社会福祉

[ 学部・学科 ]
管理栄養学部・管理栄養学科 鈴木 萌絵
[ 日程 ]
2018/6/2
[ 内容 ]
社会福祉法人 愛知育児院 ふれあいまつり
[ SLを行っての感想 ]

 今まで認知症などの高齢者がたくさんいる施設に行ったことがなかったので、その場の雰囲気を感じることができました。また、健康な高齢者の方とは全く違う触れ合い方をしなければいけなかったので、最初はすごく戸惑いましたが、最後の方は少し慣れました。

 ボランティアの募集の説明では、内容のところに模擬店や受付のことは書いてあったけど、活動内容とはかなり違っていて戸惑いました。なので、もう少し詳しく活動内容を書いてくれるとありがたかったなと思いました。大変で苦労したこともたくさんあったけど、普段では味わうことのできない雰囲気を味わえて、様々な経験をつめたので良かったです。

・友達と一緒に参加しても、グループが離れて一人になる可能性がある。

・認知症などの高齢者と話をしたり、お世話をする心構えをしておいた方が良い。

[ 学部・学科 ]
管理栄養学部・管理栄養学科 宮地 麻里亜
[ 日程 ]
2018/4/28
[ 内容 ]
ジョギングフェスティバル
[ SLを行っての感想 ]

 最初はランナーの皆様にTシャツを配りました。

幅広い年齢の方々が、やる気に満ちた様子で取りにいらして、渡す側も元気よく挨拶する事ができ、お返事も力いっぱいもらえて、パワーをもらった気がしました。皆様が一生懸命走り終えた後の、ゴール地点のそばで、次は飲み物とパンを支給しました。皆、楽しかったなどがんばった~とすがすがしい表情でした。皆様が頑張った後には、私たちも明るくお疲れ様でした!と一人一人に笑顔で配りました。好きな味をもらって喜んでいたり、早速飲んでいたりと、見ていてとても嬉しかったです。

頑張った後のご褒美はとてもうれしいものなので、そこに携わることができて、良かったです。

とにかく笑顔、明るく皆様をお迎えしましょう。

[ 学部・学科 ]
管理栄養学部・管理栄養学科 松澤 邑夏
[ 日程 ]
2018/4/28
[ 内容 ]
ジョギングフェスティバル
[ SLを行っての感想 ]

 参加してみて驚いたのは、走る人と同じくらいボランティアの人がいたことです。しかもかなりの人数でした。

受付をしていると、障害者の人からアスリートの人まで、いろんな人が参加していると気づき、また参加者全員が同じTシャツを着ることができて、みんなが一緒に同じことに挑戦して、一緒に楽しめるイベントだなと思いました。

完走者に飲み物やパンを配った時は、達成感のある完走者の笑顔が見れて、この人たちを支えることができて嬉しいなと思いました。最初から最後まで楽しかったです。

会場に行くとき迷うので早めに行く。

[ 学部・学科 ]
管理栄養学部・管理栄養学科 野島 さくら
[ 日程 ]
2018/4/28
[ 内容 ]
ジョギングフェスティバル
[ SLを行っての感想 ]

 このようなボランティアに参加したのは今回が初めてでした。

私は受付と参加賞の配布を行いました。参加者は、障害者の方から一般の方まで様々でしたが、みんな同じTシャツを着ることで一体感があってみんなで楽しめるイベントでした。また、今回のイベントは「ボランティアの方もアスリート」ということでさらに一体感のあるものでした。

今回私はボランティアとして参加したのですが、ジョギングに参加している方々がとても楽しそうだったので、今度は走る方として参加してみたいなと思いました。

・会場までの道のりをきちんと確認しておく。

・貴重品を入れるような小さなポシェットを持っていく。

・野外での活動のため、対策をきちんとする。

[ 学部・学科 ]
管理栄養学部・管理栄養学科 新貝 美玖
[ 日程 ]
2018/6/2
[ 内容 ]
社会福祉法人 愛知育児院 ふれあいまつり
[ SLを行っての感想 ]

 大学に入ってから、ボランティアをまだ一度もやっていなかったので、緊張しながらも楽しめたらなぁと思いながら応募しました。応募をしたときは、ボランティア内容として模擬店の手伝いや受付の業務などしか書いていなかったので、自分に合っていると思って選びましたが、実際は模擬店も受付もやりませんでした。

 当日、認知症グループホームへひとりで行くことになり、案内して下さったスタッフの方は「全然人が足りていなくて...来てくれてありがとうございます」と言っていたのに、グループホームに着くと、そこの介護士の方から指示が何もなく、放ったらかし状態だったので何度も自分から「何か手伝えることはありますか?」と声をかけましたが、結局手伝うこともなく「じゃあ、高齢者の方とお話しててください」と言われ、ボランティアの三分の二くらいは認知症の高齢者との会話に困りながら過ごしました。また、介助の経験が全くないのに、まかされることが多く、ボランティアの内容(何を何時から何時まで行うのか、休憩はいつどのタイミングでとるかなど)を施設の方は全く把握していなかった様子でボランティアのスタッフの方々ともう少し連携がとれていたらありがたかったと感じました。

 今回は、自分の知識・実力不足によって上手く高齢者の方々と接することができなかったのだと思いますが、応募の際の活動の内容をもう少し詳細に書いてもらえたら良かったと感じました。また、どのような人に向いているのかという記載は分かりやすく大きく書いていただけるとありがたいです。