地域活動
- [ 学部・学科 ]
- 管理栄養学部・管理栄養学科
- [ 日程 ]
- 2026年5月31日
- [ 内容 ]
- やろまいか!愛・地クリーン作戦
- [ SLを行っての感想 ]
活動参加者は、みな一丸となってごみ収集をしていました。ごみ拾いをするのが目的なのではなく、ごみのポイ捨てのない環境社会をつくっていくことが大切なのだと学びました。また、集めたごみを最後にきちんと分別するところまでがごみ拾いをする者の仕事であると学びました。ごみのポイ捨ての多い現状やごみは草むらに隠れていて普段は見えにくいことが分かり、環境のことをより考える機会になって良かったです。
活動後は、一人一人の力は大きいと感じ、達成感が得られました。また、明るいあいさつと他人への感謝の気持ちを持って参加するとコミュニケーションが増え、良い場になると思いました。
- [ 学部・学科 ]
- ヒューマンケア学部・子どもケア学科・幼児保育専攻
- [ 日程 ]
- 2026年4月18日
- [ 内容 ]
- スペシャルオリンピックス日本・愛知 ジョギングフェスティバル 2026
- [ SLを行っての感想 ]
障害のない人、身体に障害のある人がスポーツに参加する、オリンピックやパラリンピックがあるなかで、知的障害のある人がスポーツに触れ楽しむことのできる機会が"スペシャルオリンピックス"では保障されていました。参加する人全員が和気藹々とした雰囲気の中でスポーツを楽しむ姿勢に私自身もものすごく元気をもらえました。大学生になってから、体を動かす機会が減ってきましたが、このスペシャルオリンピックスを通し、リフレッシュすることが出来、とても嬉しかったです。私自身、たくさんの参加者と関わったことで、心身ともに元気いっぱいになりました。スポーツを楽しく、ねらいをもって真剣に取り組むことができるよう、自分なりにスポーツを楽しむ方法を考えていきたいと思いました。
走ることは好きですが、知的障害の方と並走する方を近くで見たことがなかったので、それらの姿を見ることができたことが大きな学びとなりました。
- [ 学部・学科 ]
- 管理栄養学部・管理栄養学科
- [ 日程 ]
- 2026年5月8日~10日
- [ 内容 ]
- 東白川村茶畑キャンプ
- [ SLを行っての感想 ]
東白川村は凄く大自然に囲まれた場所で、空気が澄んでいて美味しかったです。大自然で心が洗われて、荒んだ心がすっきりしたので良かったです。やらなきゃいけないことに追われ続けると心が荒んでしまうので、時々大自然に触れて、仲間達と楽しむことも大事だということを学びました。
また、東白川村の人は温かくて優しい人ばかりで、茶畑の所有者の方は、お茶の摘み方を手とり足とり教えてくださったり、地域の方も親身になって東白川村のことを教えてくださったり、自家製のキムチやちりめんじゃこもくださったりして、とても素敵でした。綺麗な川や満天の星空、美味しいお茶やお茶のスイーツといった素敵なところがいっぱいあってとても素敵な村でした。一緒に参加した子達とも仲良く過ごすことができて、とても楽しかったです。
- [ 学部・学科 ]
- 管理栄養学部・管理栄養学科
- [ 日程 ]
- 2026年5月8日~10日
- [ 内容 ]
- 東白川村茶畑キャンプ
- [ SLを行っての感想 ]
今回私は、二泊三日で東白川村の宿に滞在し、中日に茶摘みを行いました。
地域の方々と交流をしながら、正しい茶摘みの方法や村の少子高齢化の現状について学ぶことができました。また、お茶作りの工程も見学し、高級なお茶に触れ、忘れられない体験になりました。
宿の近くには透き通った綺麗な川が流れており、朝には神秘的な日の出を見ることができました。夜には満天の星空が広がり、花火も楽しめ、東白川村の自然の中で最高の思い出を作ることができ、とても楽しかったです。一方で、帰りのバスの本数が少なく、疲れもあったため、事前に計画を立てて荷物を調整する大切さも感じました。地域の方々や一緒に参加した仲間とも交流を深めることができ、とても充実した最高の研修でした。
- [ 学部・学科 ]
- 管理栄養学部・管理栄養学科
- [ 日程 ]
- 2026年5月8日~10日
- [ 内容 ]
- 東白川村茶畑キャンプ
- [ SLを行っての感想 ]
今回の活動に参加して、初めてお茶摘みを体験しました。ただ鮮やかな葉を選べばいいのではなく、一芯二葉という摘み方にそって葉を摘み、爪を立てずに一つ一つ丁寧に摘むのはとても難しい作業でした。午前と午後であわせて70kg摘むことを目標に100人近くの人々で、葉を摘みました。
お茶摘み終了後、お茶になるまでの工程を見学させていただきました。蒸したり針状の形にしたり工程の多さに驚きました。自分たちが摘んだ葉が職人さんの手によって加工され、それがお茶として出来上がっていく姿を見て普段見られない達成感と満足感を味わうことができました。
二日目の朝には東白川村の特産品とお米をいただき、朝食を作りました。この東白川村のお茶摘み活動が世代をこえて伝統に触れ、他の地域の人々をつなぐ架け橋となっていると考えると、この活動がいつまでも続いてほしいと思いました。来年もぜひ参加したいです。
