環境保全

[ 学部・学科 ]
ヒューマンケア学部・子どもケア学科・子どもケア専攻
[ 日程 ]
2022年12月4日 
[ 内容 ]
やろまいか!愛・地クリーン作戦
[ SLを行っての感想 ]

前回に続けてジブリパークの周りを掃除しましたが、前回行ってから1ケ月ちょっとしか経っていないけれど、かなりゴミがありました。このペースでポイ捨てが行われていて清掃活動が行われていなければ、せっかくできたジブリパークを綺麗に保つこともできなくなってしまいます。
ポイ捨てが減るようにするには勇気を持った声掛けが1番の解決策かなと考えました。ただ、なかなか容易にできることではないので、解決するのが難しい問題だと思いました。またポイ捨ての傾向はボランティア活動ではとれないような場所に捨ててあることでした。

人の身長よりも高い柵の奥にはスクーターやゴミ箱など驚くようなゴミがたくさんありました。粗大ゴミは捨てるのにお金がかかるからこのようなことをする人がいるのだと考えられます。でもこれはルールとして決められていることなのでやめてほしいなと強く思いました。

[ 学部・学科 ]
ヒューマンケア学部・子どもケア学科・子どもケア専攻
[ 日程 ]
2022年10月30日
[ 内容 ]
やろまいか!愛・地クリーン作戦
[ SLを行っての感想 ]

道路のすぐ横は車からポイ捨てをする人が多いからなのか、ペットボトルやコンビニで買ったパンやおにぎりのゴミが多かったです。

歩道と道路の間に草や木があったけれど、ゴミは基本道路側に多く、取るのが大変でした。モリコロパーク周辺を30人弱で2時間かけて掃除してゴミ袋約30袋がパンパンになりました。モリコロパーク周辺でこれだけのゴミがあったということはもっと人や車が多い名古屋や栄はゴミの量がすごいんだと思います。それほどポイ捨てをしている人が同じ地域に住んでいると思うと悲しいです。なので「絶対ポイ捨て禁止」をもっと呼び掛けていく必要があると感じました。

また、12月に同じ場所の清掃に行くのでこの1ケ月ちょっとでゴミがたくさん増えない事を祈りたいです。

[ 学部・学科 ]
ヒューマンケア学部・子どもケア学科・子どもケア専攻
[ 日程 ]
2022年10月30日
[ 内容 ]
やろまいか!愛・地クリーン作戦
[ SLを行っての感想 ]

今回は道路の清掃ということで比較的見なれた物が落ちているだろうと予想しておりました。私は列の後ろの方を掃除していたので大きなゴミを集計の時に見ましたが、車のパーツや工事中に出たと思われる物(ガムテープ・張り紙・マグネットシート等)がかなりありました。このようなゴミが出てしまうのは仕方ないとは思いますが、運営側も極力回収するべきだと感じました。

清掃中、私は主に前衛の方が見逃したゴミを拾っていました。車道に面した歩道では、弁当のゴミ、タバコのフィルター、コンビニパンの袋、ペットボトル(中身入りも含む)などと乗車している人が明らかに植え込みに投げたようなゴミばかりでした。また、その植え込みに関してもあまり丁寧に手入れされているような感じがしなかったので、余計にバレないから大丈夫と思わせてしまうのかと思いました。

また、モリコロパーク周辺は、歩道が大きく取られ、サイクリングする人も多いため、歩道側のゴミもそこそこありました。一応業者の方が定期に清掃をするとの事ですが、1か月後、どれだけゴミが増えているか・・・。

[ 学部・学科 ]
ヒューマンケア学部・子どもケア学科・子どもケア専攻
[ 日程 ]
2022年10月22日
[ 内容 ]
`22秋の藤前干潟クリーン大作戦!!
[ SLを行っての感想 ]

主に落ちていた物が、お弁当のゴミや、ハッポウスチロール、細かなプラスチックが多かったです。

大きなゴミがたくさんあると思って行ったけど、細かなゴミが多く、普段生活している限りでは拾わないと思いました。

掃除を終えてから、家に帰るまでに道で様々なゴミを見つけ、今まではあまり気にしてなかったことに気がつけたことが良かったです。

1日だけでは町はきれいにならないので、外でゴミを見つけたら拾って捨てたりして、気がついたら自分から行動したいと思いました。

[ 学部・学科 ]
ヒューマンケア学部・子どもケア学科・子どもケア専攻
[ 日程 ]
2022年10月22日
[ 内容 ]
`22秋の藤前干潟クリーン大作戦!!
[ SLを行っての感想 ]

藤前干潟の海岸を初めて見たけれど、とにかくマイクロチップのようなプラスチックの小さなゴミが多く、拾うのが大変でした。最後、終わってゴミを集める会場には1時間程度の掃除にも関わらずゴミ袋の山がありました。これほどのゴミがこの藤前干潟のごく一部分にあったと考えると、日本は海や川が多くあるので、全てを掃除したら私たちの想像を絶するゴミの山ができると思うと少しぞっとします。そうならないよう、定期的にこのような活動をすることは大切だと思います。

また、今回のボランティアの参加者を見るとやはり若者を少なく感じました。私たちが拾ったマイクロチップのような小さなゴミは年配の方だと見逃してしまいがちだと思います。そのため、積極的にボランティア参加の若者が増えると海のゴミがよりいっそう減るのではないかと思いました。

今回のボランティア参加で海ゴミの実態やこのような活動の重要さを改めて感じました。海には大きなゴミから拾えきれないほど小さなプラスチックゴミが多くあり、海の生き物にとって生活のしずらい場所になっています。それを体感し、この活動が海の生き物の生活を守っていると思うと、少しでも貢献できたことに喜びを感じます。