文化交流
- [ 学部・学科 ]
- 管理栄養学部・管理栄養学科
- [ 日程 ]
- 2021年3月7日
- [ 内容 ]
- グランドソフトボールの練習会の補助 ボランティア募集
- [ SLを行っての感想 ]
今回は、視覚障がいのある方が行うグランドソフトボールの練習のサポートを行いました。
今まで、視覚障がいのある方と関わったことが無かったので、初めはどのように接したら良いかなど不安がありましたが、とても温かく受け入れて下さり安心しました。
グランドソフトボールは、ボールが地面に転がる音などかすかな音を聞き分け行う繊細で、なおかつ迫力のあるスポーツでした。実際に目隠しをした状態で守備の体験をさせてもらいましたが、第一に目が見えないことが恐く、ボールの転がる音だけで位置を把握するのは難しく、プレイヤーの方の素晴らしさを実感できました。
活動を通して、障がいがあっても好きなことに一生懸命で、明るく障がいを感じさせない皆さんの姿を見てとても前向きな気持ちになれました。非常に貴重で良い経験ができました。
- [ 学部・学科 ]
- 管理栄養学部・管理栄養学科
- [ 日程 ]
- 2021年3月14日
- [ 内容 ]
- マラソンフェスティバル ナゴヤ・愛知2021 ボランティア募集!
- [ SLを行っての感想 ]
初めてこのようなボランティアに参加しました。人と協力して何かをすることの楽しさと、挑戦することのすばらしさを学びました。私は今回のボランティアで集合場所へ行くと、ほとんどのボランティアの人が年上で高齢の方も多くいました。リーダーを中心に役割を決めてマラソン会場を作っていくのは非常に楽しかったです。他に警察の人、警備員の人もいてイベント1つで多くの人が関わっていることを実感しました。
ボランティアを行った中で私が一番心に残っていることは走っている人に「ありがとう」と感謝されたことです。コースの横で手をたたいて応援をしていたのですが笑顔で「ありがとう」と言って走っていくランナーの人が何人かいました。言われたときは本当に嬉しくてやってよかったと思ったし感動しました。
ランナーの人は様々な人がいて思ったより年齢層が広く驚きました。必死で走る姿がかっこよくて自分も挑戦したいなと思わせるほどでした。
- [ 学部・学科 ]
- 管理栄養学部・管理栄養学科
- [ 日程 ]
- 2021年3月7日
- [ 内容 ]
- グランドソフトボールの練習会の補助 ボランティア募集
- [ SLを行っての感想 ]
初めは、視覚障がい者の方との接し方がわからなかったが、行っていく中でとにかく、声や手をたたく音などでコミュニケーションを取る事が大切だと感じました。
選手に危険があれば「No!」と言いますが、それを言う線引きやタイミングが難しいと感じました。「そちら」や「あちら」などの指示代名詞は使用せず、「○○の方向に○m」など具体的に伝えた方が良いと学びましだ。グランドソフトボールのルールは一切知りませんでしたが、SLを行っていく中で教えていただき、また練習の補助だけでなく、選手のみなさんがどれほど難しい事をこなしているか知ることができました。
視覚障がいの方の中には、全盲の方、半盲の方がいて、それによってもルールが違ったり、知れば知るほど、グランドソフトボールはとても奥の深いスポーツだと感じました。わからない事があると、皆さんとても親切に教えて下さるので、最後まで楽しく行えました。参加して良かったです。ぜひまた行いたいです。
- [ 学部・学科 ]
- 管理栄養学部・管理栄養学科
- [ 日程 ]
- 2021年3月14日
- [ 内容 ]
- マラソンフェスティバル ナゴヤ・愛知2021 ボランティア募集!
- [ SLを行っての感想 ]
ウィメンズマラソンのボランティアでは、次郎柿ゼリーの配布(担当であった給食)はもちろん、応援をとてもがんばりました。コロナ禍ですので大声での応援ができませんでした。その分、次の日腕が筋肉痛になるほど拍手をしてエールを送ることを心がけました。拍手をしたり、ゼリーを配る際にありがとうと言って頂けて、心があたたかくなりました。また、給食のボランティアでは4人1組でゼリーの配布を行いました。ランナーの方がいないときにゼリーを補充したり、アルコール消毒が行いやすいようにするにはどうするかなど、連携の重要さを学びました。
当日は風がつよく、ゼリーの袋が走路におちてしまうことがありました。ランナーの方が走りやすいようにしたり、私たちのところでは何を配っているのかわかりやすく伝えるために案内紙を掲げたりと、周りを見るチカラがこのボランティアを通して培われたと実感しています。
- [ 学部・学科 ]
- 管理栄養学部・管理栄養学科
- [ 日程 ]
- 2021年1月24・31日、2月14・21・26・27・28日、3月21日
- [ 内容 ]
- 日進版こどものまち事業「おいでよ!子どものまち」学生ボランティア募集)
- [ SLを行っての感想 ]
"こどもたちのアイデアってすごい!"これが、このボランティアに参加しての感想です。
実行委員の子どもたちがそれぞれタピオカ屋やパフェ屋、アクセサリー屋のお店をもち、2/27、2/28の両日で実際にお客さんに販売します。(他にも金貸し屋やカジノもあったり...)ボランティアでは、準備期間から子どもたちのお店の看板づくりやメニュー表づくりを見守りました。お店のシミュレーションも行いました。
「どうすればお店がスムーズにまわせるか」...こどもの主体性を尊重して、引き出す声かけをするのが難しかったです。また、回を重ねるごとにお店の店長として成長していく子どもたちを見れてこちらまでうれしくなりました。こどもたちとあまり関わる機会がこれまでなかったのでボランティア当初は不安でしたが、だんだんと名前をおぼえてもらえたりと楽しく活動することが出来ました。
今回のボランティアで自由な発想でのびのびと物事を捉えていくことは、大人になっても大切なことなのだと気づくことができました。
