味しかったです。

 今回のSLで一番学んだことは、袋を使用して米を炊く時は、袋に空気が入らないようにすることが大切ということです。空気が入っていると袋が破れて上手く炊くことができないかもしれないとおっしゃっていて納得しました。空気を入れないように結ぶのは難しかったですが、何回かやり直したらできてよかったです。

[ 学部・学科 ]
管理栄養学部・管理栄養学科
[ 日程 ]
2023年10月15日 
[ 内容 ]
きた・きた健康福祉フェスタ ボランティア募集(管理栄養学科の皆 さん)
[ SLを行っての感想 ]

 私はインボディ測定の補助を担当しました。

 インボディ計測は体験したことがあったが、実際に測定機の操作をするのは初めてだったので、操作方法を詳しく知ることが出来ました。沢山の地域の方々が病院に来て様々なブースを体験していて、みなさんとてもフレンドリーで話しやすかったです。自分たちは結果の説明をあまり詳しくはできないので、管理栄養士さんの説明を耳にしながら作業していたが、結果だけでなくても困っていることを進んで聞いていたり自分たちから寄り添う
形で行動している姿を見て地域の方とのいい距離感をお互いが保てる関係作りがされていて、とても良い環境であると感じました。

また、その話し口調であったり接し方なども個々に変えて適応していて、病院で管理栄養士として携わっていくためには、ただ栄養の知識だけではなくて患者さんと対応するための適応能力も必要であると改めて感じることが出来ました。

[ 学部・学科 ]
管理栄養学部・管理栄養学科
[ 日程 ]
2023年10月15日 
[ 内容 ]
きた・きた健康福祉フェスタ ボランティア募集(管理栄養学科の皆 さん)
[ SLを行っての感想 ]

 今回SLを行って市民の方々と関われたことや、実際に先生方が市民の方々に測定結果からアドバイスをしているのを見聞きできたことを体験できたのがよかったです。

 野菜摂取量の測定器は血液中のカロテノイドの色素から測定するのでもやしやキャベツなどの淡色野菜の摂取量は含まれないこと、現代の人達はかくれ肥満や、C型などの形が多いと体組成の測定を手伝うことで学ぶことができました。
 困ったこととしては1年生でまだ知識が足らなくて、市民の方々に上手に説明したりできなかったことです。だけど、病院の先生が教えて下さったりしたので、それを聞いて実体験することで座って勉強するよりもすごく頭にのこりました。

[ 学部・学科 ]
管理栄養学部・管理栄養学科
[ 日程 ]
2023年9月17日 
[ 内容 ]
ぼうさいこくたい2023
[ SLを行っての感想 ]

 自分たちの言葉で伝える難しさを感じた。やったことはたくさんあって、うまく伝えるのに手こずり苦労した。

 普段周囲には防災意識が低い環境にいがちだと感じていたので、意識が高い人が集められた環境というのはとても新鮮で様々な刺激をもらった。私たちが行っていた活動は震災後の復興支援だけれど、同じようなものばかりではなく、震災後といっても直後の支援だったり、起こる前の対策だったり、いろいろなものがあるのだと知った。新しいことに挑戦したりするのもあらためて大切だと感じた。いろんな取り組みや商品など、もっと多くの人が知るきっかけがあれば、より防災意識が高まるのではないかと思う。

 また、改めて食べ物って大事だな、と感じる場面は多かった。必要最小限のものもないレベルの環境になってしまうからこそ、生きていくために必要なものや選べるものは少ない。そういったときに正しい知識をもって、支援にまわれるような人材になっていきたいと思う。今回興味深いなと思った知識や技術・取り組みは多くあったので、周囲に共有してより今後も意味のある活動だったといえるように発信していきたいと思った。
 自分たちのSL活動がはじまったきっかけや、なぜ南相馬市なのか、きかれることが多かったように感じたので、そこに対する答えや理解を深めたり、ぼうさいこくたい前にみんなで今一度共有しとくといいかなと思います!