地域活動
- [ 学部・学科 ]
- ヒューマンケア学部・子どもケア学科・子どもケア専攻
- [ 日程 ]
- 2022年7月10日
- [ 内容 ]
- 中日青葉学園で子どもたちの救急法受講のお手伝いをしませんか
- [ SLを行っての感想 ]
全体を通して、子どもたちと関わることはすごく楽しかったです。また、なかなか施設内を見学できる機会はないので、どんなふうに生活しているのか知ることができてよかったです。
公園で遊んだとき、その場にいた親子の子どもが長い木の枝を持っているのを見た多動のある児童が枝を「危ない」と取り上げ、遠くへ投げてしまいました。一応注意はしましたが、ボランティアの立場でどこまで言っていいのか私が謝罪していいのかわからなかったです。タイミングよく職員の方が来てくださったので、報告することはできましたが、対応に困りました。多動という情報もなかったため声のかけ方にとまどいました。
児童養護施設のイメージは、もう少し暗いのかなと思っていましたが、無邪気に遊んでいる姿や整った設備を見ることができてイメージが変わりました。
- [ 学部・学科 ]
- ヒューマンケア学部・子どもケア学科・子どもケア専攻
- [ 日程 ]
- 2022年7月10日
- [ 内容 ]
- 中日青葉学園で子どもたちの救急法受講のお手伝いをしませんか
- [ SLを行っての感想 ]
中日青葉学園の施設・設備を一通り見学させていただいた。施設は、児童養護施設である「あおば館」と、児童心理治療施設である「わかば館」に分かれており、小学生から高校生まで様々な年齢の子どもたちが、男女別の部屋で生活していた。家庭と同じような環境にするため、また集団生活内での問題を早期に発見するため、様々な工夫をしていることが分かった。
また、「公園に遊びに行く。」と聞いた際、どの年齢の子どもたちもすごく喜んでいた。施設に学校が併設されている分、外出するということは子どもたちにとって特別であり、貴重な機会なのだと分かりました。
- [ 学部・学科 ]
- ヒューマンケア学部・子どもケア学科・子どもケア専攻
- [ 日程 ]
- 2022年7月2日
- [ 内容 ]
- 中日青葉学園 学生ボランティア
- [ SLを行っての感想 ]
前回と前々回に参加したときはあおば館に行ったが、今回はわかば館に行って活動した。
あおば館と比べると騒がしい感じもしたが、それぞれが好きなことをしていて楽しそうに見えた。
職員の方の話を聞く中で、中高生は自分の服を自分で選択しているということを知った。いずれは自立しなければならないため、その準備をしているということだったが、驚き、すごいなと感じた。小学生の子どもにとっては、職員の方が、保護者の役割をしているというお話を聞き、職員の方たちは子どもたちに指導をしつつも、愛情を与えているのだと感じた。
また、遊んでいるときに近くで子ども同士のトラブルがあった。どうすればよいか分からず、ただ子どもたちの近くにいることしかできなかったが、職員の方があとからそれぞれの子に話を聞いていた。その場での状況把握をしっかりとしなければならないと思った。
遊んでいる中で、複数人の子どもを一人で相手するときがあり、とても大変だと感じた。一人の子に集中して相手をしてしまうときがあったので、それぞれの子どもに寄り添って対応しなければいけなかったと思った。
そのような状況は養護教諭として働くようになった時にも必ず起こると思うので、具体的にどのように行動すると良いのか考え、学んでいきたいと思う。
- [ 学部・学科 ]
- ヒューマンケア学部・子どもケア学科・子どもケア専攻
- [ 日程 ]
- 2022年7月2日
- [ 内容 ]
- 中日青葉学園 学生ボランティア
- [ SLを行っての感想 ]
過去2回はあおば館で活動しましたが、今回はわかば館に行きました。主な活動は3つです。
1つ目は子ども達と遊ぶことです。レゴで遊んだり、アーティストの動画を見て歌ったり踊ったりしました。素直に楽しんでいたため、高3の女の子が「気があう!」と言ってくれたのが嬉しかったです。
2つ目の活動は洗濯物をたたむことです。服と服を入れるかごには全て名前が書いてあったため分かりやすかったです。困っていたら子ども達が声をかけてくれました。女の子ばかりだからこその配慮もあり、安心感がありました。
3つ目は昼食の食器を準備することです。全員同じ分配膳され、食べられない分は減らし、食べられる子がおかわりをするという仕組みにより、食べ物を残すことがありませんでした。また、職員の方の声かけによりマナーを守りながら食べていました。
困ったことは、わかば館に入ってすぐ、どの子に声をかけるかです。3人ボランティアがいましたが、同じ子どもに声をかけたため、人が固まってしまい他の子どもが遊びにくい環境をつくってしまいました。職員の方が声をかけてくださってばらけましたが、周りをよく見て、偏りなく関わることの大切さを学びました。これから、夏のイベントがあったら、ボランティアとして参加したいです。
- [ 学部・学科 ]
- メディア造形学部・映像メディア学科
- [ 日程 ]
- 2022年6月11日
- [ 内容 ]
- 中日青葉学園 ボランティア(子どもたちとふれあい体験をしませんか?)
- [ SLを行っての感想 ]
様々な境遇の子供たちと関われた。自分の知らないところで、こうした活動が行われていて、実際に生活している子供たちが存在しているという事実を今の今まで身に染みて感じることが無かったため、少し自分自身に嫌気を感じた。「何か力になりたい。」と強く思った。
今回は深く話す機会は得られず、軽く子供たちと関わっただけだが、本当に子供たちの素直さであったり頑張る姿に力をもらった上に、素敵な子供たちであることが伝わってきた。
加えて職員の皆さんの思いや考えも大いに伝わった。子供たちを第一優先に行動していた職員の大人の方々の姿がとてもかっこよかった。私も見習って、まずは自分ができる最大限のことからはじめていきたい。
