地域活動

[ 学部・学科 ]
管理栄養学部・管理栄養学科
[ 日程 ]
2025年5月16日~18日 
[ 内容 ]
茶畑キャンプ2025 東白川村での茶摘み
[ SLを行っての感想 ]

 私は今回で二度目のお茶摘みで、先輩方もいそがしくて私だけ2年生で、他の5人の子たちは、初めて会う1年生の子たちでした。でも、みんな良くしてくれて、わいわい楽しいキャンプでした。

今回のキャンプは、土曜日が雨だったため、日曜日にお茶摘みをしました。前日が雨だったとは思えないほど良い天気でした。とてもきれいでした。

土曜日は、村の役場の方がお忙しい中、村を案内してくださいました。私は、以前にも何度か東白川村に伺ったことがあったのですが、村を観光するのは初めてで、改めて素敵な村だなと感じました。案内してくださった村役場の方も含めて、みんなで楽しく仲良くなれて、すごく嬉しかったです。みんなでおそろいのキーホルダーを買ってロッカーにつけました。良い思い出になりました。

[ 学部・学科 ]
管理栄養学部・管理栄養学科
[ 日程 ]
7月13日 
[ 内容 ]
日進絆子ども食堂 調理ボランティア
[ SLを行っての感想 ]

大学の授業の給食管理実習で行った大量調理のように約110人分の献立を調理した。給食管理実習では、食中毒対策のために中心温度や加熱後の手袋の使用などを行っていたが、ボランティア活動である子ども食堂ではいかにコストカットできるか、無駄なく使用できるかを重視しているように思われた。

他の子ども食堂に比べしっかりとした献立を調理提供しており、とても時間をかけていることに驚いた。それらを実行するためには、十分に加熱したり、手袋を使わない分、手洗い・アルコール消毒を徹底したり個々の対策が必要となった。手洗いは正しいやり方でできて良かったと思う。また、食材を無駄なく使用するための野菜の切り方や作業を効率よく進めるための野菜の切り方や調理方法など経験豊富なボランティアの方々から学んだ。これからの私生活や実習で活かしていくことができるためとても勉強となった。

このボランティアは1回でも十分良いが、できるだけ継続して参加することに意義を感じた。

[ 学部・学科 ]
管理栄養学部・管理栄養学科
[ 日程 ]
2025年7月13日 
[ 内容 ]
日進絆子ども食堂 調理ボランティア
[ SLを行っての感想 ]

今回の調理では100人分の調理をしました。まだ授業で大量調理を経験したことがなかったので、自分で思っていたよりも食材が大量で驚きました。限られた時間の中で大量調理を行うことは大変だったけど新鮮で楽しかったです。
ボランティアを通して自分の思う当たり前は誰かにとって当たり前ではないのだと思いました。話をきく中で10歳になるまで海や銭湯に行ったことがない子供がいると知り驚きました。さまざまな事情を抱えている子供たちにとって、子ども食堂とは支えの場になっているのだと思いました。機会があればまた参加したいです。

[ 学部・学科 ]
[ 日程 ]
2025年7月13日 
[ 内容 ]
日進絆子ども食堂 調理ボランティア
[ SLを行っての感想 ]

調理を一緒に行った方々がとても親切にしてくださり、楽しく活動することができました。この活動を通して大量に調理する時の指示の出し方など、実践的なことも学ぶことができました。想像していた以上に多くの人が子ども食堂を訪れてくださって、おかわりする人もいて、料理を美味しく食べていただけたことがとても嬉しかったです。自分たちにできることを探して、積極的に動くことを心がけました。
この活動を続けている方から子ども食堂が貧困家庭の子どもたちにとって、大切な支えとなっているというお話を伺い、改めてその意義を実感しました。今後もこのような活動に関わり、社会に貢献していきたいです。

[ 学部・学科 ]
管理栄養学部・管理栄養学科
[ 日程 ]
2025年6月26日 
[ 内容 ]
長久手市ちゃぶ研 子ども食堂ボランティア
[ SLを行っての感想 ]

 子どもたちと一緒に竹細工などで遊ぶ中で、自然と笑顔が溢れて、子どもたちの元気さや純粋さにこっちも元気をもらえた。また、食事の時間や片付けの手伝いを通して、子どもたちのみならず、食堂に集まっていた他のボランティアや地域の方々ともコミュニケーションを取ることができた。
 子ども食堂はただ食事を提供するだけでなく、安心できる居場所を作る重要な役割を果たしていることを学び、子どもたちにとって大人と遊ぶ時間や話をする時間が、心の支えになっているかもしれないと気づけた。

 困ったこととして、夢中で遊んでいる子を夕食に誘導する時、なかなかあそびをやめてもらえず、どのタイミングで声をかけたらいいか悩んだ。夕食のメニューや提供方法、食材の管理や調理に多くの工夫と努力があることも含め、今回の経験で多くのことを学び、それを今後に役立てていきたいと思う。