社会福祉

[ 学部・学科 ]
ヒューマンケア学部・子どもケア学科・子どもケア専攻・養護教諭コース 中川 優菜
[ 日程 ]
9月1日~3日
[ 内容 ]
学べる被災地での地域コミュニティづくり 視察
[ SLを行っての感想 ]

 被災地訪問、被災者のお家でのホームステイ、コミュニティづくり計画など、他では体験することのできないとても貴重な体験・経験をすることができたボランティアでした。

 私が被災地へ行き、現地の方々と話して思ったことは、施設や交通などインフラの復興は進んでいるが6年たった今も心の復興は遅れていることです。今もなお睡眠があさく十分にとることができない、海を見ることはできるが近くを歩くことはできないなど多くの心の問題を抱えていました。今後、心の傷が癒えることはないのではないかと考えると津波・地震のおそろしさを未経験者は甘く見すぎであり、もっと危機感をもつべきではないのかと感じました。

 今回のボランティアを通して、東北の方々の辛抱強さや心の温かさがとても身に染みました。ホームステイは、長い時間現地の人と関われるため、1番の勉強の場となりました。ぜひまた、東北関係ボランティアに参加したいです。

[ 学部・学科 ]
管理栄養学部・管理栄養学科 三浦 愛里
[ 日程 ]
9月1日~3日
[ 内容 ]
学べる被災地での地域コミュニティづくり 視察
[ SLを行っての感想 ]

東日本大震災の復興の状況を実際に見る事ができた。震災後6年の工場の様子や被災者の話を聞くことで、メディアを通して情報を知るだけでは不十分であると感じた。

ステイ先の方や地域の方やコミュニケーションを取るにあたって初めてはかなり緊張があった。

地域の方々も知らない人が来ることに緊張や警戒心を持っておられる方もいたので私たちから明るく挨拶をすることはとても大切だと感じた。

ステイ先では食事の準備をして下さり、お手伝いできる機会が少なかったため、あらかじめ訪問先の方とお手伝いのこと、食事のことなどよく話しておくと困ることはないと感じた。

[ 学部・学科 ]
管理栄養学部・管理栄養学科 宮地 麻里亜
[ 日程 ]
9月16日
[ 内容 ]
日進市福祉会館 子どもまつりボランティア
[ SLを行っての感想 ]

その日は雨でしたが、多くの子どもたちが来てくれました。私はヨーヨー釣りのスタッフとしてお手伝いさせてもらいました。

最初はミニオンのヨーヨーが欲しくて沢山集まってきて一瞬慌てましたが、ゆっくり焦らず一緒のスタッフさんと協力して対応することができました。子どもたちがヨーヨーをしている間は、子どもと一緒の目線までかがんで積極的に話しかけました。「何色がいいかな?」ピンクだったら「かわいいね!」などと会話で子どもの明るいが聞けてなんだか元気をもらいました。ヨーヨーを釣り上げたら、すごいね!と拍手をしたり子どもも自分もみんなで盛り上がることができるように、自然と笑顔になれるように楽しみながら活動しました。普段あまり子どもと関わる機会がないので貴重な体験になったと思います。

[ 学部・学科 ]
管理栄養学部・管理栄養学科 松澤 邑夏
[ 日程 ]
9月16日
[ 内容 ]
日進市福祉会館 子どもまつりボランティア
[ SLを行っての感想 ]

 児童館みたいなところで子ども向けの祭りをやっていました。

一緒に参加していたボランティアの方々は地域の人たちでとても優しく接してくれました。だいたい100人くらいの子どもたちが来てくれて、みんな笑顔で遊んでくれました。私はコイン落としのお手伝いをしました。小さい子にもわかりやすいルールで、中学生でも楽しめるもので、遊びも考えられていてすばらしいと思いました。

 子どもたちと触れ合う機会が少ない中、このボランティアで、かわいい子どもたちに接することができて良い経験になりました。

[ 学部・学科 ]
管理栄養学部・管理栄養学科 野島 さくら
[ 日程 ]
9月16日
[ 内容 ]
日進市福祉会館 子どもまつりボランティア
[ SLを行っての感想 ]

普段接することのないような小さな子どもたちと触れ合うことができ、新鮮でした。

この日は雨が降っていたのですが、それにもかかわらずたくさんの子どもたちが楽しんでいるのも見て、私も楽しくなりました。また、小さい頃に行ったこのような子ども向けのお祭りを思い出し、懐かしく思いました。

このお祭りの担当の方々はとても優しく接して下さり、緊張せずにリラックスして活動することができたと思います。

楽しかったのでまたやってみたいと思いました。