地域活動

[ 学部・学科 ]
管理栄養学部・管理栄養学科
[ 日程 ]
2026年5月8日~10日 
[ 内容 ]
東白川村茶畑キャンプ
[ SLを行っての感想 ]

 大学生になって初めてのボランティア活動に参加したのですが、正直どんなことをするのか不安でした。ですが、実際に活動を行う前に詳しく説明してくださり、実際の大きさが書かれているものまで用意して下さいました。そのおかげで大きさを4.2cm~5.0cmに統一して摘むことができました。どの方にお話を聞いても快く答えて下さり、皆さんあたたかくとても優しかったです。

 そして地元のお茶やお野菜はどれも美味しく、心が温まりました。東白川村はお茶はもちろん、トマトや鶏ちゃん、つちのこが有名な事を知りました。

宿泊は、学部・学年関係なく一緒に泊まることに少しの不安はありましたが、どの方も優しく、お茶摘みに対して前向きな子が多かったので、3日間とても楽しく親睦を深めることができました。私のように友達と参加する場合でなくとも楽しく過ごせると思います。

 東白川村は空気や新緑、川がとても綺麗で夜にはまるでプラネタリウムのような星空を見ることができる素敵な場所でした。

来年も参加したくなるようなとても素敵な体験でした。

[ 学部・学科 ]
管理栄養学部・管理栄養学科
[ 日程 ]
2026年5月10日 
[ 内容 ]
名古屋市名東図書館 Garden Caféボランティア
[ SLを行っての感想 ]

 年齢を問わず多くの方が訪れており、とても賑やかで驚いた。本の読み聞かせやワークショップなどが開催されていて、特に子どもたちが多い印象だった。

ボランティアの活動としては子どもたちと関わる仕事が多く、突発的な行動にも注意しながら活動した。また、話すことを恥ずかしがっている子にも目線を合わせたり、子どもたちの会話に自然に入るように声を掛けたりすることで徐々に話してくれるようになった。この経験から子どもと関わる際には、相手に寄り添う姿勢だけでなく話しやすいきっかけを自分から作ることが大切だと学んだ。さらに自分の見た目について触れている子が多く、子どもたちは大人の様子や周囲をよく見ているため、自分自身の言動にも気を付けながら接する必要があると感じた。

今回のボランティアを通じて子どもとの関わり方や自分から積極的にコミュニケーションを取ることの大切さを学んだ。

[ 学部・学科 ]
管理栄養学部・管理栄養学科
[ 日程 ]
2026年5月10日 
[ 内容 ]
日進絆子ども食堂調理ボランティア
[ SLを行っての感想 ]

 私は、今回初めてボランティアに参加しました。最初はとても不安でしたが、スタッフの方々があたたかく迎えてくださり、調理を始める頃にはその不安はなくなり、楽しく活動することができました。

ボランティアに行く前は、子ども食堂ではカレーなどの大量調理のしやすく簡単な食事を提供しているというイメージを持っていました。しかし、実際にはサラダからメイン料理、スープまでそろったバランスの良い食事が用意され、さらに地域の方々から寄付された食材も使われているため、あたたかく心のこもった食事が提供されていることを知りました。

また、調理ボランティアとして裏方を経験したことで、子ども食堂を運営している方々の大変さやすごさを実感しました。沢山の食材を使って何品もの料理を大量に作ることはとても大変で、時には気の遠くなるような作業もあって、かなりの体力が必要でした。でも、スタッフの方々と会話を楽しみながら調理をしたり、調理に関する知識を教えていただいたりと貴重な経験をすることができ、やりがいも強く感じました。

 今回のボランティアを通して、子ども食堂は地域のあたたかさや多くの人の努力によって支えられていて、成り立っているということを学びました。ぜひまた子ども食堂のボランティアに参加したいです。

[ 学部・学科 ]
管理栄養学部・管理栄養学科
[ 日程 ]
2026年1月11日 
[ 内容 ]
日進絆子ども食堂 調理ボランティア
[ SLを行っての感想 ]

 今回子ども食堂に参加して、そこが多くの人の「助け合い」によって成り立っている場所であることを実感した。

食材などは地域の人の寄付によって集められていたり、調理や配膳、片付けは多くのボランティアが関わっていた。誰か一人の力ではなく、多くの地域の人やボランティアによって子ども食堂が継続して運営されているのだと分かった。

また、料理する過程では、限られた食材を無駄なく使いながら、できるたけ多くの栄養をとる工夫がされていることを学んだ。例えば、ほうれん草の芯など普段は捨ててしまいがちな部分も、おひたしでつかったあとはスープに使うことで、無駄なく栄養素を摂取できるようにしていた。サラダの場合でも、普通のにんじんではなく、違う色のにんじんを使うことで、彩りのいいサラダにしていた。

子ども食堂の経験を通して、食事は単に空腹を満たすだけではなく、人と人をつなぐ大切な役割を持っていると感じた。

[ 学部・学科 ]
ヒューマンケア学部・子どもケア学科・幼児保育専攻
[ 日程 ]
2026年4月18日
[ 内容 ]
スペシャルオリンピックス日本・愛知 ジョギングフェスティバル2026
[ SLを行っての感想 ]

 今回、初めてジョギングフェスティバルに参加し、スペシャルオリンピックスという組織についても知ることができました。スペシャルオリンピックス(SO)は、知的障害のある人たちに対して、日常的なスポーツトレーニングや競技会の機会を継続的に提供する国際的なスポーツ組織です。

 今回のジョギングフェスティバルでは、年齢や性別、障害の有無に関係なく、参加者全員がゴールを目指して作りました。それぞれのペースを大切にしながらも互いに応援しあう姿があり、誰もが安心して参加できる温かい雰囲気でした。ジョギング中、他の参加者の方と交流し、最後まで楽しく走ることができました。今回の体験から、スポーツは競争だけでなく、人と人とをつなぎ共に生きる社会の実現につながるものだと感じました。

 今後も、このような活動に積極的に参加し、共生社会についての理解を深めていきたいと思いました。また、スポーツに親しむことの良さを感じ、豊かなスポーツライフへの第一歩となりました。