安全防災

[ 学部・学科 ]
ヒューマンケア学部・子どもケア学科・子どもケア専攻・養護教諭コース 中村 チエミ
[ 日程 ]
6月27日
[ 内容 ]
赤十字救急法短期講習会
[ SLを行っての感想 ]

 CPR・AED・止血法・回復体位を実践しました。

 授業で習ったことを復習することができ、止血においては、ポイントをつかむことができました。指導員から実際に起きた事例や、起こりうる原因を交えながらの説明をしていただき、事故につながらないよう予防していくことの大切さを感じました。

 講習を受けてみて、少数の人がやり方を知っていても、実際に倒れている人等に出会う可能性は少ないため、大勢の人がCPR・AEDの使用方法を理解し、踏み出す勇気を持ち、助けられる環境を作っていく事が大切だと思いました。水上安全法や幼児安全法等の講習を受け、将来に役立てるよう学び、実践または事故予防につなげていきたいです。

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[ 学部・学科 ]
ヒューマンケア学部・子どもケア学科・子どもケア専攻・養護教諭コース 宮田智菜美
[ 日程 ]
5月26日
[ 内容 ]
ネパール大地震への募金活動
[ SLを行っての感想 ]

 今回はかなり短い時間での募金活動でしたが、声掛けをすることにより多くの人が足を止めて下さいました。きっとこれが人が呼びかけて募金をしているのではなく、ただ募金箱が置いてあるだけだったとしたらあれだけの人が足を止めて募金をしてくださったとは思えません。人の力が大切だと改めて感じました。遠くの困っている人に私でも、少しでも手助けができるだなんて嘘みたいだけど、もし自分が困ったとき、遠くの人が手助けをしてくれたとしたらとても勇気づけられると思います。

 自分にできることがあればどんなに小さなことでもやっていきたいです。

[ 学部・学科 ]
ヒューマンケア学部・子どもケア学科・子どもケア専攻・養護教諭コース 近藤 かおり
[ 日程 ]
5月26日
[ 内容 ]
ネパール大地震への募金活動
[ SLを行っての感想 ]

 今回この活動に参加するにあたってねネパール地震のことを調べた。勿論3.11とは違い、津波等の被害はなかったが、山間部の土砂災害により多くの人的被害が出ていたことが分かった。日本でも年中どこかで地震が起こっているためとても他人事とは思えないと思いこの活動に臨んだ。

 嬉しかった事は、炎天下の中数十分の活動にも関わらず、多くの人が募金してくれたという事である。特に外大の外国人の留学生は多く募金してくれ、リュックを地面に置き中身を広げてまで募金してくれる学生もいた。私は英語が全くしゃべれないので留学生との交流が全くなかったが、この活動で少しコミュニケーションがとれたので良かった。

 ボランティアをすることは、普段得られない刺激を受けることができる。また機会があったら参加したい。

[ 学部・学科 ]
ヒューマンケア学部・子どもケア学科・子どもケア専攻・養護教諭コース 三尾 彩那
[ 日程 ]
5月26日
[ 内容 ]
ネパール大地震への募金活動
[ SLを行っての感想 ]

 募金活動を行ったのはハートフルエデの活動も含め、何度か行っているが、感じることは同じだと思った。

 まずは、その活動の目的を自分たちが理解していなければいけないということだ。ネパールで起きた大地震について、しっかりと勉強をしていなく理解が十分でなかったため、この状態で募金活動を行ってはいけないと反省した。募金の呼びかけをすると、こちらを見て少しでも聞いてくれる様子があり、今こんなことで困っている人がいるということを多くの人に知ってもらうことができよかったと思う。

 募金活動を行うことは、支援にもなり、支援について考える機会にもなる。私たちにできるものとして募金が身近な活動の一つであると実感できた。

[ 学部・学科 ]
ヒューマンケア学部・子どもケア学科・幼児保育 原 あかり
[ 日程 ]
5月26日
[ 内容 ]
ネパール大地震への募金活動
[ SLを行っての感想 ]

 人通りがそれほど多くない時間帯、場所だったが募金に協力して下さる方がいて感謝の気持ちでいっぱいになりました。また、ただ「募金して下さい」と呼びかけるのではなく「ネパール大地震の緊急募金です。ご協力お願いします。」を伝え、何の為の募金なのかを明確にすることで安心して募金できることに繋がると感じた。改善点として、募金活動をする場所や時間帯、服装などを工夫するとよいと思った。