社会福祉
- [ 学部・学科 ]
- 管理栄養学部・管理栄養学科
- [ 日程 ]
- 2026年1月24日
- [ 内容 ]
- チャレンジドお菓子作りinたけのやま
- [ SLを行っての感想 ]
当日は、障がい児への接し方等のレクチャーが行われ、初心者でも安心して取り組むことができた。
「○○しないと■■できないよ」といった二重否定は使わず、簡単な言葉で伝えることや、常同行動についてなどの説明を受け、資料も配布されるなど丁寧に教えていただいた。
障がいをもつ子ども達は、小学3年生から中学3年生までと年齢の幅が広く、障がいの重症度もA級からC級まで様々であり、それぞれに合わせた対応が必要であった。中にはコミュニケーションを取るのが難しく、どの
ように対応すればよいのか分からない場面もあった。しかし、障がいのあるお子さんをもつ講師のプロ対応を見て、はきはきとした言葉掛けや触れ合い、相手の伝えたいことを理解しようとする姿勢、そしてユーモアで場を和ませている点が印象に残り、見習いたいと感じた。また、講師の方は子ども達だけでなく、親御さんや市の職員など、その場にいる人全体を笑わせる高い会話力と講演力を持っており、とても面白かった。ボランティアとして参加した私自身も楽しく活動することができた。さらに子ども達との触れ合いだけでなく、ケーキ作りについても学ぶことができ、貴重な経験となった。
今回のSL活動では、これまでのSL活動と比べて、自分から行動できた場面が多かったと感じている。様々なSL活動に参加する中で、「今、自分はなにをすべきか」を考えながら動けるようになってきたと感じる。一方で、課題も多く見つかった。重度な障がいを持つ人とのコミュニケーションが十分につかめていないことや、ADHDやASDに関する知識不足など改善すべき点は多い。今後はこれらの課題も意識しながら、知識と経験の両面を深めていきたい。また、愛知淑徳大学からもボランティアとして参加している方がいたため、他大学・他学部の学生と交流できたことも良い経験となった。
- [ 学部・学科 ]
- ヒューマンケア学部・子どもケア学科・子どもケア専攻
- [ 日程 ]
- 2025年12月6日~27日
- [ 内容 ]
- 冬休みわくわく算数教室(東浦町)
- [ SLを行っての感想 ]
今回の算数教室では、1年生と3年生の子どもたちと関わりました。子ども一人ひとりによって理解の深さやつまずくところが異なり、説明の仕方や声かけを工夫する必要があり、大変でした。
集中して学習に取り組めるように子どもに寄り添うことで、理解が深まる様子が見られ、一人ひとりに合わせた支援が大切だと学びました。
- [ 学部・学科 ]
- 管理栄養学部・管理栄養学科
- [ 日程 ]
- 2025年9月10日~13日
- [ 内容 ]
- 輪島・穴水応援SL2025
- [ SLを行っての感想 ]
現地の団地の代表の方が協力してくださったおかげで多くの方が来てくださっておおよそ予定通りに事を進めることができました。特にお祭りの開催の時は大勢の方々が来てくださいました。
開催と同時に多くの方が来てくださりましたが途中の時間に来られる方はおらず、最後の方に学校が終わってから来てくれた子どもがいて、楽しそうに過ごしてくれてとてもうれしかったです。ですが、それまでの時間は誰一人来ることがなかったです。私は、その時間が割と長く感じました。
今回の大町団地の方々だけかは分かりませんが、今回二部制にして他の事をしてもよかったのかなとかを今でも考えてしまいます。全体で見れば今回は少し忙しい日程で動くことになりました。また、今回の活動で感じたことは地元のお祭りにほとんどの人が参加すると思っていましたが、意外とそうでもなく、参加しないという人もおり少し驚きました。本当に様々な人がいて話題を引き出すのには大変苦労しました。
とても楽しく飽くことがない4日間で貴重な経験になりました。
- [ 学部・学科 ]
- 管理栄養学部・管理栄養学科
- [ 日程 ]
- 2025年9月10日~13日
- [ 内容 ]
- 輪島・穴水応援SL2025
- [ SLを行っての感想 ]
初めて実際の被災地に行き、被災地の現状や被災者の方々の実際の声を聞くことができ、貴重な経験ができたとともに、改めて"ボランティア"とは何かということを考えさせられるきっかけとなった。
穴水へ向かう前は「被災地の方々に少しでも元気になってもらえるように頑張ろう」と思っていた。しかし、実際穴水から帰ってくるとき「私が現地の方々にとても元気をもらった」と思った。「遠いところからよく来てくれたね。ありがとう」といってお菓子や果物を届けてくれた人、笑顔で私たちに昔話をしてくれた人、娘のようだと言ってとても良くしてくれた人。私が支援すべきと思っていた方々に、私自身が元気をもらった。
私たちが活動の拠点としていた場所も現地の方がご用意していただいたものです。私たちの活動をたくさんの方に呼びかけてくれたのも現地の方でした。「ボランティアとは何か。現地の人が本当に求めている支援とは何か」この活動を通して考える機会となった。現地の方々がとても喜んでくださったことは、本当に嬉しかった。
今回の活動を通して、またよりよい支援につなげたいと思う。
- [ 学部・学科 ]
- 管理栄養学部・管理栄養学科
- [ 日程 ]
- 2025年9月10日~13日
- [ 内容 ]
- 輪島・穴水応援SL2025
- [ SLを行っての感想 ]
初めて実際の被災地に行き、被災地の現状や被災者の方々の実際の声を聞くことができ、貴重な経験ができたとともに、改めて"ボランティア"とは何かということを考えさせられるきっかけとなった。
穴水へ向かう前は「被災地の方々に少しでも元気になってもらえるように頑張ろう」と思っていた。しかし、実際穴水から帰ってくるとき「私が現地の方々にとても元気をもらった」と思った。「遠いところからよく来てくれたね。ありがとう」といってお菓子や果物を届けてくれた人、笑顔で私たちに昔話をしてくれた人、娘のようだと言ってとても良くしてくれた人。私が支援すべきと思っていた方々に、私自身が元気をもらった。
私たちが活動の拠点としていた場所も現地の方がご用意していただいたものです。私たちの活動をたくさんの方に呼びかけてくれたのも現地の方でした。「ボランティアとは何か。現地の人が本当に求めている支援とは何か」この活動を通して考える機会となった。現地の方々がとても喜んでくださったことは、本当に嬉しかった。
今回の活動を通して、またよりよい支援につなげたいと思う。
