社会福祉
- [ 学部・学科 ]
- 管理栄養学部・管理栄養学科
- [ 日程 ]
- 2026年5月10日
- [ 内容 ]
- 日進絆子ども食堂調理ボランティア
- [ SLを行っての感想 ]
私は、今回初めてボランティアに参加しました。最初はとても不安でしたが、スタッフの方々があたたかく迎えてくださり、調理を始める頃にはその不安はなくなり、楽しく活動することができました。
ボランティアに行く前は、子ども食堂ではカレーなどの大量調理のしやすく簡単な食事を提供しているというイメージを持っていました。しかし、実際にはサラダからメイン料理、スープまでそろったバランスの良い食事が用意され、さらに地域の方々から寄付された食材も使われているため、あたたかく心のこもった食事が提供されていることを知りました。
また、調理ボランティアとして裏方を経験したことで、子ども食堂を運営している方々の大変さやすごさを実感しました。沢山の食材を使って何品もの料理を大量に作ることはとても大変で、時には気の遠くなるような作業もあって、かなりの体力が必要でした。でも、スタッフの方々と会話を楽しみながら調理をしたり、調理に関する知識を教えていただいたりと貴重な経験をすることができ、やりがいも強く感じました。
今回のボランティアを通して、子ども食堂は地域のあたたかさや多くの人の努力によって支えられていて、成り立っているということを学びました。ぜひまた子ども食堂のボランティアに参加したいです。
- [ 学部・学科 ]
- 管理栄養学部・管理栄養学科
- [ 日程 ]
- 2026年1月11日
- [ 内容 ]
- 日進絆子ども食堂 調理ボランティア
- [ SLを行っての感想 ]
今回子ども食堂に参加して、そこが多くの人の「助け合い」によって成り立っている場所であることを実感した。
食材などは地域の人の寄付によって集められていたり、調理や配膳、片付けは多くのボランティアが関わっていた。誰か一人の力ではなく、多くの地域の人やボランティアによって子ども食堂が継続して運営されているのだと分かった。
また、料理する過程では、限られた食材を無駄なく使いながら、できるたけ多くの栄養をとる工夫がされていることを学んだ。例えば、ほうれん草の芯など普段は捨ててしまいがちな部分も、おひたしでつかったあとはスープに使うことで、無駄なく栄養素を摂取できるようにしていた。サラダの場合でも、普通のにんじんではなく、違う色のにんじんを使うことで、彩りのいいサラダにしていた。
子ども食堂の経験を通して、食事は単に空腹を満たすだけではなく、人と人をつなぐ大切な役割を持っていると感じた。
- [ 学部・学科 ]
- 管理栄養学部・管理栄養学科
- [ 日程 ]
- 2026年2月15日
- [ 内容 ]
- 子ども食堂むすび ボランティア
- [ SLを行っての感想 ]
普段料理を作る時よりも人に提供するので、時間を気にしながら作らないといけない事が大変だと感じた。皆で分担して作る料理を効率良く作っていくことができて初対面でも仲良く活動することができた。
分からない切り方があったらすぐに大人の人に聞いて時間を無駄にしないようにできたし、丁寧に教えてくれたので、楽しく話しながら作業をすることができた。太巻きを作った時にのりで巻いていく作業が一番大変で、見栄え良く作ることに苦労したが、何十個も作ったので段々上手く作れるようになっていくことができたのでやりがいを感じることができた。
最後、皆で食べることができて、実際自分達が作った味や食感を感じることができたので改善点を考えながら次回以降に上達していきたいと思った。
- [ 学部・学科 ]
- 管理栄養学部・管理栄養学科
- [ 日程 ]
- 2026年2月12日
- [ 内容 ]
- 児童発達支援・放課後等デイサービスみちくさ
- [ SLを行っての感想 ]
今回、初めてボランティアに参加したので、最初は不安なことも多かったのですが、みなさんとても優しく私たちを受け入れて下さって、子ども達と積極的に関われるようなサポートをしてくださったので、たくさんの経験をすることができました。
当日私は、年長の子を担当し、一緒に公園まで行って山道を散歩したり、遊具で遊んでいるのを見守ったりという活動をしました。車での移動中も子ども達からたくさん日常や好きなもの、家族、流行りのことなどいろいろ私に教えてくれました。活動を通して、はじめの担当者の方からの説明にもあったのですが、たとえ知的障がいをもっていても、みんなと同じように遊びや他の子との関わりの中でいろいろな刺激を受け、心身ともに成長しているということを実感しました。「障がいをもつ方と関わることが少ないから、初めのうちはどう接したら良いか分からないと思うけど、一大人として子ども達と関わってもらえば大丈夫」とアドバイスをいただいて、"障がい"という言葉だけで、どこか慎重になってしまいがちだけど、これからもっと世の中に理解が深まって、広く受け入れられる社会になってほしいと感じました。
- [ 学部・学科 ]
- 管理栄養学部・管理栄養学科
- [ 日程 ]
- 2026年1月24日
- [ 内容 ]
- チャレンジドお菓子作りinたけのやま
- [ SLを行っての感想 ]
今回のボランティアでは、障がいを持つ子供のケーキ作りの補助を行いました。私自身、障害を持つ子と関わるのは初めてだったのでとても緊張しましたが、施設の方に子供が混乱や困り事が起こらないための接し方のコツや混乱・困り事が起こってしまった時の対処法を教えていただき、安心してボランティアに参加することができました。
活動の流れとしては、講師の先生が見本をしてケーキを作り、その後各班に分かれてケーキを作りました。子どもがホイップクリームを泡立てる際、ボウルが動かないようにそっと手で支えたり、フルーツを切る際には手元が不安定にならないようそばで支えるなどの補助を行いました。また、「あと5数えたら終わりにしよっか」や「つかれたなあ、食べるの楽しみだね」などの声かけも行いました。障がいを持つ子は会話の中で返事がなかったり、寡黙であまり話さない子もいましたが、「ありがとう、また会おうね」とハイタッチすると子どももニコッと笑ってくれて、挨拶で障がいの有無を越えて繋がることができ、とても嬉しかったです。
