社会福祉
- [ 学部・学科 ]
- 管理栄養学部・管理栄養学科
- [ 日程 ]
- 2026年2月17日
- [ 内容 ]
- 子ども食堂むすび ボランティア
- [ SLを行っての感想 ]
今回、子ども食堂のボランティア活動に参加し、主に調理や配膳を担当しました。普段の生活では、経験できない大人数分の食事づくりに関わり、限られた時間の中で効率よく作業を進めることの大切さを学ぶことができました。また、役割分担をし、周囲と連携しながら動くことで、スムーズに作業が進められました。良かったことは、スタッフの方々が丁寧に指示を出してくださり、初めてでも安心して作業に取り組めたことです。実際に多くの人に食事を提供する経験は、自分にとってとてもいい経験になりました。
一方で、調理がメインだったため、子どもたちと直接関わる機会がほとんどなかった点は、少し心残りでした。今後、参加する機会があれば、積極的にコミュニケーションを取ることを意識したいです。活動全体はとても温かい雰囲気で、スタッフ同士が協力しながら動いているのが印象的でした。今回の経験を通して、食事を提供することの責任の重さやチームワークの大切さを学ぶことができました。
今後はこの経験を活かして、自分から積極的に動き、いろいろなことに挑戦していきたいです。
- [ 学部・学科 ]
- 管理栄養学部・管理栄養学科
- [ 日程 ]
- 2026年2月12日
- [ 内容 ]
- 児童発達支援・放課後等デイサービスみちくさ
- [ SLを行っての感想 ]
初めて児童発達支援・放課後等デイサービスのボランティアに参加して、発達障害のある子ども達と公園で一緒に遊ばせていただきました。最初はどのように関われば良いのか分からず、少し不安もありましたが、子ども達がとても元気で、たくさん話したり、遊んだりすることができました。子ども達が思い思いに自然の中で過ごしている姿が印象的で、主体性が大切にされている環境が整っているところが素敵だと感じました。一緒に遊ぶ中で、子ども一人一人の個性に合わせた関わり方や声かけが大切だと感じました。
今回の経験を通して、相手に寄り添うことの大切さを学ぶことができました。短い時間ではありましたが、子ども達の笑顔に触れ、とても充実した時間を過ごすことができました。今後もこのような活動に積極的に参加して学びを深めていきたいです。
- [ 学部・学科 ]
- 管理栄養学部・管理栄養学科
- [ 日程 ]
- 2026年3月26日
- [ 内容 ]
- 長久手市ちゃぶ研ボランティア
- [ SLを行っての感想 ]
今回は子ども食堂のボランティアということで多くの子どもと関わることができた。工作では、縫い針を行う作業があった。しかし、子ども達の年齢や得意か聞いたりして、ボンドや両面テープでくっつけるよう促したり、針の部分だけは代わりにするといった手伝いを行った。それぞれの進捗状況を見ながらアドバイスをした。その中で、自分ならではの作品になるように干渉しすぎないよう心がけた。遊んでいるときはただ見守ったり、一緒にカードゲームをしたりすることで子ども達と関わった。子ども同士でも初めて来たという小学生に声をかけてあげる様子もみられ、賑やかだった。思っていたよりも気遣いなどがしっかりできていて驚いた。中には両親が仕事の間、兄弟2人で待っているという子もいた。自由に安い値段で夕食が食べられる場所がもっと多くなれば空腹を満たされ、コミュニティを広げるきっかけも増えると思った。私自身は子どもとどのように関わるべきかまだ分からない部分が多かったため、このような経験を積み重ねていきたい。
- [ 学部・学科 ]
- 管理栄養学部・管理栄養学科
- [ 日程 ]
- 2026年3月6日
- [ 内容 ]
- マラソンフェスティバルナゴヤ・愛知2026
- [ SLを行っての感想 ]
今回初めてのボランティア活動で、分からないことが多く少し不安でした。しかし他のボランティアの方が優しく教えてくださったり、休憩時間には談笑したりと、温かい雰囲気でとても活動しやすかったです。初めはすれ違うランナーの方に対して挨拶をしたり、「頑張ってください」と伝えたりするのが恥ずかしいし、無視されたら悲しいという理由で会釈だけで済ませていましたが、周りのボランティアの方が元気よく「こんにちは!頑張ってくださいね!」と伝えていて、ランナーの方もそれに対して「ありがとうございます!頑張ります!」と答えている方が多く、私も見習って次第に元気よく挨拶することができるようになりました。ボランティアの方が元気がなく、冷たく接されたらランナーの方も不安になったり悲しい気持ちになったりするだろうと考え、勇気を持って自ら元気よく笑顔で活動することの大切さを感じました。今回のボランティアは老若男女関係なく一緒に活動を行ったため、長年様々なボランティア活動をしている方からボランティアを通して全国に交流関係ができたこと、ボランティアは難しくなくてもっと気軽にできることなど貴重なお話を聞くことができ、自分ももっとボランティアを行ってみようと思うきっかけになりました。
- [ 学部・学科 ]
- 管理栄養学部・管理栄養学科
- [ 日程 ]
- 2026年2月8日
- [ 内容 ]
- 日進絆子ども食堂 調理ボランティア
- [ SLを行っての感想 ]
調理を一緒に行うスタッフさんが食材のカットの種類や方法、包丁の使い方などを丁寧に教えて下さったので、楽しく学びながら行うことができました。包丁の種類によって刃の角度やすべらせ方など、学校では学べないことを知識として得ることができたことも良かったです。学校で行った大量調理とは異なり、何を作るのか何品作るのか事前に把握していませんでしたが、的確な指示とフォローのお陰で美味しく作ることができました。
今回は、ちらし寿司、マカロニサラダ、サラダ類と盛り付け作業の多い献立だったと思いました。私は提供が早いことが一番だと思い、素早く盛り付けをしていたがスタッフさんに「見栄えも大切だから」と教えてもらい、改めて美味しさだけでなく一番最初に目に入ってくる見栄えが子ども達が食べてくれる一歩に繋がるのだと気付きました。
