社会福祉

[ 学部・学科 ]
ヒューマンケア学部・子どもケア学科・子どもケア専攻・子ども心理コース 石塚 菜月
[ 日程 ]
2017.10.1
[ 内容 ]
愛知県心身障碍者コロニーでのコロニー祭
[ SLを行っての感想 ]

 駐車場整備では、決められた場所ではなかったり、その場その場での臨機応変に対応することが求められたような気がしました。

 ボランティアさんがたくさんいたのでずっと動き続けているというよりは交代しながら担当をするという感じでした。病棟補助では、一人が一人を担当して車イスを押して祭りの中をまわりました。いろんなお店やステージ発表が行われていたので、楽しくまわることができました。天気も良く、暑くも寒くもないほど良い天気だったので、調子よくできたと思います。私は一人で参加しましたが、一緒の担当だったボランティアさんが優しくしてくれたので不安なく終えられました。

[ 学部・学科 ]
ヒューマンケア・子どもケア・子どもケア・養護教諭 和田 遥菜
[ 日程 ]
7月29日
[ 内容 ]
トワイライトスクール
[ SLを行っての感想 ]

ドッジビーのルールについて、子供たちがみんなでルールを確認しているところを見ることが出来ました。

ルールを決める時、参加している子供たちがみんなで考え・合意することでトラブルが少なくなると、子供たちの行動を見て改めて思いました。

子どもと遊ぶことで身近に子どもの表現や考えを感じることができ、良い経験になりました。

[ 学部・学科 ]
ヒューマンケア学部・子どもケア学科・子どもケア専攻・子ども心理コース 石塚 菜月
[ 日程 ]
10月1日
[ 内容 ]
愛知県心身障碍者コロニーでのコロニー祭
[ SLを行っての感想 ]

駐車場整備では、決められた場所ではなかったり、その場その場での臨機応変に対応することが求められたような気がしました。ボランティアさんがたくさんいたのでずっと動き続けているというよりは交代しながら担当をするという感じでした。

病棟補助では、一人が一人を担当して車イスを押して祭りの中をまわりました。いろんなお店やステージ発表が行われていたので、楽しくまわることができました。天気も良く、暑くも寒くもないほど良い天気だったので、調子よくできたと思います。私は一人で参加しましたが、一緒の担当だったボランティアさんが優しくしてくれたので不安なく終えられました。

[ 学部・学科 ]
管理栄養学部・管理栄養学科 佐藤 理恵子
[ 日程 ]
9月1日~3日
[ 内容 ]
学べる被災地での地域コミュニティづくり 視察
[ SLを行っての感想 ]

 被災地へ自分で行って、自分の目で見る事で、被災地の現在を見ることができました。テレビなどのメディアでは分からない被災された方々のお話を聞いたり、津波で実際に流された写真を見せてもらったりして、改めて津波の恐ろしさを知りました。

 そして、直接話を聞いたり、家を周って調査した時に感じたのは、今でも当時のことが思い出されて、辛い思いをしている人が大半であるということ。

また、今回ホームステイをさせていただいて、宮城県の家庭を体験することができました。方言で話が分からないこともありましたが、徐々に話していくうちに、理解できるようになりました。多くの体験ができた3日間でした。

[ 学部・学科 ]
ヒューマンケア学部・子どもケア学科・子どもケア専攻・養護教諭コース 新美 真子
[ 日程 ]
9月1日~3日
[ 内容 ]
学べる被災地での地域コミュニティづくり 視察
[ SLを行っての感想 ]

 被災地を訪れて、清水団地でのホームステイを通して多くの事を感じ、考えた。行くまでの不安と緊張はすぐに消え、東北の方々の温かさと優しさにふれ、今回ボランティアという形で参加できてよかったなと感じた。ニュースや新聞だけでは分からない津波が来るまでの出来事、そして津波が来てから仮設住宅に入り、今のお家を建てるまでの出来事等覚えている範囲でとても詳しく話を聞かせていただき少し忘れかけていた津波への日常の準備や対策をしっかりしなくてはならないと教えて下さった。宮城県の南三陸町、そして石巻の中で何か所か見学したが、教員になる人ならば、また一人の人間として来なければならない場所だなと感じる場所ばかりだった。震災があってすぐ、被災地に何かできることをしたいと考えており、今回やっと行動に移せてよかったと感じる。また、実際に何かしなくても現地に行って建物や風景を見るだけでも自分にとって学びになると考えた。これから清水団地の方々にお世話になった分、他の人に被災地の現状を広めたり、元気になれるようなイベントを考え実行していきたい。また、ボランティアで行き、学びたいと思えるとてもいい経験だった。