地域活動

[ 学部・学科 ]
管理栄養学部・管理栄養学科
[ 日程 ]
2021年3月14日
[ 内容 ]
マラソンフェスティバル ナゴヤ・愛知2021 ボランティア募集!
[ SLを行っての感想 ]

 私たちが配属されたところは、あまり仕事がなかったですが、足を痛めてアイススプレーをかけている選手に声をかけたり、車いすで運ばれてくる選手のために道を空けたりしました。リーダーさんにも声をかけてもらい、私たちも、コース整理の仕事ができて、よかったです。

 医療関係者の方の選手への声かけが、とても元気になるような、明るいものだったので、近くで聞いていて感心し、学ばせていただきました。選手に「頑張って下さい」と声をかけると「ありがとう」と返事をくださる方もいて、とてもあたたかい気持ちになりました。

[ 学部・学科 ]
管理栄養学部・管理栄養学科
[ 日程 ]
2021年3月14日
[ 内容 ]
マラソンフェスティバル ナゴヤ・愛知2021 ボランティア募集!
[ SLを行っての感想 ]

 今回の活動では事前に説明会が行われましたが、今回のボランティアに初めて参加する人にとっては少しイメージがつきにくい内容だったので、当日の説明と実際に活動を行うまでは内容を把握しきることができませんでした。

 初めてのことばかりだったのでとまどいもありましたが、何とか無事に終えることができたので良かったです。活動内容自体はそこまで難しいものではありませんでしたが、規制されている道が多い分、一般の方にどの道なら通れるか聞かれたり、全てがマニュアル通りという訳ではなかったので、状況に応じて臨機応変に対応することが必要だと思いました。また、今回の活動ではグループの人数が少なかったので少し心配でしたが、役割分担をすることで間に合わせることができたので、コミュニケーションをとりながら、役割分担をすることも大切だと思いました。

[ 学部・学科 ]
管理栄養学部・管理栄養学科
[ 日程 ]
2021年3月7日
[ 内容 ]
グランドソフトボールの練習会の補助 ボランティア募集
[ SLを行っての感想 ]

 今回は、視覚障がいのある方が行うグランドソフトボールの練習のサポートを行いました。今まで、視覚障がいのある方と関わったことが無かったので、初めはどのように接したら良いかなど不安がありましたが、とても温かく受け入れて下さり安心しました。

 グランドソフトボールは、ボールが地面に転がる音などかすかな音を聞き分け行う繊細で、なおかつ迫力のあるスポーツでした。実際に目隠しをした状態で守備の体験をさせてもらいましたが、第一に目が見えないことが恐く、ボールの転がる音だけで位置を把握するのは難しく、プレイヤーの方の素晴らしさを実感できました。活動を通して、障がいがあっても好きなことに一生懸命で、明るく障がいを感じさせない皆さんの姿を見てとても前向きな気持ちになれました。非常に貴重で良い経験ができました。

[ 学部・学科 ]
管理栄養学部・管理栄養学科
[ 日程 ]
2021年3月14日 
[ 内容 ]
マラソンフェスティバル ナゴヤ・愛知2021 ボランティア募集!
[ SLを行っての感想 ]

 初めてこのようなボランティアに参加しました。人と協力して何かをすることの楽しさと、挑戦することのすばらしさを学びました。私は今回のボランティアで集合場所へ行くと、ほとんどのボランティアの人が年上で高齢の方も多くいました。リーダーを中心に役割を決めてマラソン会場を作っていくのは非常に楽しかったです。他に警察の人、警備員の人もいてイベント1つで多くの人が関わっていることを実感しました。

 ボランティアを行った中で私が一番心に残っていることは走っている人に「ありがとう」と感謝されたことです。コースの横で手をたたいて応援をしていたのですが笑顔で「ありがとう」と言って走っていくランナーの人が何人かいました。言われたときは本当に嬉しくてやってよかったと思ったし感動しました。

 ランナーの人は様々な人がいて思ったより年齢層が広く驚きました。必死で走る姿がかっこよくて自分も挑戦したいなと思わせるほどでした。

[ 学部・学科 ]
管理栄養学部・管理栄養学科
[ 日程 ]
2021年3月14日
[ 内容 ]
マラソンフェスティバル ナゴヤ・愛知2021 ボランティア募集!
[ SLを行っての感想 ]

 ウィメンズマラソンのボランティアでは、次郎柿ゼリーの配布(担当であった給食)はもちろん、応援をとてもがんばりました。コロナ禍ですので大声での応援ができませんでした。その分、次の日腕が筋肉痛になるほど拍手をしてエールを送ることを心がけました。拍手をしたり、ゼリーを配る際にありがとうと言って頂けて、心があたたかくなりました。また、給食のボランティアでは4人1組でゼリーの配布を行いました。ランナーの方がいないときにゼリーを補充したり、アルコール消毒が行いやすいようにするにはどうするかなど、連携の重要さを学びました。

 当日は風がつよく、ゼリーの袋が走路におちてしまうことがありました。ランナーの方が走りやすいようにしたり、私たちのところでは何を配っているのかわかりやすく伝えるために案内紙を掲げたりと、周りを見るチカラがこのボランティアを通して培われたと実感しています。