健康支援
- [ 学部・学科 ]
- 管理栄養学部・管理栄養学科
- [ 日程 ]
- 2026年1月22日
- [ 内容 ]
- 長久手市ちゃぶ研ボランティア
- [ SLを行っての感想 ]
私は、今回の活動を通して、居場所づくりに必須スキルはなく、必要なのは担い手になることだと気付きました。
スタッフの方から、ちゃぶ研のスタッフは仕事や育児をする地域の大人たちだと伺い、生活の中にボランティアも組み込むことに温かい地域社会を作る鍵があると学びました。必須スキルは無くとも、役に立つ能力はあります。例えば、料理や工作が得意であれば、子ども食堂や工作工房に役立ちます。居場所づくりは長所を活かしていく場なのだと思いました。また、私自身はコミュニケーション能力に伸び代を見出しました。前半は工作を教えること以外に子どもたちに話しかけられませんでしたが、終盤に一人の女の子に名前を聞いたところ話が広がりました。対話はまず名前を聞くところからだと気付きました。担い手の必要性と自身の課題を発見できた今回の
体験は非常に有益でした。今後どのように社会活動をしていくか考えてきたいです。
- [ 学部・学科 ]
- 管理栄養学部・管理栄養学科
- [ 日程 ]
- 2026年3月26日
- [ 内容 ]
- 長久手市ちゃぶ研ボランティア
- [ SLを行っての感想 ]
今回の活動はお弁当の配布であったため、調理は行わず、配膳や子どもたちとの交流を行った。
その日のワークショップはブローチや髪飾りの制作。まず、最初に講師の方から作り方を教えていただき、その後、学んだ内容をもとに子どもたちへレクチャーする形式で進められた。実際に子どもたちと関わる中で、こちらから声を掛けなければなかなか心を開いてもらえないことを実感した。特に人見知りの子どもに対しては関わり方が難しかったが、相手をよく観察し、身につけているものや好きそうなものから話題を見つけて声をかけることで徐々に打ち解けることができた。また、活動では布切りばさみや針を使用したため、安全面にも十分配慮する必要があった。小学校低学年の子どもも参加していたため、常に全体に目を配り、怪我がないよう注意しながら進行することの重要性を学んだ。さらに、一人で漫画を読んでいる子に対しても、その場の雰囲気を見ながら声をかけ、集団の輪に入りたいのか、一人で過ごすことを望んでいるのかを見極めつつ関わった。「どんな漫画が好きか」といった質問や、「同じ漫画が好きって言ってた子いたよ」といった共通点を伝えることで、子ども同士の交流を広げる工夫も行った。自分自身の趣味である漫画やゲームも会話のきっかけとして有効に活用でき、コミュニケーションに繋がったと感じた。
これまで参加したSL活動と比較して、今回は幅広い年齢層の子どもたちと長時間交流した。元気いっぱいの子どもたちと遊ぶのは、体力面での大変さも感じたが、それ以上にコミュニケーションの取り方について多くの学びを得ることができ、非常に充実した活動だった。
- [ 学部・学科 ]
- 管理栄養学部・管理栄養学科
- [ 日程 ]
- 2026年4月11日
- [ 内容 ]
- 日進絆子ども食堂10周年記念行事
- [ SLを行っての感想 ]
最初はうまくできるか不安もありましたが、他のボランティアの方と協力しながら調理を進める中で、自然と役割分担ができ、チームで1つのものを作り上げる楽しさを感じました。
実際に料理を提供したとき、みんなからおいしいと笑顔でいってもらえたことがとても嬉しかったです。普段の生活ではなかなか関わることのない地域の方々と交流できたことも貴重な体験でした。また、今回の経験を通して、調理の技術だけでなく周囲を見て行動する力も大切だなと思いました。何か言われなくても自分で考えて動く力をもっと身に付けたいと思いました。
今後もこのような活動に積極的に参加して、誰かのために、何かのために自分にできることを続けていきたいと思います。
- [ 学部・学科 ]
- 管理栄養学部・管理栄養学科
- [ 日程 ]
- 2026年4月11日
- [ 内容 ]
- 日進絆子ども食堂10周年記念行事
- [ SLを行っての感想 ]
今回の参加が自分にとっての初めてのボランティアということもあり、最初はとても緊張していた。しかし、施設のスタッフや他のボランティアの方と積極的にコミュニケーションをとることで次第に活動に対する責任感が芽生えた。調理中は声をかけ合い、作業が円滑に進むよう意識できたのがよかった。完成した料理を会場に運ぶと、いらっしゃった方が目を輝かせながら料理を頬張っていたので、非常にやりがいを感じた。「いただきます!」や「美味しかったよ!」と声をかけていただくこともあり、アルバイトでは経験できないような人と人との温かいつながりを実感することができた。
この日のために長い時間をかけて準備してきた施設の方の熱意に応え、イベントの成功に貢献できたことが光栄である。私を快く迎え入れ、貴重な経験をさせてくれたスタッフの方々に感謝し、次の機会に活かしたい。
- [ 学部・学科 ]
- 管理栄養学部・管理栄養学科
- [ 日程 ]
- 2026年4月11日
- [ 内容 ]
- 日進絆子ども食堂10周年記念行事 ボランティア
- [ SLを行っての感想 ]
今回は、子ども食堂10周年の記念イベントであったため、普段の定食形式ではなくビュッフェ形式での提供であった。ランチ提供に加え、ファッションショーや餅つき、大道芸なども開催され、調理補助だけでなく、会場準備や片付け、つきたて餅の味付け・提供など幅広い業務に携わった。
当日はスタッフ専用のTシャツを着用して活動を行い、これまで以上にボランティアスタッフや運営の方々との一体感を感じることができた。提供したメニューは、唐揚げ、具沢山豚汁、チヂミ、タコウインナー、たらマヨポテト、チキンサラダ、うさぎりんご、苺などなど。飾り切りなどの細かな下準備は事前に調理指示の方が行ってくださっていたため、当日の作業は非常にスムーズに進んだ。ビュッフェ形式の準備は初めてであったため、盛り付けのバランスや取り分け用のトングなど、必要な物品について指示もいただきながら進めた。「春菊はアクが強く子どもには不向きのため使用を控える」といった現場での会話から、対象者に合わせた食材選びの重要性についても学ぶことができた。今後の献立作成に活かしていきたい。
つきたて餅の提供では、3種類の味を担当ごとに分かれて効率よく提供する必要があり、手際の良さと連携が求められた。餅をちぎる際には、引き伸ばさず手早く切り分けることや味付けのコツについてアドバイスをいただき、協力して行った。実際にいただいた餅は非常に美味しく、活動のやりがいを感じることができた。また、子どもたちも「おいしい!」とたくさん食べてくれて嬉しかった。
今回のような規模の大きいイベント運営では、多くの人と協力することの重要性を実感した。また、高校生ボランティアとも交流することができ、年代を越えた関わりの中で新たな刺激を受けることができた。今回の経験をまた今後に活かしていきたい。
