健康支援
- [ 学部・学科 ]
- ヒューマンケア学部・子どもケア学科・子どもケア専攻・養護教諭コース 小澤 佳苗
- [ 日程 ]
- 6月29日
- [ 内容 ]
- 赤十字救急法短期講習会
- [ SLを行っての感想 ]
ひとつひとつの動きに声をだしながら行うことを初めて知った。それは周囲の人に自分が今やっていることを伝えたり、助けを求めることにもなるとわかった。
心肺蘇生法を行う前に、周囲の状況や倒れている人の体の状態を観察してから始まるけれど、焦っているとき、とっさにその判断ができるかわからないし、人形だったら、パコパコと音が鳴るまでの深さまで胸を押すことがわかるけれど、生身の人間で、もしもやろう、というときすごく怖いし正しくできるか不安に思うと思う。しかし、こういう知識があることで緊急のとき何かできるといいと感じた。
毛布を傷病者の下に敷く方法ひとつにもやり方があって、傷病者を考えた大事なことだからひとつひとつわすれないようにしたいと思った。また、体力がいるなぁと感じた。
- [ 学部・学科 ]
- ヒューマンケア学部・子どもケア学科・子どもケア専攻・養護教諭コース 伊藤 綾美
- [ 日程 ]
- 6月29日
- [ 内容 ]
- 赤十字救急法短期講習会
- [ SLを行っての感想 ]
今回初めて救急法を学び、AEDも初めてだったので新しく知ることがほとんどでした。
なかでも特に印象的だったのは、"自分が今なにをしているのか、これから何をするのか"を周りの人にはっきりと報告しながら行動することです。これをしっかり守ることによって、周りの人も今何をしているのかを把握することができ、次に何をしたらいいのかはっきりして判断しやすくなります。相手に指示を出すときも、はっきりと伝えることで相手も落ち着いて行動できます。今回は人形でやったけど、それでも私は焦ってしまい、間違った順番で行ってしまうことがありました。これがもし人間であったら1分1秒がとても大切で大きく影響してくるため、失敗や迷いは許させません。そのためには、知識をつけ、経験をつんで慣れていけたらなと思います。
- [ 学部・学科 ]
- ヒューマンケア学部・子どもケア学科・幼児保育専攻 濱島 実穂
- [ 日程 ]
- 6月29日
- [ 内容 ]
- 赤十字救急法短期講習会
- [ SLを行っての感想 ]
私は以前自動車学校でこのような救護のことについて学んだことがあったので、それとあまり変わらないかなと思っていたのですが、やはり専門家の方に教わると、すごく細かいところの注意点とか、自分のやり方の何がいけなかったのかなど、とても丁寧に教わることができたので、受けて良かったなと思いました。
実際に、今回学んだような応急救護が必要になったとき、とても焦ってしまうことは確実ですが、「知識がゼロ」の状態よりは必ずできることがたくさんあると私は思いました。冷静に対応をして、傷病者の方を少しでも回復へ導けるように、今回学んだたくさんのことを忘れないように、何度か復習したいと思います。また、自分だけで留めるのではなく、今回学んでいない友人や、自分の家族たちに教えて、知っている人を広げていけるようにしたいと思いました。

- [ 学部・学科 ]
- ヒューマンケア学部・子どもケア学科・幼児保育専攻 早田 愛
- [ 日程 ]
- 6月29日
- [ 内容 ]
- 赤十字救急法短期講習会
- [ SLを行っての感想 ]
中学・高校で救急法を学んだことがあったので大丈夫だと思っていたけれど意外と大事なこととかを忘れてしまっていて、改めて対応の仕方を思い出すことができたので良かったです。
心臓マッサージのリズムや人工呼吸のタイミング、気道確保など、自分のためになることばかりで、本当に行ってよかったと思いました。
もし、自分の目の前で人が倒れた時、ビックリして固まってしまうことがあるかもしれないけれど、そこで勇気を出して救おうという気持ちを持って今日学んだことを実践できるといいなと思いました。
- [ 学部・学科 ]
- ヒューマンケア学部・子どもケア学科・子どもケア専攻・養護教諭コース 尾本 奈津歩
- [ 日程 ]
- 6月29日
- [ 内容 ]
- 赤十字救急法短期講習会
- [ SLを行っての感想 ]
AED講習は中学や高校で行っていたのは知っていたが、参加したことがなかったので今回やれて良かった。
保健の授業でAEDの使い方や心肺蘇生法を習ったが、実際にやってみるといろんな発見があった。人工呼吸の時に使えるビニールのようなものも初めて見た。いくら人を助けるためといって直接やるのは確かに気が引けるので、何かあったときに使えるようにいつも持ち歩こうと思った。
丁寧に教えていただいて、参加して良かった。
