地域活動
- [ 学部・学科 ]
- 管理栄養学部・管理栄養学科
- [ 日程 ]
- 2025年9月10日~13日
- [ 内容 ]
- 輪島・穴水応援SL2025
- [ SLを行っての感想 ]
大学生の私たちでも被災地支援としてできることに挑戦したいと思い、このあなみずSLに参加しましたが、誰もが参加できるイベントや昼食の提供を行い、現地の方が「誰かと一緒に食べることで笑顔になれた」と言ってくださったことがとても良かったです。
現地の方とお話する機会もたくさんいただけたため、被災したときにどのような事に困ったのか、今の生活と前の生活で変わったことなどを学ぶことができました。準備段階では、自分たちのやりたい企画と現地の方のニーズや予算に収めることの両立に苦労しました。基本的に自分たちで全て考えたり、作ったりして先生方はアドバイスをくれる形なので、自主性を身につけることができると思いました。
1回目の活動などで、石川県について調べて発表する機会があったのですが、そのときに石川県の郷土料理や気候、災害の復興状況など知らなかったことを知ることができました。
- [ 学部・学科 ]
- 管理栄養学部・管理栄養学科
- [ 日程 ]
- 2025年9月10日~13日
- [ 内容 ]
- 輪島・穴水応援SL2025
- [ SLを行っての感想 ]
被災地では、食事は単なる"食べること"ではなく、住民の方々の交流のきっかけや、心の支えにもなり得ることを学んだ。
被災から約1年経った頃の支援として、管理栄養学生は「共食」を通じて、被災者の方同士がコミュニケーションをすることができる場の提供をできたと思う。数か月間の下準備、試作をして行った冷やしぜんざいやなすそうめんを提供したとき、住民の方々が美味しいと笑顔で食べてくださったことがとても嬉しかった。
その経験から管理栄養士に求められることは、「食べる力を引き出すこと」「その人にとって無理なく続けられる食支援を考えること」であると実感した。活動の中で、ボランティア活動までの2年半の学びを活かす場面が多々あり、実践することでより学びが深まった。また、現地の視察として、生活環境や地域の実情を理解した上で支援を考える重要性を実感した。
4日間、メンバー10人で活動し、初日は不安だったけれど、互いに意見し合ったり、学びを共有したり有意義な時間だった。
- [ 学部・学科 ]
- ヒューマンケア学部・子どもケア学科・子どもケア専攻
- [ 日程 ]
- 2026年3月14日
- [ 内容 ]
- 日進市 災害ボランティアコーディネーター養成講座
- [ SLを行っての感想 ]
日進市の防災対策の取り組みについて学ぶことが出来た。
これまで私は、災害ボランティアセンターや災害ボランティアコーディネーターの役割について詳しく知らなかったため、今回の活動を通して新たに知ることができたことは大きな学びとなった。特に災害ボランティアセンターの演習では、駆け付けボランティア役とコーディネーター役の両方を体験することができ、それぞれの立場の役割や大変さを実感することができた点が良い経験となった。
また、日進市災害ボランティアコーディネーターの会の方々はとても優しく、気さくな方が多く、温かい雰囲気の中で活動することができた。そのため、初めての内容でも安心して学ぶことができ、楽しく活動に参加することができた。
今回のボランティアを通して、地域での防災活動の大切さや災害時に人と人が支え合う共助について理解を深めることができた。日進市防災ボランティアコーディネーターの会に入会したので、今後、積極的に活動していきたい。
- [ 学部・学科 ]
- 管理栄養学部・管理栄養学科
- [ 日程 ]
- 2026年1月24日
- [ 内容 ]
- チャレンジドお菓子作りinたけのやま
- [ SLを行っての感想 ]
当日は、障がい児への接し方等のレクチャーが行われ、初心者でも安心して取り組むことができた。
「○○しないと■■できないよ」といった二重否定は使わず、簡単な言葉で伝えることや、常同行動についてなどの説明を受け、資料も配布されるなど丁寧に教えていただいた。
障がいをもつ子ども達は、小学3年生から中学3年生までと年齢の幅が広く、障がいの重症度もA級からC級まで様々であり、それぞれに合わせた対応が必要であった。中にはコミュニケーションを取るのが難しく、どの
ように対応すればよいのか分からない場面もあった。しかし、障がいのあるお子さんをもつ講師のプロ対応を見て、はきはきとした言葉掛けや触れ合い、相手の伝えたいことを理解しようとする姿勢、そしてユーモアで場を和ませている点が印象に残り、見習いたいと感じた。また、講師の方は子ども達だけでなく、親御さんや市の職員など、その場にいる人全体を笑わせる高い会話力と講演力を持っており、とても面白かった。ボランティアとして参加した私自身も楽しく活動することができた。さらに子ども達との触れ合いだけでなく、ケーキ作りについても学ぶことができ、貴重な経験となった。
今回のSL活動では、これまでのSL活動と比べて、自分から行動できた場面が多かったと感じている。様々なSL活動に参加する中で、「今、自分はなにをすべきか」を考えながら動けるようになってきたと感じる。一方で、課題も多く見つかった。重度な障がいを持つ人とのコミュニケーションが十分につかめていないことや、ADHDやASDに関する知識不足など改善すべき点は多い。今後はこれらの課題も意識しながら、知識と経験の両面を深めていきたい。また、愛知淑徳大学からもボランティアとして参加している方がいたため、他大学・他学部の学生と交流できたことも良い経験となった。
- [ 学部・学科 ]
- ヒューマンケア学部・子どもケア学科・子どもケア専攻
- [ 日程 ]
- 2025年12月6日~27日
- [ 内容 ]
- 冬休みわくわく算数教室(東浦町)
- [ SLを行っての感想 ]
今回の算数教室では、1年生と3年生の子どもたちと関わりました。子ども一人ひとりによって理解の深さやつまずくところが異なり、説明の仕方や声かけを工夫する必要があり、大変でした。
集中して学習に取り組めるように子どもに寄り添うことで、理解が深まる様子が見られ、一人ひとりに合わせた支援が大切だと学びました。
