地域活動

[ 学部・学科 ]
管理栄養学部・管理栄養学科
[ 日程 ]
2026年6月14日 
[ 内容 ]
日進絆子ども食堂調理ボランティア
[ SLを行っての感想 ]

 私は今回、初めてボランティアに参加しました。また、大量調理も初めての経験で、不安な気持ちもありましたが、スタッフの方々が丁寧に教えてくださったり、優しく声をかけてくださったりして楽しく活動することができました。私は、子ども食堂に対して、品数が少なく調理しやすいものが中心のイメージを持っていましたが、実際は主食から副菜まで数多くの料理がバランスよく用意されていて、盛り付けの際もおいしく見えるように彩りや配置を工夫されていました。実際に調理を行ってみると、カットする食材の多さや調理するコンロの熱さ、調理器具の重さや大きさなど初めて経験することばかりでした。とても体力が必要な活動であることを実感すると共にこの活動を継続して運営する方々の大変さを知ることができました。さらに、地域の方々が寄付された野菜などを多く使われていたり、調理以外にも配膳や案内など様々なところでボランティアの方々が活動されていたりと、多くの人の支えや協力で成り立っている活動であることを学びました。

 今回の活動を通して子ども食堂の役割や運営の大変さ、また地域とのつながりの大切さを理解することができました。

[ 学部・学科 ]
管理栄養学部・管理栄養学科
[ 日程 ]
2026年6月13日 
[ 内容 ]
あつまれ!ふくはぴんち
[ SLを行っての感想 ]

 障がいのある人と交流する機会が中学生以来なく、どう話せばいいのか分からなかったけれど、会場内を案内するときに、迷っていそうな人を見かけ、声をかけたら思っていたよりも身近な人と話すのと同じように話すことができて、障がいがある人とない人で不要に壁を作る必要はないのだということを学んだ。年齢や構成等様々な家族が来場しているのを見て、障がいを持つ人たちがいる家族の雰囲気が想像できなかったが、イメージすることができるようになった。

 常に何かできることがないか、周りを見渡したり、何かできることがないか周りの人に聞くことができて良かった。また、他の学校の人とも学校が違うことを気にしないで協力できたので良かった。困ったことは特になかった。主催者の方たちは明るく、誰とでも目線を合わせてお話されているような人だった。楽しい雰囲気で多くの来場者がいた。明るい雰囲気になるように、まずははっきりあいさつをしてから声をかけることを心がけることができたので良かった。

[ 学部・学科 ]
管理栄養学部・管理栄養学科
[ 日程 ]
2026年6月13日 
[ 内容 ]
あつまれ!ふくはぴんち
[ SLを行っての感想 ]

 初めてのサービスラーニングへの参加だったが、学外の友人ができたり、同じ管理栄養学部の先輩方とのつながりができたりして、学びを深めるだけではない経験を得ることができた。また、スペシャルゲストの方々のトークショーを隣で聞く機会もあって、休憩時間には体験ブースに参加も可能で、ボランティアとしての活動だけでなく、医療福祉に関する様々な知識もつけることができたのでとても良かったと思う。しかし、自分が担当する役割が当日にならないと分からず、現場に行かないと教えていただけないため、プラスで持っていったほうが良いものの確認ができなかったため、少し不便な思いもした。

 実行委員の方々も心から楽しんでイベントを運営されていて、自分たちボランティアもとても楽しく活動できた。

[ 学部・学科 ]
管理栄養学部・管理栄養学科
[ 日程 ]
2026年5月31日 
[ 内容 ]
やろまいか!愛・地クリーン作戦
[ SLを行っての感想 ]

 清掃活動を始める前は、そんなにゴミは落ちていないだろうと思っていたが、実際にルートを回ってゴミを拾ってみると、たばこの吸い殻やティッシュなどのゴミがたくさん落ちていて驚いた。特に大きなゴミはあまり見られなかった一方で、小さなごみは多く落ちていたため、袋が思った以上にいっぱいになった。このことから、意識して見ないと気づかないようなごみがたくさん落ちており、一人一人がゴミを捨てないという意識を持つことが大切だと改めて実感した。また、自分が拾って綺麗になった道を見ると、とてもやりがいを感じた。

 今回は他の参加者とあまり話せなかったので、次のSL活動では積極的にコミュニケーションを取りたい。

[ 学部・学科 ]
管理栄養学部・管理栄養学科
[ 日程 ]
2026年5月31日 
[ 内容 ]
やろまいか!愛・地クリーン作戦
[ SLを行っての感想 ]

私たちと同年代の大学生のみならず、一般の方も何人か参加されていました。

一般の参加者は何度かこのボランティアに参加したことがあるようで、初めて参加した私たちとは比にならない量のゴミを拾っていました。幹線道路沿いのゴミ拾いとのことで建物が少なく、めったに人も通らない地域だったので、最初はゴミなんてそうそうないだろうと思っていたが、いざ拾うとなると、ペットボトルやたばこが大量に散乱していて、車からのポイ捨てが主でした。

 一人一人では大した量のごみが拾えなくとも、人数が集まれば全体としてかなりの量のゴミが集まった。まさに「塵も積もれば山となる」を実感することができました。