地域活動

[ 学部・学科 ]
管理栄養学部・管理栄養学科
[ 日程 ]
2026年2月12日 
[ 内容 ]
児童発達支援・放課後等デイサービスみちくさ
[ SLを行っての感想 ]

 今回、初めてボランティアに参加したので、最初は不安なことも多かったのですが、みなさんとても優しく私たちを受け入れて下さって、子ども達と積極的に関われるようなサポートをしてくださったので、たくさんの経験をすることができました。

 当日私は、年長の子を担当し、一緒に公園まで行って山道を散歩したり、遊具で遊んでいるのを見守ったりという活動をしました。車での移動中も子ども達からたくさん日常や好きなもの、家族、流行りのことなどいろいろ私に教えてくれました。活動を通して、はじめの担当者の方からの説明にもあったのですが、たとえ知的障がいをもっていても、みんなと同じように遊びや他の子との関わりの中でいろいろな刺激を受け、心身ともに成長しているということを実感しました。「障がいをもつ方と関わることが少ないから、初めのうちはどう接したら良いか分からないと思うけど、一大人として子ども達と関わってもらえば大丈夫」とアドバイスをいただいて、"障がい"という言葉だけで、どこか慎重になってしまいがちだけど、これからもっと世の中に理解が深まって、広く受け入れられる社会になってほしいと感じました。

[ 学部・学科 ]
管理栄養学部・管理栄養学科
[ 日程 ]
2026年1月24日 
[ 内容 ]
チャレンジドお菓子作りinたけのやま
[ SLを行っての感想 ]

 今回のボランティアでは、障がいを持つ子供のケーキ作りの補助を行いました。私自身、障害を持つ子と関わるのは初めてだったのでとても緊張しましたが、施設の方に子供が混乱や困り事が起こらないための接し方のコツや混乱・困り事が起こってしまった時の対処法を教えていただき、安心してボランティアに参加することができました。
 活動の流れとしては、講師の先生が見本をしてケーキを作り、その後各班に分かれてケーキを作りました。子どもがホイップクリームを泡立てる際、ボウルが動かないようにそっと手で支えたり、フルーツを切る際には手元が不安定にならないようそばで支えるなどの補助を行いました。また、「あと5数えたら終わりにしよっか」や「つかれたなあ、食べるの楽しみだね」などの声かけも行いました。障がいを持つ子は会話の中で返事がなかったり、寡黙であまり話さない子もいましたが、「ありがとう、また会おうね」とハイタッチすると子どももニコッと笑ってくれて、挨拶で障がいの有無を越えて繋がることができ、とても嬉しかったです。

[ 学部・学科 ]
管理栄養学部・管理栄養学科
[ 日程 ]
2025年12月6日 
[ 内容 ]
東白川村発見キャンプ(味噌つくり体験)
[ SLを行っての感想 ]

 今回の活動では、初めての味噌つくりを通じて多くの学びがあった。大豆を煮るか蒸すかで味噌の色が変わることや原材料や工程の違いを目で見て理解できた。特に、朝4時から大きなせいろで18kgもの豆を蒸し上げる作業をすると知って驚いた。室での繊細な温度・湿度の管理には微生物を扱う知恵が詰まっていると感じた。一番印象的だったのは、村の人が自分の豆や米を持ち寄って味噌にするという地域ぐるみの仕組みで、私の身近にはなかった、素敵な支え合いの形だと感じ、温かい気持ちになった。人によって米の種類がちがうため、菌の付き方も変わるという話は、教科書にはない生きた学びだった。皆で作っていただいた昼食も美味しく、ほっとする味だった。

 味噌が届くのが楽しみ。

[ 学部・学科 ]
管理栄養学部・管理栄養学科
[ 日程 ]
2026年2月27日 
[ 内容 ]
美味しいお茶の淹れ方教室
[ SLを行っての感想 ]

 東白川村の方々による各県茶産地飲み比べと淹れ方講座に参加した。茶師田口さんにより、お茶の種類の違いや生産状況、淹れ方について詳しく教えていただき、日本茶の奥深さを知ることができた。

実際に飲み比べを行い、味わいや好みの違いを主観的に学ぶことができた。特に、喉越しの違いが、地域の食文化や気候の違いによって生まれているという話が印象深かった。東白川のお茶は非常に味が深く、後味が強かった。これは標高による環境の厳しさによるものであるそう。個人的には祖母の家で慣れ親しんだ三重茶が一番爽やかな喉越しで好きであった。5種類それぞれ茶師の田口さんの解説があり、より解像度も高まった。2人1組ペアの淹れ方講座については、蓋穴の位置やお辞儀させるような所作などコツや動作の意味について知ることができた。いただいたお茶のアレンジレシピも興味あるものばかりで、自宅で試してみようと思う。今回の講座で得た学びを普段のおもてなしやアルバイトでのお茶出し等、活かしていきたい。

[ 学部・学科 ]
管理栄養学部・管理栄養学科
[ 日程 ]
2026年1月22日
[ 内容 ]
長久手市ちゃぶ研ボランティア
[ SLを行っての感想 ]

 私は、今回の活動を通して、居場所づくりに必須スキルはなく、必要なのは担い手になることだと気付きました。

スタッフの方から、ちゃぶ研のスタッフは仕事や育児をする地域の大人たちだと伺い、生活の中にボランティアも組み込むことに温かい地域社会を作る鍵があると学びました。必須スキルは無くとも、役に立つ能力はあります。例えば、料理や工作が得意であれば、子ども食堂や工作工房に役立ちます。居場所づくりは長所を活かしていく場なのだと思いました。また、私自身はコミュニケーション能力に伸び代を見出しました。前半は工作を教えること以外に子どもたちに話しかけられませんでしたが、終盤に一人の女の子に名前を聞いたところ話が広がりました。対話はまず名前を聞くところからだと気付きました。担い手の必要性と自身の課題を発見できた今回の
体験は非常に有益でした。

 今後どのように社会活動をしていくか考えてきたいです。