健康支援
- [ 学部・学科 ]
- ヒューマンケア学部 子どもケア学科 子どもケア専攻 養護教諭コース 林 未玖
- [ 日程 ]
- 3月12日~3月14日
- [ 内容 ]
- 赤十字幼児安全法支援員養成講習会
- [ SLを行っての感想 ]
大学の授業でも一次救命処置を学びましたが、乳児・幼児に対してのことは詳しく習わなかったので、とても良い機会となりました。学校へ就職した際、自分の子どもができた際に知っていて損はないし、何らかの形で役に立つだろうと感じました。
子どもの応急手当では、身の回りにある、ハンカチや三角巾、ストッキングを使い、止血・包帯・固定ができるということを学びました。これはどのような場面の時にでも役立つ技術を習得することができました。
今回は少人数ということもあり、先生がとても親身になって教えて下さり、とても良い環境でした。学科の講習では大切なところは強調して教えて下さったり、実体験話を混じえながら教えて下さったりして、とても意欲的に取り組むことができました。
3日間という短期間での講習でしたが、新しい学びや復習ができ、とても充実した3日間の講習でした。
- [ 学部・学科 ]
- ヒューマンケア学部・子どもケア学科・養護教諭コース 足立 山崎 寛奈
- [ 日程 ]
- 2019年3月12日~14日
- [ 内容 ]
- 赤十字幼児安全法支援員養成講習会
- [ SLを行っての感想 ]
元々、学校の授業で子どもの成長についてや子どもの病気について学んでいたが、今回の講習で細かく学習したため改めて学びを深めることができた。実技も授業で行ったことがあったため、改めて手順を振り返ることができ、自信を持って実技に挑むことができた。この3日間、参加して本当に良かったと思う。
1日に6時間くらい学習し、3日目にはもう試験というハードな3日間であったが、講師の方はとても優しく丁寧に教えて下さったため、試験に合格することができた。また、先輩方と一緒で講習のこと以外についての実習のことや進路の話も聞くことができ、貴重な3日間となった。
今回学んだことは常に頭の中に入れておき、万が一傷病者を発見したら自分が積極的に行動して救助する努力をしていこうと思う。また、今後の学習で学んだ知識を活かしていこうと思う。3日間であったが、本当に良い学びができたと思う。
- [ 学部・学科 ]
- 管理栄養学部・管理栄養学科 奥村 美月
- [ 日程 ]
- 2019.1.31・2.1.8.15.22.3.14.21
- [ 内容 ]
- なないろカフェ・バンバン
- [ SLを行っての感想 ]
なないろカフェ・バンバンは、1人暮らしの高齢者などの交流の場で、高齢者の孤食やバランスの良い栄養価の高い食事を提供することで高齢者の低栄養を防ぐ目的があることを理解した。
高齢者と交流してみて、積極的にお話しをしてくれる人が多くてうれしかった。長年生きた上でのアドバイスなど今後の人生の参考になるような話などをたくさん聞くことができたので良かった。
また、バイオリンを演奏してくださった方がいて、間近でバイオリンの演奏を聞いたり見たりする機会がなかったので良い経験となった。地域の住民に愛されているカフェだなと思った。
困ったことは、カフェに行くまでの道が少し分かりづらくて迷ってしまったこと、初めに伺っていた実施内容の情報が少なく感じたため少々不安を感じた。
- [ 学部・学科 ]
- ヒューマンケア学部・子どもケア学科・子どもケア専攻・養護教諭コース 熊谷 夜梨子
- [ 日程 ]
- 2018.9.5~7
- [ 内容 ]
- 赤十字救急法救急員養成講習会
- [ SLを行っての感想 ]
日本赤十字社の救急法を受けてみて、人を助けることの大切さを改めて実感しました。応急の仕方には手順があり、それらをきちんと理解した上で守っていかなければ人を助けることができないのだと感じました。また、周囲との協力が得られないと、どれだけ知識や用具を持っていたとしても十分に発揮することができないと思います。なので、救急法を身に付けた上で協力の得る方法を研究し、また協力が出来る人でいたいと思いました。今回のSLを行ってみて困ったことは朝の時間でした。
開始5分前に到着するバスしかなかったため、焦る気持ちで臨んでしまい、落ち着いて講座を受けることが出来なかったので、ちょうどいい時間に開始するものであると、さらに良かったと感じました。とても忙しく大変な3日間でしたが、学んだものがとても大きいので今後も学習を深めていけると良いと思います。
- [ 学部・学科 ]
- ヒューマンケア学部・子どもケア学科・子どもケア専攻・養護教諭コース 安江 今日子
- [ 日程 ]
- 2018.9.5~7
- [ 内容 ]
- 赤十字救急法救急員養成講習会
- [ SLを行っての感想 ]
私は、今回が初めてのSLでした。ボランティアではなく講習でしたが、将来、養護教諭を目指す立場としてもとても充実した良い機会になったと感じています。
一日目からすぐに座学と実技という内容が始まったので、はじめは3日間でそれらをしっかり身に付けられるかどうか不安だったのですが、短期間だからこそ、その時間で頑張って覚えて実践できるようになりたいという意欲がとても湧きました。また、救急法講習会では救急手当の方法や一次救命処置がメインで行われると思っていたのですが、様々な分野の細かい知識も学ぶことができたので実技を行う際にどうしてその処置をするのかなどということを意図を持ちながら行うことができました。そして最終日に実施された自然災害発生時の傷病者の応急処置とその対応を皆で実践した時は、協力しながら自分はまず何をすれば良いか、どの処置を施せば良いかなど、役割を考えながらの実技は臨機応変に対応する重要さと応急処置がいかに大切かということを学ぶことができました。
