地域活動

[ 学部・学科 ]
ヒューマンケア学部・子どもケア学科・子どもケア専攻
[ 日程 ]
2021年10月14日
[ 内容 ]
子どもの見守りと遊び相手 蟹原集会所こどものいえカニハラ
[ SLを行っての感想 ]

私は普段は別のところで小学生の子どもたちと触れ合う活動をしているのですが、そことは違う体験ができました。施設によって集まる子どもが異なるということは当たり前のことですが、子どもひとりひとりの性格も十人十色で、そこでの関わり方もそれぞれで違うのだということを学びました。

また、子どもと触れ合う・遊ぶという面では、普段の活動と同じなのかもしれませんが、その中身は、その子どもたちの集団や習性により異なり、一概に言い表すことはできないものであるということを再認識できました。少しの時間でしたが、子どもたちの優しさに触れ、充実した時間を過ごすことができました。また、参加したいです。

[ 学部・学科 ]
管理栄養学部・管理栄養学科
[ 日程 ]
2021年10月17日
[ 内容 ]
長久手で稲作体験
[ SLを行っての感想 ]

前日は雨が降るという予報でしたが、当日は快晴で、稲刈り日和りでしたが、活動先に到着したら稲の多さに驚きました。しかし、実際に刈ったのは1/3にもみたない程度で、後は機械でやりました。

稲刈りは去年サークルでやったので、順調に進みましたが、干すという工程をやったことがなく、稲をわらで縛る作業に苦戦していました。馬に全ての稲を干さなければいけないのですが、稲がいっぱいすぎて、稲をぎゅうぎゅうにつめないとはいりきりませんでした。自分達がぎゅうぎゅうにつめたところをボランティアの方が隙間を空けていたので、プロだなと思いました。

昼食は、近くにあったコンビニで買って、畑の前で食べたのですが、とても爽やかで、気持ち良くご飯を食べました。

[ 学部・学科 ]
管理栄養学部・管理栄養学科
[ 日程 ]
2021年10月17日
[ 内容 ]
長久手で稲作体験
[ SLを行っての感想 ]

稲刈する前は、天気が曇っていたので行われるか不安でしたが、稲刈開始してから天気が晴れてきたので最後まで行うことができてよかったです。風が強かったので行う前はとても寒かったのですが、稲刈で働いていたら体が温かくなりました。

機械で稲を刈る方がとても楽で時短になるけど、昔の人が手で稲を刈る大変を知ることができました。稲を干すことによってアミノ酸と糖の含量が高くなり、また稲を逆さまに吊るすことで、藁の油分や栄養分、甘みが最大部の米粒へ降りて栄養とうま味が増すということを学びました。

農家の方ではなく、大工さんや建築士さん達が米作りをしていることに驚きました。広い敷地だったので大変でしたが、子どもと一緒に楽しく行うことができたし、刈った稲を全て竹に吊るした時の達成感を感じました。

また機会があったら参加したいです。

[ 学部・学科 ]
管理栄養学部・管理栄養学科
[ 日程 ]
2021年10月17日
[ 内容 ]
長久手で稲作体験
[ SLを行っての感想 ]

小学校の頃、大学のサークルで稲刈りをしましたが、2回ともたくさんの稲を刈ったわけではありませんでした。ですが、今回の長久手で稲作体験ではとてもたくさんの稲を刈りました。なので、前に稲刈りをしたときよりもうんと疲れました。

稲を刈ると脱穀をしますが、その前に稲を干す作業もしました。すぐに脱穀するより一旦干すことでアミノ酸や旨味を米に集めることができるということを今回の稲刈りボランティアで知ることができました。

そして、子供とふれあうことができ、授業では学べない子供との接し方など色々な勉強をすることができました。

[ 学部・学科 ]
メディア造形学部・デザイン学科
[ 日程 ]
2021年10月17日
[ 内容 ]
長久手で稲作体験
[ SLを行っての感想 ]

食へのありがたみを感じることができた。

時間と労力をかけ、稲刈りをしたため日頃食べている野菜や果物などの農家の方が作って下さっているものへの感謝の思いが強くなった。

今では機械を利用し稲刈りをしていたり、セルフで行うことができるモノが増えたりと、労力を使わずに短時間でコトが進む場面をよく見るが、機会も誰かの知識や時間があり世間で利用されていることに気が付き、自分も世間の力になれるようなことを沢山していきたいと考えた。