地域活動
- [ 学部・学科 ]
- 管理栄養学部・管理栄養学科
- [ 日程 ]
- 2026年4月11日
- [ 内容 ]
- 日進絆子ども食堂10周年記念行事
- [ SLを行っての感想 ]
学生だけの活動はなく、子ども食堂に参加されている方々と一緒に調理を行うため、不安なことはなかった。また、名古屋学芸大学だけでなく、愛知淑徳高校の学生ボランティアもいたため、たくさんの人と交流があった。午前中は調理室で調理を行い、時間になったらホールに作ったものを運び、食事が終わったら食器を下げ、洗うという作業を行った。ずっと作業を行っているわけではなく、空いた時間に出し物(子どものファッションショー)を見たり、式の様子を見ることができた。自分たちが作ったものが実際に食べられているところを見ることができた。調理だけでなく、会場の設営や片付けもたくさんの人と行うため、安心して活動することができた。
- [ 学部・学科 ]
- 管理栄養学部・管理栄養学科
- [ 日程 ]
- 2026年2月17日
- [ 内容 ]
- 子ども食堂むすび ボランティア
- [ SLを行っての感想 ]
今回、子ども食堂のボランティア活動に参加し、主に調理や配膳を担当しました。普段の生活では、経験できない大人数分の食事づくりに関わり、限られた時間の中で効率よく作業を進めることの大切さを学ぶことができました。また、役割分担をし、周囲と連携しながら動くことで、スムーズに作業が進められました。良かったことは、スタッフの方々が丁寧に指示を出してくださり、初めてでも安心して作業に取り組めたことです。実際に多くの人に食事を提供する経験は、自分にとってとてもいい経験になりました。
一方で、調理がメインだったため、子どもたちと直接関わる機会がほとんどなかった点は、少し心残りでした。今後、参加する機会があれば、積極的にコミュニケーションを取ることを意識したいです。活動全体はとても温かい雰囲気で、スタッフ同士が協力しながら動いているのが印象的でした。今回の経験を通して、食事を提供することの責任の重さやチームワークの大切さを学ぶことができました。
今後はこの経験を活かして、自分から積極的に動き、いろいろなことに挑戦していきたいです。
- [ 学部・学科 ]
- 管理栄養学部・管理栄養学科
- [ 日程 ]
- 2026年2月12日
- [ 内容 ]
- 児童発達支援・放課後等デイサービスみちくさ
- [ SLを行っての感想 ]
初めて児童発達支援・放課後等デイサービスのボランティアに参加して、発達障害のある子ども達と公園で一緒に遊ばせていただきました。最初はどのように関われば良いのか分からず、少し不安もありましたが、子ども達がとても元気で、たくさん話したり、遊んだりすることができました。子ども達が思い思いに自然の中で過ごしている姿が印象的で、主体性が大切にされている環境が整っているところが素敵だと感じました。一緒に遊ぶ中で、子ども一人一人の個性に合わせた関わり方や声かけが大切だと感じました。
今回の経験を通して、相手に寄り添うことの大切さを学ぶことができました。短い時間ではありましたが、子ども達の笑顔に触れ、とても充実した時間を過ごすことができました。今後もこのような活動に積極的に参加して学びを深めていきたいです。
- [ 学部・学科 ]
- 管理栄養学部・管理栄養学科
- [ 日程 ]
- 2026年2月27日
- [ 内容 ]
- 美味しいお茶の淹れ方教室
- [ SLを行っての感想 ]
お茶の味が、茶の木を育てる環境、土壌、かぶせをするかどうかといった栽培方法の違いで大きく異なること、又、紅茶や抹茶、緑茶はどれも同じ種類の木から採れる葉で、発酵など製造工程で差が生じることを学びました。また、お茶の味によって、一緒に食べる茶菓子との相性も変わること、例えば苦みの強いお茶の地域では甘いお菓子などを学び、食事とお茶の相性も考えて献立を立てられるようになったら素敵だなと思いました。お茶淹れは、お湯の入れ方や温度、待つ時間によって全然味が違ってしまい、お茶淹れは、お湯の入れ方や温度、待つ時間によって全然味が違ってしまい、とても奥深くて面白いなと思いました。2人1組でお茶を淹れ合い、感想を伝えあったりして和やかな雰囲気でした。
- [ 学部・学科 ]
- 管理栄養学部・管理栄養学科
- [ 日程 ]
- 2026年3月26日
- [ 内容 ]
- 長久手市ちゃぶ研ボランティア
- [ SLを行っての感想 ]
今回は子ども食堂のボランティアということで多くの子どもと関わることができた。工作では、縫い針を行う作業があった。しかし、子ども達の年齢や得意か聞いたりして、ボンドや両面テープでくっつけるよう促したり、針の部分だけは代わりにするといった手伝いを行った。それぞれの進捗状況を見ながらアドバイスをした。その中で、自分ならではの作品になるように干渉しすぎないよう心がけた。遊んでいるときはただ見守ったり、一緒にカードゲームをしたりすることで子ども達と関わった。子ども同士でも初めて来たという小学生に声をかけてあげる様子もみられ、賑やかだった。思っていたよりも気遣いなどがしっかりできていて驚いた。中には両親が仕事の間、兄弟2人で待っているという子もいた。自由に安い値段で夕食が食べられる場所がもっと多くなれば空腹を満たされ、コミュニティを広げるきっかけも増えると思った。私自身は子どもとどのように関わるべきかまだ分からない部分が多かったため、このような経験を積み重ねていきたい。
