社会福祉
- [ 学部・学科 ]
- 管理栄養学部・管理栄養学科
- [ 日程 ]
- 2025年5月22日
- [ 内容 ]
- 長久手市ちゃぶ研 子ども食堂ボランティア
- [ SLを行っての感想 ]
子ども食堂に行ったことやボランティアで参加したこともなかったので、少し不安でしたが行ってみると、子供から大人まで、とてもアットホームな雰囲気で、楽しくお手伝いをすることができました。私たちも一緒にカレーを食べることができ、その時に子供達と少し話をしたり、交流することができたり、手伝いが一段落したら、一緒に遊んだりすることもできました。
料理の枠でボランティアを申し込んだ場合、初めから参加すれば調理補助などのお手伝いができると思います。
- [ 学部・学科 ]
- 管理栄養学部・管理栄養学科
- [ 日程 ]
- 2025年9月14日
- [ 内容 ]
- 2025年第3回スペシャルオリンピックス日本・愛知ボウリング競技会 ボランティア
- [ SLを行っての感想 ]
今回のサービスラーニングでは、ボウリング大会のレーンサポートを行いました。
私はサービスラーニングを行うのが初めてで、最初は不安もありましたが、今回の活動を通して多くの学びを得ることができました。
特に良かったことは、参加者のアスリートの方が私に話しかけてくださり、一緒に応援したり、会話を楽しむことができたりしたことです。最初は緊張していましたが、話しかけてくださって嬉しく、温かい気持ちになりました。会話をする時は参加者の方の言葉に耳を傾け、ゆっくり話すことを意識しました。
アスリートの方が楽しそうに笑顔で上手にボウリングをプレーされていて、見ていて元気をもらえました。運営の方や同じボランティアの方も声をかけてくださって不安な気持ちがなくなり安心して活動することができました。
学んだことは、大会の運営には多くの人の支えが必要であるということです。準備やサポートをしている人がいるからこそ参加者の方が安心して競技に集中することができるのだと実感しました。今回の経験を通して人との関わり合いや支え合いの大切さを学びました。今後もその経験を活かして活動したいです。
参加者の方と話すときは笑顔でゆっくり話すと良いと思います。
- [ 学部・学科 ]
- 管理栄養学部・管理栄養学科
- [ 日程 ]
- 2025年9月14日
- [ 内容 ]
- 2025年第3回スペシャルオリンピックス日本・愛知ボウリング競技会 ボランティア
- [ SLを行っての感想 ]
私は、今回のサービスラーニングに参加して、言葉を選ぶ大切さを知りました。
まず始めに、今回の活動について説明があった時に、「頑張れ」や「どんまい」という言葉が嫌いな子もいるから気をつけてねと言われました。それを聞いて、私は確かにと思い、実際話すときには、そのような言葉を使わないようにしました。その代わりに「すごいね!」とか「上手だね!」という言葉を使ったり、拍手することを意識しました。始めは「ありがとうございます」と返してくれた子も段々と笑顔で「ありがとう!嬉しい!」と言ってくれるようになって、言葉を選んで、笑顔で接することの大切さを実感しました。
また、参加者の方々は、自分以外の番の時に「頑張れー」と応援したり、他の子がストライクを決めた時には笑顔でハイタッチをし合ったりしていて、すごく素敵な雰囲気だと感じました。自分が上手くいかない時でも笑顔で、明るくてみんなで楽しむ姿にすごく心が温まりました。
今回のサービスラーニングでたくさんの方の姿から人として大切なことを教えて頂きました。これからの自分に活かしていこうと思います。
- [ 学部・学科 ]
- ヒューマンケア学部・子どもケア学科・子どもケア専攻
- [ 日程 ]
- 2025年8月6日~25日
- [ 内容 ]
- 夏休みわくわく算数・数学教室(東浦町)
- [ SLを行っての感想 ]
担当する子どもに合わせて、子どもが分からないところをどのように説明すれば伝わるかということを考えるのが大変だった。教える人数は、少人数だったため、丁寧に関わることができ、短い時間でも子どもたちの成長を感じることができた。教えるときに図や具体例を用いると理解してくれた場面があり、指導方法を工夫する大切さを学んだ。
事前に教える学年の教科書を見て予習する。
- [ 学部・学科 ]
- 管理栄養学部・管理栄養学科
- [ 日程 ]
- 2025年8月8日~10日
- [ 内容 ]
- SON・愛知 サマーキャンプ2025
- [ SLを行っての感想 ]
分野にとらわれず様々なSLに取り組もうと思い、障害アスリートキャンプに今回応募した。初めてのことが多く不安もあったが、多くの学びを得ることができた。
まず、知的障害や自閉症には、重症度や特徴に幅があり、接し方も一様ではないことを知った。実際に活動の中で、はっきり・ゆっくり・簡単な言葉で伝えるなどのアドバイスを受けながら交流することで、アスリートの方々との距離が少しずつ縮まるのを感じ嬉しかった。さらに、他学部の先輩からミラーリングをはじめとした、接し方のコツを学ぶことができ、自分の学部では得られない知識を吸収できたことは大きな収穫であった。また、相手をよく知ることの大切さも実感した。
キャンプ中、一人のアスリートがアイスを前にして、食べることをためらっており、周囲が気にかけている様子があった。初めて参加した私は、それがアレルギーなのか、食事制限なのか、あるいは感覚の特性によるものなのか分からず、自分の理解の不足を痛感すると同時に、相手のことをよく知ろうとする姿勢の重要性に気付かされた。加えて、初対面の人と泊まりでキャンプを共にする経験自体初めてであり、その中で特に、自ら積極的に動くことと、コミュニケーションの大切さを強く実感した。他学部の先輩や他大学の学生の声かけ・行動からも多くの学びに繋がり、貴重な経験となった。
SL後のアルバイトで障害をもつ方の接客に遭遇した際、今回の学びを活かし戸惑うことなく対応することができ、良かった。今後も自分の世界を広げ、学びを深めたい。
自分から積極的に動く心構え(指示待ち人間にならない)
