地域活動

[ 学部・学科 ]
ヒューマンケア学部・子どもケア学科・幼児保育専攻
[ 日程 ]
2022年8月27日
[ 内容 ]
竹の山ふれあい夏祭り
[ SLを行っての感想 ]

感想

 お祭りなどの司会進行をやってみたいという思いがあり、竹の山ふれあい夏祭りで初めて夏祭りの司会進行をすることができた

当日行ってみると、名古屋学芸大学の他の学部の子がおり、一緒に司会進行を行った。他の学部の子と話す機会はなかなかないため、同じボランティアで知り合い話をすることができて嬉しかった。

ボランティアをすることで色々な経験を積んでいけるだけでなく、人とも繋がっていけるのだと感じた。司会進行をする際には、聞いている方が聞き取りやすく理解しやすいように話すように心掛けた。

丁寧に司会進行をすることができて良かった。

 

[ 学部・学科 ]
ヒューマンケア学部・子どもケア学科・幼児保育専攻
[ 日程 ]
2022年7月11日
[ 内容 ]
2022年度みなみそうまSL説明会を行います。
[ SLを行っての感想 ]

 今回、説明会に参加して、被災地へのボランティアがどのようなものかを知ることができた。みなみそうまSLがどのようなものなのかについても詳しく知ることができてよかった。

説明会の中で、被災地の復興の段階によって学生ボランティアに必要とされている内容が変わってくるという話もあった。その時に必要なことを最大限させてもらうことが大切だと改めて感じた。

相手の役に少しでも立とうという思いがボランティアに必要だと感じた。

[ 学部・学科 ]
管理栄養学部・管理栄養学科
[ 日程 ]
2023年2月24日~27日
[ 内容 ]
みなみそうまSL2022
[ SLを行っての感想 ]

感想

 現地に行って初めて知ったこと、分かったことがたくさんあって、実りのある活動でした。データで見るより映像で見るよりもずっと理解がしやすくて、実際に起きたことなんだとやっと実感を持てました。今も何もない場所、津波被害の爪痕の残る場所、3月11日を伝えていく場所...多くの場所へ行けて自分自身とてもためになりました。どうしてもどこか「特別な場所」のように福島県含め東北のことを感じてしまっていましたが、人のかつての暮らしぶりや名札の残されたロッカー等を目にするとここにも当たり前の日常があったのだと実感がわきました。どこにでもある、誰かのふるさとであって、「特別な場所」ではなかったはずだったのだと思いました。生死を分けた行動や人の命を救った人、助け合った避難所での日々など多くのことを知ることができました。

今回のみなみそうまSLに参加して良かったです。今回知ったことを次は伝えたり自分の防災意識を高めたりして、今後に活かしていきたいです

次回参加者へのアドバイス

防寒具

[ 学部・学科 ]
管理栄養学部・管理栄養学科
[ 日程 ]
2023年2月24日~27日
[ 内容 ]
みなみそうまSL2022
[ SLを行っての感想 ]

感想

 私は今回のSLの活動を通して、震災について深く知ることができました。テレビやニュースでは放送されない当時の人々の心情や状況、そして今までの生活の様子を聞いて、心が痛いなど一言で表せないような気持ちになりました。今まで、被災地の道路が整備されて、家が建っているのを見て復興は進んだんだ、良かったと思っていましたが、実際に現地に行って、当時いた方々から「もうどんなけ整備されてきれいになっても元には絶対に戻らないから」という言葉を聞いて、被災地の復興についてすごく考えさせられました。どんなけ勉強して下調べしても現地に足を運ばなければ分からないことが沢山あったような気がします

今回の活動を通して得たこと、学んだことをこれからもずっと忘れずに自分の中にしまっておこうと思います。

次回参加者へのアドバイス

現地に行くまでに知りたいこと、聞きたいこと、自分が現地でしたいことを時間をかけて決めておくとより有意義な時間を過ごすことができると思います。

[ 学部・学科 ]
管理栄養学部・管理栄養学科
[ 日程 ]
2023年2月24日~27日
[ 内容 ]
みなみそうまSL2022
[ SLを行っての感想 ]

感想

 今回のSLで一番強く感じたことは、南相馬市の方々のあたたかさです。農宿の方をはじめ、イベントに来てくださった方、防災センターの方、市役所の方等と実際に会ってお話することで一番の市の魅力を肌で感じられたと思います。

このSLの目的として被災地について学ぶということもありましたが、現地の方のお話を聞くことでネットや情報として載っていない当時の状況や心境、今でも気をつけていることを知ることができ、伝承館や請戸小学校の見学では目で見て感じることができました。特に心に残ったことは、お子さんをもつお母さん達のお話で放射能の影響から外遊びが中々できなかったり将来の結婚、妊娠まで不安がついてまわったりするということで、土地や産業の復興だけでは戻らないものがあることを感じました。アメやチョコ、お水は常に持ち歩いているようにという教訓もいただいたので実践しようと思います。当日行った調理のイベントでは実際の生活にある名産品について聞くことができ、試作を行ったレシピにもまだまだ改善点があると発見できたので良かったです。今回の経験をより多くの方にも発信していきたいです。

次回参加者へのアドバイス

南相馬市の情報を集め知っておくことはもちろん大切ですが、現地に行くと愛知県のことを聞かれたり自分のことを聞かれたりもするので自分の周りのことも知る・調べることが大切だと思いました!

自分達には何ができるのか、どんなことを知りたいのか、意思をもって積極的に行うと感じ学べることが多いと思います。