健康支援

[ 学部・学科 ]
ヒューマンケア学部・子どもケア学科・子どもケア専攻・養護教諭コース 川本 史歩
[ 日程 ]
7月4日
[ 内容 ]
赤十字健康生活支援法短期講習会
[ SLを行っての感想 ]

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赤十字と聞くと、献血のイメージしかなかったのですが、身近にあるものを使って実際自分でできそうな技術を聞けて良かったです。

毛布は寝る時にかぶるものという考えしかありませんでしたが、まさか防寒具としての立派な服になることに驚きました。

特に背中をさするマッサージは日常的にも(疲れている人に対して)使えるなと思いました。

東北に行くにあたって、知っていると役に立つことばかりでとても充実した講習でした。

[ 学部・学科 ]
ヒューマンケア学部・子どもケア学科・子どもケア専攻・養護教諭コース 松浦 美優
[ 日程 ]
7月4日
[ 内容 ]
赤十字健康生活支援法短期講習会
[ SLを行っての感想 ]

 高齢者は、若い人と比べ、からだの機能が低下していて、それに伴い、特徴的なケガや事故があるとわかりました。また、あまり動かず1日中家に引きこもりがちになっていると、生活不活発病になるということがわかりました。そういった、高齢者を起こすサポートは、足を手すりのように差し出したり、少し背中を押したりと、ちょっとしたことでよいということを学べました。実家に、足腰の弱った祖父がいるので、起こすことを手伝う時に、実践していきたいと思います。

 背中をなでる、リラクゼーションのやり方を教えていただきました。手でなでてもらうと、温かさが伝わり、コミュニケーションの一つにもなり、心のいやしにつながると思いました。やってもらう方はもちろん、やる方も、相手をリラックスさせることができると、とても優しい気持ちになり、いやされると感じました。家族や友人に実際にやってみます。

[ 学部・学科 ]
ヒューマンケア学部・子どもケア学科・子どもケア専攻・養護教諭コース 小澤 佳苗
[ 日程 ]
6月29日
[ 内容 ]
赤十字救急法短期講習会
[ SLを行っての感想 ]

 ひとつひとつの動きに声をだしながら行うことを初めて知った。それは周囲の人に自分が今やっていることを伝えたり、助けを求めることにもなるとわかった。

 心肺蘇生法を行う前に、周囲の状況や倒れている人の体の状態を観察してから始まるけれど、焦っているとき、とっさにその判断ができるかわからないし、人形だったら、パコパコと音が鳴るまでの深さまで胸を押すことがわかるけれど、生身の人間で、もしもやろう、というときすごく怖いし正しくできるか不安に思うと思う。しかし、こういう知識があることで緊急のとき何かできるといいと感じた。

 毛布を傷病者の下に敷く方法ひとつにもやり方があって、傷病者を考えた大事なことだからひとつひとつわすれないようにしたいと思った。また、体力がいるなぁと感じた。

[ 学部・学科 ]
ヒューマンケア学部・子どもケア学科・子どもケア専攻・養護教諭コース 伊藤 綾美
[ 日程 ]
6月29日
[ 内容 ]
赤十字救急法短期講習会
[ SLを行っての感想 ]

 今回初めて救急法を学び、AEDも初めてだったので新しく知ることがほとんどでした。

 なかでも特に印象的だったのは、"自分が今なにをしているのか、これから何をするのか"を周りの人にはっきりと報告しながら行動することです。これをしっかり守ることによって、周りの人も今何をしているのかを把握することができ、次に何をしたらいいのかはっきりして判断しやすくなります。相手に指示を出すときも、はっきりと伝えることで相手も落ち着いて行動できます。今回は人形でやったけど、それでも私は焦ってしまい、間違った順番で行ってしまうことがありました。これがもし人間であったら1分1秒がとても大切で大きく影響してくるため、失敗や迷いは許させません。そのためには、知識をつけ、経験をつんで慣れていけたらなと思います。

[ 学部・学科 ]
ヒューマンケア学部・子どもケア学科・幼児保育専攻 濱島 実穂
[ 日程 ]
6月29日
[ 内容 ]
赤十字救急法短期講習会
[ SLを行っての感想 ]

 私は以前自動車学校でこのような救護のことについて学んだことがあったので、それとあまり変わらないかなと思っていたのですが、やはり専門家の方に教わると、すごく細かいところの注意点とか、自分のやり方の何がいけなかったのかなど、とても丁寧に教わることができたので、受けて良かったなと思いました。

 実際に、今回学んだような応急救護が必要になったとき、とても焦ってしまうことは確実ですが、「知識がゼロ」の状態よりは必ずできることがたくさんあると私は思いました。冷静に対応をして、傷病者の方を少しでも回復へ導けるように、今回学んだたくさんのことを忘れないように、何度か復習したいと思います。また、自分だけで留めるのではなく、今回学んでいない友人や、自分の家族たちに教えて、知っている人を広げていけるようにしたいと思いました。

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