地域活動

[ 学部・学科 ]
ヒューマンケア学部・子どもケア学科・子どもケア専攻
[ 日程 ]
2022年12月4日
[ 内容 ]
やろまいか!愛・地クリーン作戦
[ SLを行っての感想 ]

モリコロパーク周辺の清掃をしてきましたが、前回と違う方向を掃除したので二ヶ月前との違いもあまりみることができませんでした。

今回は、前回同様に車道近くの道路と人通りの少なそうな道路を通いました。車道付近には、大きなゴミはありませんでしたが乗車している人が捨てたようなゴミ(主に食べ物・タバコ)が多かったです。もう一つの人通りの少ない道路は地面や周りの植物が整備されていないためか、おもりや工事関係の物が放置されていました。また、近くの雑木材には柵があり拾いに行けませんでしたが、コンビニのゴミからおもちゃ、スケートボートなど普通では考えられない物も捨てられていました。

清掃活動を通して、今後はまず捨てにくい環境を作るべきだと思えました。ゴミが捨てられる場所は大体他人から見えない場所が多いです。わざわざ隠すぐらいの罪悪感があるなら持って帰ってほしいですが、環境を変えることで考え方が変わるのではないかと感じました。

[ 学部・学科 ]
ヒューマンケア学部・子どもケア学科・子どもケア専攻
[ 日程 ]
2022年11月26日
[ 内容 ]
2022年度防災人材育成プログラム 4回目  救急法
[ SLを行っての感想 ]

今回の赤十字救急法短期講習では、AEDを使った除細動や胸骨圧迫などを実際に練習した。

高校生の時に学んでいたが、観察の大切さを改めて知ることができたところが良かったと思う。傷病者が近くにいた場合には、まず最初に周囲の安全確認をするということが自分自身を守ることに繋がるのだと理解した。

救急法を学んだ方が実際に命を助けたという話を聞き、重みを感じるとともに一度きりで終わらせず、何度も練習することが大切だと思った。また1人で対応しようとするのではなく、協力者を呼び、連携した素早い行動がその人の命を助けることに繋がると学んだ。どのようなシチュエーションがありうるのか、想定しながら練習を行うことができたことも良かったと思う。

止血の際にも直接患部に触れるのではなく、バンダナなどを当ててその上からビニール袋でおおい、圧迫するということが自身も感染症から身を守ることができることを知った。普段持ち歩いているようなものを利用した応急手当を学ぶことができ良かったと思う。

[ 学部・学科 ]
ヒューマンケア学部・子どもケア学科・子どもケア専攻
[ 日程 ]
2022年12月4日 
[ 内容 ]
スペシャルオリンピックス愛知 みんなでダンス ーダレデモダンス 体験ー
[ SLを行っての感想 ]

みんなでダンスには、発達障がいや、体が不自由な方が多く参加しており、最初はダンスを見なかったり、他のことをしていたり、走りまわっている人も、どんどんダンスに参加していく姿にスポーツでみんなが一つになっていくかんじが良かったです。そして最初から最後まで踊ることができたとき、その場にいるみんなで達成感を共有でき、障がいなどは本当に関係ないんだと実感できました。
普段関わる機会のない人と関わることで、新しい発見があり、見方が変わり視野が広がるので、ボランティアに参加して良かったと強く感じます。

[ 学部・学科 ]
ヒューマンケア学部・子どもケア学科・幼児保育専攻
[ 日程 ]
2022年12月4日 
[ 内容 ]
スペシャルオリンピックス愛知 みんなでダンス ーダレデモダンス 体験ー
[ SLを行っての感想 ]

スペシャルオリンピックスさんは定期的にさまざまなスポーツ会を開催していて、参加者同士での交流が深まっているんだなと学びました。そういった定期的な会があると、同じ悩みを持っている人と話せたりして人間関係の輪が広がっていくんだなと思いました。
「ボランティア」と聞くと「何か手助けできることないかな!」とすぐ思ってしまいましたが、今回参加してみて、「一緒に楽しむ」ということも大切なんだなと思いました。保護者の方とのコミュニケーションの取り方も今後学べていけたら良いなと思いました。

[ 学部・学科 ]
ヒューマンケア学部・子どもケア学科・子どもケア専攻
[ 日程 ]
2022年12月3日 
[ 内容 ]
12月は中日青葉学園ボランティアに参加しよう!!
[ SLを行っての感想 ]

児童福祉施設で過ごす子どもたちとコミュニケーションをとることができ、適切な支援方法について考えさせられました。

私は、特にここで過ごす3人の女子児童と関わることができました。活動に対して無気力な児童や、指示されたことに対して否定的な言動をとる児童、大人しく受容的な児童等、短い時間でも個々の特性の違いが見受けられました。どのように支援すべきか迷う場面もありましたが、根気良く話しかけていくうちに受け入れてくれ時折笑顔も見ることができました。施設内を案内していただき、どのような生活を送っているのか理解を深めることができ、有意義な時間でした。

館長さんのお話から、皆と同じようにできていなかったとしても一人ひとり、その子にとっての成長を見ることの大切さを学びました。ボランティア活動を通して得た様々な学びや視点を今後に生かしていきたい、と強く思いました。