地域活動

[ 学部・学科 ]
ヒューマンケア学部・子どもケア学科・子どもケア専攻
[ 日程 ]
2023年2月18日 
[ 内容 ]
防災人材育成プログラム ①赤十字幼児安全法短期講習会
[ SLを行っての感想 ]

 実際に避難場所に持っていくテントや、避難場所で行うケアなどを聞いたり、見たりしました。普段なかなか見ることはできないものも多く、とても貴重な体験になりました。

 前回、成人に対する心肺蘇生法を実際に訓練人形で行い、今回は乳児・幼児に対する心肺蘇生を行ったのですが、乳児には指で胸骨圧迫を行うため、非常に難しいと感じました。手掌で行う胸骨圧迫よりも、圧がかかりにくく、なかなか上手にできないという印象をもちました。また、避難場所ではバンダナを使って、怪我の手当を行う他、バンダナが遊び道具になるということを教えていただきました。バンダナを使った手遊びは非常に簡単で楽しく多くの人と遊ぶことができるので、自分で作れるものを3つくらい持っておきたいと思いました。

 今の時期はいつ災害が起こるかわからないので、災害が起きた時に、自分も他の方のサポートができるようにしていきたいと改めて感じました。

[ 学部・学科 ]
管理栄養学部・管理栄養学科
[ 日程 ]
2023年5月27日
[ 内容 ]
2023年度 防災人材育成プログラム 前期  1回め
[ SLを行っての感想 ]

 最近日本各地での地震の頻度が増え、いつ大きな地震が来てもおかしくないという世の中の警戒心が高まってきてはいるだろうが、実際もし地震がきた時にすぐに逃げられる体勢が整っているかと聞かれたら、大半がそうではないのが現状であると思った。そのため、今回の講義を受けて防災リュックを作りすぐに避難できるような状態に整えておくことが大切であると学んだ。

 防災リュックには実際グループで詰めようとしたところ、生活必需品や食料も合わせると膨大な量になり、持ち運ぶことができるのか不安に思った。そのため、必要最低限のものに厳選しなければならないと感じた。しかし、大半のものは百均で揃えることができ、だれでも準備できるということが分かった。講義中には地震や津波で被害にあった跡地の実際の写真や説明を聞いたが、どれも今の整備されている道や家からは想像できなかった。被害を少しでも小さくするために、自分たちが助かるために、常日頃から用意して、万が一に備えないといけないと感じた。

[ 学部・学科 ]
ヒューマンケア学部・子どもケア学科・子どもケア専攻
[ 日程 ]
2023年5月27日
[ 内容 ]
2023年度 防災人材育成プログラム 前期 1回め
[ SLを行っての感想 ]

 最近、日本各地で大きな地震が多く、怖いと感じていた。自然災害は止めることはできないので、起こった後に被害を小さくできるように日頃から備えをしておかなければならないというのを改めて実感した。ずっと前から来ると言われている南海トラフ巨大地震が来た場合、想像をはるかに超える悲惨な状況になるかもしれない。それに備える正しい知識、起こってしまったときの適切な避難ができるよう、すべての人が日常的に意識することが大切だと思う。

 また、東日本大震災のときに、仮設住宅が球場に作られたということが印象的で、被害が小さかった地域でも今までの生活が変わってしまうのだなと思った。

 災害は、人間は一人では生きていけないというのを顕著にあらわすものだと考える。そういったときに周りの人と連携して助け合えるよう、地域の人との関わりを普段から深めていきたい。

[ 学部・学科 ]
ヒューマンケア学部・子どもケア学科・子どもケア専攻
[ 日程 ]
2023年5月27日
[ 内容 ]
2023年度 防災人材育成プログラム 前期 1回め
[ SLを行っての感想 ]

 避難袋の中身が、自宅で用意しているものよりも、はるかに必要なものが多くて、不足度に驚いた。東日本大震災の被災後の様子を見て、想像以上の甚大な被害だったので、このようなことがいつ自分に起こるか分からないため、しっかり今日学んだ準備をしておきたいと思った。

 東日本大震災が、前々日に震度5弱、前日に震度4程度の揺れが観測されていたということを初めて知り、近頃各地でこのような震度が頻繁に起こっているため、不安を感じた。自然災害はいつどこで起こるか分からないため、"被害をいかに小さくするか"が大切という先生の言葉がより重く受けとめられた。

 また、学生だけでなく、一般の方々も参加されており、多くの知恵や意見交換ができたため大変貴重な経験となった。

 せっかく参加するのであれば、積極的な発言や行動をするということを意識した方が良いと思う。

[ 学部・学科 ]
ヒューマンケア学部・子どもケア学科・子どもケア専攻
[ 日程 ]
2023年5月27日
[ 内容 ]
2023年度 防災人材育成プログラム 前期 1回め
[ SLを行っての感想 ]

 今回のプログラムでは、大規模災害が発生した後の様子や、どのようなことが大切になるのかを学ぶことができたと思う。自分自身の命も含め、守った命をどうすれば絶やすことなくできるのか、そのためには災害が起きる前の行動が大切になるのだなと感じた。災害が起きた後、できるだけ早く日常に戻すということは生活面でも、また精神面でも安心に繋がるのだと思った。

 また、4人グループで非常用持ち出し袋の中身を考え、実際に入れてみたところ、思っていたよりも入らなかったなと感じた。備蓄はあればある分よいとは思うが、厳選することも大事だと感じた。災害時は不安なことが多いからこそ、自分自身が安心できるものがあるといいと思った。自分にしかできないものを備えること、また日常的になじみのあるものなどをローリングストックすることが災害が発生した後の小さな安心になり、その後のエネルギーにもなるのではないかと思った。

 被災後すぐに非常食を食べるのではなく、冷蔵庫や冷凍庫にあるものから食べるということも今回知ることができたので、このような知識も身につけたいと思った。

 災害はいつ、どのような場所で発生するか分からないため、普段から持ち歩けるようなタンブラーなどに備品を入れておくという行動も防災につながるということが分かってよかったと思う。自分に必要なものは何か考えてみたいと思った。