健康支援
- [ 学部・学科 ]
- 管理栄養学部・管理栄養学科
- [ 日程 ]
- 2026年1月11日
- [ 内容 ]
- 日進絆子ども食堂 調理ボランティア
- [ SLを行っての感想 ]
今回子ども食堂に参加して、そこが多くの人の「助け合い」によって成り立っている場所であることを実感した。
食材などは地域の人の寄付によって集められていたり、調理や配膳、片付けは多くのボランティアが関わっていた。誰か一人の力ではなく、多くの地域の人やボランティアによって子ども食堂が継続して運営されているのだと分かった。
また、料理する過程では、限られた食材を無駄なく使いながら、できるたけ多くの栄養をとる工夫がされていることを学んだ。例えば、ほうれん草の芯など普段は捨ててしまいがちな部分も、おひたしでつかったあとはスープに使うことで、無駄なく栄養素を摂取できるようにしていた。サラダの場合でも、普通のにんじんではなく、違う色のにんじんを使うことで、彩りのいいサラダにしていた。
子ども食堂の経験を通して、食事は単に空腹を満たすだけではなく、人と人をつなぐ大切な役割を持っていると感じた。
- [ 学部・学科 ]
- ヒューマンケア学部・子どもケア学科・幼児保育専攻
- [ 日程 ]
- 2026年4月18日
- [ 内容 ]
- スペシャルオリンピックス日本・愛知 ジョギングフェスティバル2026
- [ SLを行っての感想 ]
今回、初めてジョギングフェスティバルに参加し、スペシャルオリンピックスという組織についても知ることができました。スペシャルオリンピックス(SO)は、知的障害のある人たちに対して、日常的なスポーツトレーニングや競技会の機会を継続的に提供する国際的なスポーツ組織です。
今回のジョギングフェスティバルでは、年齢や性別、障害の有無に関係なく、参加者全員がゴールを目指して作りました。それぞれのペースを大切にしながらも互いに応援しあう姿があり、誰もが安心して参加できる温かい雰囲気でした。ジョギング中、他の参加者の方と交流し、最後まで楽しく走ることができました。今回の体験から、スポーツは競争だけでなく、人と人とをつなぎ共に生きる社会の実現につながるものだと感じました。
今後も、このような活動に積極的に参加し、共生社会についての理解を深めていきたいと思いました。また、スポーツに親しむことの良さを感じ、豊かなスポーツライフへの第一歩となりました。
- [ 学部・学科 ]
- 管理栄養学部・管理栄養学科
- [ 日程 ]
- 2026年2月15日
- [ 内容 ]
- 子ども食堂むすび ボランティア
- [ SLを行っての感想 ]
普段料理を作る時よりも人に提供するので、時間を気にしながら作らないといけない事が大変だと感じた。皆で分担して作る料理を効率良く作っていくことができて初対面でも仲良く活動することができた。
分からない切り方があったらすぐに大人の人に聞いて時間を無駄にしないようにできたし、丁寧に教えてくれたので、楽しく話しながら作業をすることができた。太巻きを作った時にのりで巻いていく作業が一番大変で、見栄え良く作ることに苦労したが、何十個も作ったので段々上手く作れるようになっていくことができたのでやりがいを感じることができた。
最後、皆で食べることができて、実際自分達が作った味や食感を感じることができたので改善点を考えながら次回以降に上達していきたいと思った。
- [ 学部・学科 ]
- 管理栄養学部・管理栄養学科
- [ 日程 ]
- 2026年1月24日
- [ 内容 ]
- チャレンジドお菓子作りinたけのやま
- [ SLを行っての感想 ]
今回のボランティアでは、障がいを持つ子供のケーキ作りの補助を行いました。私自身、障害を持つ子と関わるのは初めてだったのでとても緊張しましたが、施設の方に子供が混乱や困り事が起こらないための接し方のコツや混乱・困り事が起こってしまった時の対処法を教えていただき、安心してボランティアに参加することができました。
活動の流れとしては、講師の先生が見本をしてケーキを作り、その後各班に分かれてケーキを作りました。子どもがホイップクリームを泡立てる際、ボウルが動かないようにそっと手で支えたり、フルーツを切る際には手元が不安定にならないようそばで支えるなどの補助を行いました。また、「あと5数えたら終わりにしよっか」や「つかれたなあ、食べるの楽しみだね」などの声かけも行いました。障がいを持つ子は会話の中で返事がなかったり、寡黙であまり話さない子もいましたが、「ありがとう、また会おうね」とハイタッチすると子どももニコッと笑ってくれて、挨拶で障がいの有無を越えて繋がることができ、とても嬉しかったです。
- [ 学部・学科 ]
- 管理栄養学部・管理栄養学科
- [ 日程 ]
- 2026年1月22日
- [ 内容 ]
- 長久手市ちゃぶ研ボランティア
- [ SLを行っての感想 ]
私は、今回の活動を通して、居場所づくりに必須スキルはなく、必要なのは担い手になることだと気付きました。
スタッフの方から、ちゃぶ研のスタッフは仕事や育児をする地域の大人たちだと伺い、生活の中にボランティアも組み込むことに温かい地域社会を作る鍵があると学びました。必須スキルは無くとも、役に立つ能力はあります。例えば、料理や工作が得意であれば、子ども食堂や工作工房に役立ちます。居場所づくりは長所を活かしていく場なのだと思いました。また、私自身はコミュニケーション能力に伸び代を見出しました。前半は工作を教えること以外に子どもたちに話しかけられませんでしたが、終盤に一人の女の子に名前を聞いたところ話が広がりました。対話はまず名前を聞くところからだと気付きました。担い手の必要性と自身の課題を発見できた今回の
体験は非常に有益でした。今後どのように社会活動をしていくか考えてきたいです。
