社会福祉

[ 学部・学科 ]
管理栄養学部・管理栄養学科
[ 日程 ]
2026年4月11日 
[ 内容 ]
日進絆子ども食堂10周年記念行事
[ SLを行っての感想 ]

 最初はうまくできるか不安もありましたが、他のボランティアの方と協力しながら調理を進める中で、自然と役割分担ができ、チームで1つのものを作り上げる楽しさを感じました。

実際に料理を提供したとき、みんなからおいしいと笑顔でいってもらえたことがとても嬉しかったです。普段の生活ではなかなか関わることのない地域の方々と交流できたことも貴重な体験でした。また、今回の経験を通して、調理の技術だけでなく周囲を見て行動する力も大切だなと思いました。何か言われなくても自分で考えて動く力をもっと身に付けたいと思いました。

 今後もこのような活動に積極的に参加して、誰かのために、何かのために自分にできることを続けていきたいと思います。

[ 学部・学科 ]
管理栄養学部・管理栄養学科
[ 日程 ]
2026年4月11日 
[ 内容 ]
日進絆子ども食堂10周年記念行事
[ SLを行っての感想 ]

 今回の参加が自分にとっての初めてのボランティアということもあり、最初はとても緊張していた。しかし、施設のスタッフや他のボランティアの方と積極的にコミュニケーションをとることで次第に活動に対する責任感が芽生えた。調理中は声をかけ合い、作業が円滑に進むよう意識できたのがよかった。完成した料理を会場に運ぶと、いらっしゃった方が目を輝かせながら料理を頬張っていたので、非常にやりがいを感じた。「いただきます!」や「美味しかったよ!」と声をかけていただくこともあり、アルバイトでは経験できないような人と人との温かいつながりを実感することができた。

 この日のために長い時間をかけて準備してきた施設の方の熱意に応え、イベントの成功に貢献できたことが光栄である。私を快く迎え入れ、貴重な経験をさせてくれたスタッフの方々に感謝し、次の機会に活かしたい。

[ 学部・学科 ]
管理栄養学部・管理栄養学科
[ 日程 ]
2026年4月11日
[ 内容 ]
日進絆子ども食堂10周年記念行事 ボランティア
[ SLを行っての感想 ]

 今回は、子ども食堂10周年の記念イベントであったため、普段の定食形式ではなくビュッフェ形式での提供であった。ランチ提供に加え、ファッションショーや餅つき、大道芸なども開催され、調理補助だけでなく、会場準備や片付け、つきたて餅の味付け・提供など幅広い業務に携わった。

 当日はスタッフ専用のTシャツを着用して活動を行い、これまで以上にボランティアスタッフや運営の方々との一体感を感じることができた。提供したメニューは、唐揚げ、具沢山豚汁、チヂミ、タコウインナー、たらマヨポテト、チキンサラダ、うさぎりんご、苺などなど。飾り切りなどの細かな下準備は事前に調理指示の方が行ってくださっていたため、当日の作業は非常にスムーズに進んだ。ビュッフェ形式の準備は初めてであったため、盛り付けのバランスや取り分け用のトングなど、必要な物品について指示もいただきながら進めた。「春菊はアクが強く子どもには不向きのため使用を控える」といった現場での会話から、対象者に合わせた食材選びの重要性についても学ぶことができた。今後の献立作成に活かしていきたい。

 つきたて餅の提供では、3種類の味を担当ごとに分かれて効率よく提供する必要があり、手際の良さと連携が求められた。餅をちぎる際には、引き伸ばさず手早く切り分けることや味付けのコツについてアドバイスをいただき、協力して行った。実際にいただいた餅は非常に美味しく、活動のやりがいを感じることができた。また、子どもたちも「おいしい!」とたくさん食べてくれて嬉しかった。

 今回のような規模の大きいイベント運営では、多くの人と協力することの重要性を実感した。また、高校生ボランティアとも交流することができ、年代を越えた関わりの中で新たな刺激を受けることができた。今回の経験をまた今後に活かしていきたい。

[ 学部・学科 ]
管理栄養学部・管理栄養学科
[ 日程 ]
2026年3月8日
[ 内容 ]
日進絆子ども食堂 調理ボランティア
[ SLを行っての感想 ]

 野菜の切り方や調理の味つけの工夫を教えていただき、新たな発見があった。スライサーを使っているときに手を切らないように気をつけてねと声をかけていただいたり、他のスタッフの方々と関わることができたりして楽しく調理の手伝いができた。献立の中で季節の行事に合わせたものもあり、どんな食材をどう使うのかを見て、これから献立作成をするときの参考にしようと思った。

[ 学部・学科 ]
管理栄養学部・管理栄養学科
[ 日程 ]
2026年4月11日 
[ 内容 ]
日進絆子ども食堂10周年記念行事
[ SLを行っての感想 ]

 学生だけの活動はなく、子ども食堂に参加されている方々と一緒に調理を行うため、不安なことはなかった。また、名古屋学芸大学だけでなく、愛知淑徳高校の学生ボランティアもいたため、たくさんの人と交流があった。午前中は調理室で調理を行い、時間になったらホールに作ったものを運び、食事が終わったら食器を下げ、洗うという作業を行った。ずっと作業を行っているわけではなく、空いた時間に出し物(子どものファッションショー)を見たり、式の様子を見ることができた。自分たちが作ったものが実際に食べられているところを見ることができた。調理だけでなく、会場の設営や片付けもたくさんの人と行うため、安心して活動することができた。