地域活動
- [ 学部・学科 ]
- 管理栄養学部・管理栄養学科
- [ 日程 ]
- 2026年3月6日
- [ 内容 ]
- マラソンフェスティバルナゴヤ・愛知2026
- [ SLを行っての感想 ]
今回初めてのボランティア活動で、分からないことが多く少し不安でした。しかし他のボランティアの方が優しく教えてくださったり、休憩時間には談笑したりと、温かい雰囲気でとても活動しやすかったです。初めはすれ違うランナーの方に対して挨拶をしたり、「頑張ってください」と伝えたりするのが恥ずかしいし、無視されたら悲しいという理由で会釈だけで済ませていましたが、周りのボランティアの方が元気よく「こんにちは!頑張ってくださいね!」と伝えていて、ランナーの方もそれに対して「ありがとうございます!頑張ります!」と答えている方が多く、私も見習って次第に元気よく挨拶することができるようになりました。ボランティアの方が元気がなく、冷たく接されたらランナーの方も不安になったり悲しい気持ちになったりするだろうと考え、勇気を持って自ら元気よく笑顔で活動することの大切さを感じました。今回のボランティアは老若男女関係なく一緒に活動を行ったため、長年様々なボランティア活動をしている方からボランティアを通して全国に交流関係ができたこと、ボランティアは難しくなくてもっと気軽にできることなど貴重なお話を聞くことができ、自分ももっとボランティアを行ってみようと思うきっかけになりました。
- [ 学部・学科 ]
- 管理栄養学部・管理栄養学科
- [ 日程 ]
- 2026年2月8日
- [ 内容 ]
- 日進絆子ども食堂 調理ボランティア
- [ SLを行っての感想 ]
調理を一緒に行うスタッフさんが食材のカットの種類や方法、包丁の使い方などを丁寧に教えて下さったので、楽しく学びながら行うことができました。包丁の種類によって刃の角度やすべらせ方など、学校では学べないことを知識として得ることができたことも良かったです。学校で行った大量調理とは異なり、何を作るのか何品作るのか事前に把握していませんでしたが、的確な指示とフォローのお陰で美味しく作ることができました。
今回は、ちらし寿司、マカロニサラダ、サラダ類と盛り付け作業の多い献立だったと思いました。私は提供が早いことが一番だと思い、素早く盛り付けをしていたがスタッフさんに「見栄えも大切だから」と教えてもらい、改めて美味しさだけでなく一番最初に目に入ってくる見栄えが子ども達が食べてくれる一歩に繋がるのだと気付きました。
- [ 学部・学科 ]
- ヒューマンケア学部・子どもケア学科・幼児保育専攻
- [ 日程 ]
- 2025年9月10日~13日
- [ 内容 ]
- 輪島・穴水応援SL2025
- [ SLを行っての感想 ]
あなみずSL2025での食事提供や交流会を通して、コミュニケーションの大切さや楽しさを学ぶことができました。
準備段階においては、食事提供の時に何の料理を作るか、企画で何をやるか、どんなゲームをするかなど、たくさん話し合い、より良いものを作ることができたと感じました。
現地活動では、SLメンバーとのコミュニケーションはもちろん、現地の方ともたくさんコミュニケーションを取り、「嬉しかった」「楽しかった」と言っていただけて心が暖かくなりました。
私が学びたかった地震の大変さや被害の大きさだけでなく、コミュニケーションの大切さや石川の伝統など様々なことを学べたとても良い機会でした。自分と違う学部の人が多かったため最初は不安もありましたが、準備から現地活動まで楽しく暖かい雰囲気で活動できました。
あなみずSLは私にとってとても良い経験となりました。
- [ 学部・学科 ]
- 管理栄養学部・管理栄養学科
- [ 日程 ]
- 2026年1月24日
- [ 内容 ]
- チャレンジドお菓子作りinたけのやま
- [ SLを行っての感想 ]
このボランティアでは障がいがある子のケーキ作りの補助や作った後の片付けなどを行った。
最初に職員の方から障がいの子との関わり方や注意点などを教えていただいたため、知識を得て安心して活動することができた。私が担当した子は、話は聞いているけれど上手く受け答えができない子であったため、屈んで目線を合わせて話し、表情を見るようにした。ケーキの完成に近づくほど明るい表情をしていたため、私も嬉しく感じた。
ケーキ作りについての講師のお話も興味深く、明るい雰囲気で楽しかった。この活動を通して障がいの子との関わり方を学ぶことができ、とても良い経験になった。
- [ 学部・学科 ]
- 管理栄養学部・管理栄養学科
- [ 日程 ]
- 2026年3月20日
- [ 内容 ]
- 社会福祉法人ポレポレ 東山動物園おでかけボランティア
- [ SLを行っての感想 ]
このボランティアでは、障がいのある子どもの引率を行いながら、動物を一緒に見た。
子どもたちの中には自閉症スペクトラムの子もいて、今の時間やおやつを食べる時間が気になって聞いてくることがあったため、「後少し」などではなく「何分後」など具体的に答えることを意識した。
アナウンスの音が苦手でヘッドホンのようなものをつけている子もいて、様々な特徴をもつ人達がいることを学んだ。
困ったことは、伝えられていた集合場所と実際の集合場所が違ったことで、施設の方と合流することに苦労した。これからは情報に相違が無いようにしてほしいと感じた。
活動の雰囲気は明るく、みんなで話したり、写真を撮ってりして楽しむことができたので良かった。
