文化交流

[ 学部・学科 ]
管理栄養学部・管理栄養学科
[ 日程 ]
2023年9月14日
[ 内容 ]
茶畑キャンプ秋 美味しいお茶の入れ方&茶畑見学・説明会
[ SLを行っての感想 ]

 私は、今回のSL活動で初めて東白川村を訪れました。

 最初に、東白川村についての説明を受けました。東白川村には美濃白川茶という素敵な特産物があるにも関わらず、村の過疎化や後継者不足によりお茶産業の存続の危機に迫られているという現状を知りました。

 その後、茶畑の見学をしました。農家の方のお茶作りに対する熱意を直接聞き、私もこの茶畑を守り続けていきたいという気持ちになりました。

 お茶の淹れ方講座では、急須を使って実際にお茶を淹れました。お湯の温度や急須のフタの向きなど一つ一つの工程に理由があり、とても勉強になりました。また、水出し緑茶や氷に熱いお茶を注いだロック茶も飲ませていただきました。同じ茶葉でも、淹れ方1つでこんなにも味が変わるのかと感動しました。この1日で、美濃白川茶の魅力をたくさん知ることができました。
 東白川村のことを多くの人に知ってもらう手助けに名古屋学芸大学がなっていければよいなと思いました。

[ 学部・学科 ]
ヒューマンケア学部・子どもケア学科・幼児保育専攻
[ 日程 ]
2023年8月5日
[ 内容 ]
日進グリーンハイツ 夏休みキッズデイボランティア募集
[ SLを行っての感想 ]

 私はこのSLが初めてのボランティア活動でした。ボランティアに参加してみたいけどどうやってはじめたらいいか分からなかったので、この活動に参加できてとてもよかったです。

 この夏休みキッズデイボランティアでは、日進グリーンハイツの自治会の方々と共に会場の設営や屋台のお手伝いなどをしました。会場には地域の大人や子どもがたくさん集まって、多くの人が楽しんでくれました。ゲストさんが来たり、ちょっとした大会などもあり、とても盛り上がっていて、私もとても楽しかったです。屋台のお手伝いははじめてだったのですが、ありがとうと言われるのがうれしく、いい経験になりました。

 このような地域みんなで交流できるイベントがあることは、とてもいいと思いました。私もボランティアとして参加することができてよかったです。

[ 学部・学科 ]
ヒューマンケア学部・子どもケア学科・幼児保育専攻
[ 日程 ]
2023年8月5日
[ 内容 ]
日進グリーンハイツ 夏休みキッズデイボランティア募集
[ SLを行っての感想 ]

 今回のボランティアを行って、様々な年齢の方と交流できて良かったです。夏休みキッズデイは地域の交流を深めるために行われたり、子どもを楽しませたりするために行われたと分かりました。

 このような機会を設けておくことで、地域の交流が深まったり、もし災害が起きたりした時にも協力し合える関係を築けるのだと学びました。また、そのためにこのような機会が設けられたのだということも初めて知りました。確かに、地域の人と先がけて交流があれば日頃から協力し合っていけると思うので地域の交流は改めて大切だと思いました。

 ボランティアを行っている中で焼きそばを作る時に手が熱くて少し困りました。しかし、色々な人が笑顔で焼きそばを食べたり、もらったりしてくださって私自身もとてもうれしかったです。

[ 学部・学科 ]
管理栄養学部・管理栄養学科
[ 日程 ]
2023年8月5日
[ 内容 ]
日進グリーンハイツ 夏休みキッズデイボランティア募集
[ SLを行っての感想 ]

 祭りには、小さい子どもから大人まで、様々な年齢の人達が来ましたが、私はアルバイトでも接客業をしているため、その経験を活かし、それぞれの年代に合わせた対応や話し方をすることが出来たかなと思います。なかなか子どもと触れ合う機会がないので、とても良い機会になりました。

 また、かき氷は3人で担当したのですが、どのように行うと効率が良くなるのかについても考え、素早く作り、提供する事も出来ました。祭りの途中には、他の屋台の食べ物も食べさせてもらい、周りの方も「あれ食べたー?」などと気を遣って下さって、とても優しい方々ばかりで楽しかったです。

 来年もあればぜひ参加したいと思いました。

[ 学部・学科 ]
管理栄養学部・管理栄養学科
[ 日程 ]
2023年5月6・7日 
[ 内容 ]
「茶畑キャンプ2023 茶摘み」参加者大募集!
[ SLを行っての感想 ]

 手摘みでは一芯二葉で5cmほどのものを摘むといわれたが茶畑を実際に見るまでは想像もつかなくて上手くできるか不安であった。当日に1回見つけてコツをつかむと宝探しみたいに一芯二葉を探して摘んでくのがとても楽しかった。

荒茶にしていくのは機械だけど圧力やかける時間は人の手で調整をしていてそのタイミングがいつ来るのかは葉の状態や気候によって変わってしまうので人がつきっきりで手の感覚を使ったり匂いを嗅いで確認しながらやっているのを見た。そのため深夜まで続けて作業するというのを聞いて驚いた。時間の関係で最後の工程までは見れなかったけれど機械の動く様子や仕組みなど商品になって私たちの手に届くまでの流れを知ることができておもしろかったし、お茶のことをもっと知りたくなった。

初めてのサービスラーニングであったが1泊2日で学校の中だけではできないような貴重な経験ができた。また、普段関わることの少ない他学年、他学部の人といろいろな話ができてよかったなと思う。

もし雨予報ならカッパのズボンも用意した方がよいと思う。雨でも晴れでも帽子はあったほうがよかった。