安全防災
- [ 学部・学科 ]
- ヒューマンケア 子どもケア学科 養護教諭コース 吉田 有梨沙
- [ 日程 ]
- 2月11日
- [ 内容 ]
- 東郷町 ローゼンレク
- [ SLを行っての感想 ]
担当の方や大学生ボランティアの方と楽しく障がいをお持ちの方対象のレクリエーション運営ができました。
来場していただいた方の多くはスタッフの方とお知り合いであったようで、和気あいあいとした雰囲気が印象的でした。当日役割であった記録係としては東郷町ギネス記録もかかっているので事前に担当者の方と役割分担をしてスムーズに進める事ができたと思います。
しかし、介助の方や保護者の方が近くにみえず、参加者にこちらの誘導の指示が伝わらないこともありました。すぐに介助の方が戻られたので問題はありませんでしたが対応に困りました。
主催者の一人一人が来場者の方に向けて積極的に声掛けを行ったり、競技が上手くいった時には一緒に喜ぶなど楽しんでもらおうといった姿勢を感じることができました。
私自身も今回のイベントで多くの方々に楽しんでいただけたのではないかと思います。
- [ 学部・学科 ]
- 管理栄養学部 管理栄養学科 伊藤奈々恵
- [ 日程 ]
- 2.11
- [ 内容 ]
- 東郷町 避難所体験
- [ SLを行っての感想 ]
良かったことは、普段行けないような場所にスタッフとして参加できたことです。
接したことがない障害のあるかたと、その家族の方々の様子を直接見てさまざまな感情がわきました。
体が不自由なく動く自分でも、実際に震災が起きたときはきっと混乱してしまうし、自分のことで頭がいっぱいになってしまうだろうと思います。しかし今回このような機会をいただき、自分のせまい考えや世界感を少し角度を変え見ることができました。
私が震災が起きたときに障害のあるかたにできることとしは、集団行動ができなく避難所に行けないような人には、家にいてはわからない情報を共有できるように交流を積極的に深めたり、行政のかたやリーダーのかたなどに把握しきれないような生活が困難なかたの情報を私が知る限り伝えたりすることかなと思いました。
今回のボランティアでは障害のあるかたに対してわたしはどうあるべきか、何ができるかを考える機会となりました。
- [ 学部・学科 ]
- 管理栄養学部 管理栄養学科 刑部 友菜
- [ 日程 ]
- 12月21日
- [ 内容 ]
- 赤十字救急法短期講習会
- [ SLを行っての感想 ]
心 停止している人を目の前にしたときに、どのように行動してよいかが理解できた。小学生のころから、私たちの世代はこういった救急法について指導を受けてきましたが、そのおかげであわてることなく次に何をしたらよいかわかるようになったので、このような場面にあうことがあれば逃げずに対応したいと思います。
学校での講義、免許取得の際にもやったので、大学生になってからは3回目の救急法でしたが、やればやるだけ頭に入るので、今回も参加できてよかったです。
- [ 学部・学科 ]
- 管理栄養学部 管理栄養学科 犬塚 未聖
- [ 日程 ]
- 12月21日
- [ 内容 ]
- 赤十字救急法短期講習会
- [ SLを行っての感想 ]
心肺蘇生法やAEDの使い方は、自動車学校や授業でやったことがあったが、実際に必要な場面に出くわす事は稀であるため、危機感がうすれ、忘れてしまうと思ったので、定期的にやることで思い出せると思った。講習後、駅でどこにAEDがあるかは少し気にするようになり、良い機会だったと思う。
東北でのボランティアではAEDの設置があれば、場所を確認しておこうと思った。そうすることでもし出くわした時に迅速に対応できると思った。
- [ 学部・学科 ]
- 管理栄養学部 管理栄養学科 寺田 杏
- [ 日程 ]
- 12月21日
- [ 内容 ]
- 赤十字救急法短期講習会
- [ SLを行っての感想 ]
心肺蘇生法やAEDの使い方は、今までに何度か講習を受けたことがありました。
しかし、日常的に使うものではないので、定期的に講習を受けることで、非常時に対応できると思いました。また、使い方や方法だけでなく非常時の状況に合わせたシミュレーションを行いながら実際に体験してみることで、記憶として残りやすいし、行動にうつすことも出来るようになると感じました。
この講習を受けて今までに習った事の復習ができたので良かったと思いました。
