地域活動

[ 学部・学科 ]
ヒューマンケア学部・子どもケア学科・子どもケア専攻
[ 日程 ]
2023年9月17日 
[ 内容 ]
にっしん夢まつりの実行委員(まつり当日スタッフ)
[ SLを行っての感想 ]

 今回初めて祭りの裏側スタッフとして参加しました。

特に私は広報の補助を行いました。迷子のお知らせや熱中症対策の呼び掛けをアナウンスすることや落し物の受付が主な仕事でした。また、店舗の方にお店のPRを伺うインタビューも行いました。始めは噛んでしまうなど、うまくできませんでした。しかし、皆さんに優しく接していただき楽しく終えることができました。また、広報のスタッフの方がとても親切で、ステージの裏側や打ち上げ花火をあげる近くまで案内してくださり、
普段入ることができない所にまで出入りすることができました。

 これまで客としてしか参加したことがなかったので、スタッフとして参加し、こんなにもたくさんの人が密に連携することが楽しいお祭りを作りあげるのに必要なことなんだと思いました。

[ 学部・学科 ]
ヒューマンケア学部・子どもケア学科・子どもケア専攻
[ 日程 ]
2023年9月14日 
[ 内容 ]
茶畑キャンプ秋 美味しいお茶の入れ方&茶畑見学・説明会
[ SLを行っての感想 ]

 前回の茶畑キャンプよりも東白川村の現状について詳しく知ることができました。

東白川村には、人口が年々減少していることやお茶の生産が衰退しているなど様々な課題があります。厳しい現状ではありますが、東白川村にはお茶、トマト、ヒノキなどたくさんの魅力があります。この魅力をもっとPRすべきだと感じました。上手く村の知名度が上がれば今ある課題を解決できると思います。そのため、このボランティアに携り、少しでも役に立てたらいいなと思います。

 また、お茶の淹れ方教室で普段飲んでいるほうじ茶と同じとは思えないくらい美味しいほうじ茶・緑茶を飲みました。おいしい淹れ方のコツを教えていただいたのでこれから意識しようと思いました。

[ 学部・学科 ]
ヒューマンケア学部・子どもケア学科・子どもケア専攻
[ 日程 ]
2023年7月29日 
[ 内容 ]
日進絆子ども食堂夏祭り
[ SLを行っての感想 ]

私は普段子どもと関わる機会が少ないので、今回のボランティアでたくさん関わることができて良かったです。

また、場所が駅から離れており、帰りの交通手段に気をつけなければならないことを知ることができました。お祭りに来ていた人もスタッフさんもとても親切で充実した時間を過ごすことができました。

また、日進絆子ども食堂さんのボランティアに参加したいと思いました。

[ 学部・学科 ]
ヒューマンケア学部・子どもケア学科・子どもケア専攻
[ 日程 ]
2023年9月16日 
[ 内容 ]
2023年度 防災人材育成プログラム 炊き出し体験・試食
[ SLを行っての感想 ]

 今回初めてボランティアに参加しました。

 始めに日本赤十字社の方々の救護についてなどお話を色々聞いて、初めて知ったことがたくさんありました。そして日本は地震や台風など自然災害が多い国です。避難所での生活で落ち着かず精神状態が悪くなって体調も崩しやすくなってしまいます。その中でも食料や水は生きていくうえでとても欠かせないものです。そのような時に被災者の方に提供できる炊き出しについて学ぶことができました。私はまだ大きな災害や避難所生活での経験は
したことがありませんでしたが、被災された人たちの事も考えながらボランティアを行うことができました。

 次回の赤十字の救急法について学ぶボランティアも参加したいと思います。

[ 学部・学科 ]
管理栄養学部・管理栄養学科
[ 日程 ]
2023年9月14日 
[ 内容 ]
茶畑キャンプ秋 美味しいお茶の入れ方&茶畑見学・説明会
[ SLを行っての感想 ]

 東白川村の特徴や特産品を学び、人口が減少している中でも特産品を生かして町の活性化を図っていることに魅力を感じました。

 お茶は好きですが、茶葉を育てる工程については何も知識がなかったので、今回実際に茶畑を見学することができて良かったです。一番茶には一芯二葉が使用されていることを学びました。一芯二葉と言葉で聞いただけでは分からなかったので、丁寧な説明を受けて知ることができて良かったです。この一芯二葉を立派にするため虫食いや病気がないように手入れされていることがわかりました。また、広大な茶畑は近隣の方々から受け継いだものと聞いて、東白川村や白川茶に対しての熱い想いがあると感じました。

おいしいお茶の入れ方を教えていただき、お湯の温度や茶葉の量、そそぐ回数が重要であることを学びました。実際に体験して、おいしいお茶を入れるのは難しかったですが、入れる人によって、また、一煎目と二煎目で濃さが異なるものもお茶の魅力だと感じました。