健康支援

[ 学部・学科 ]
管理栄養学部・管理栄養学科
[ 日程 ]
2026年3月6日
[ 内容 ]
マラソンフェスティバルナゴヤ・愛知2026
[ SLを行っての感想 ]

 当日は気温が低いことが分かっていたので、十分に防寒対策をして参加できました。

給水は水がかかることもあると事前の説明で聞いていたので、撥水するズボンを履いていきました。風が強く、紙コップが飛んでいったことが困った点でしたが、他のボランティアの方が協力してくださり、スムーズに進めることができました。幅広い年代の方がボランティアに参加していて、色々な方と話したり、協力して活動することができ、とても楽しかったです。ランナーの方に頑張れと声をかけると、ありがとうと返ってきた時が特に嬉しかったです。

 事前の説明も丁寧で、親切な方が多く良い雰囲気で活動することができました。また参加したいです。

[ 学部・学科 ]
管理栄養学部・管理栄養学科
[ 日程 ]
2026年3月8日
[ 内容 ]
日進絆子ども食堂 調理ボランティア
[ SLを行っての感想 ]

 野菜の切り方や調理の味つけの工夫を教えていただき、新たな発見があった。スライサーを使っているときに手を切らないように気をつけてねと声をかけていただいたり、他のスタッフの方々と関わることができたりして楽しく調理の手伝いができた。献立の中で季節の行事に合わせたものもあり、どんな食材をどう使うのかを見て、これから献立作成をするときの参考にしようと思った。

[ 学部・学科 ]
管理栄養学部・管理栄養学科
[ 日程 ]
2026年4月11日 
[ 内容 ]
日進絆子ども食堂10周年記念行事
[ SLを行っての感想 ]

 学生だけの活動はなく、子ども食堂に参加されている方々と一緒に調理を行うため、不安なことはなかった。また、名古屋学芸大学だけでなく、愛知淑徳高校の学生ボランティアもいたため、たくさんの人と交流があった。午前中は調理室で調理を行い、時間になったらホールに作ったものを運び、食事が終わったら食器を下げ、洗うという作業を行った。ずっと作業を行っているわけではなく、空いた時間に出し物(子どものファッションショー)を見たり、式の様子を見ることができた。自分たちが作ったものが実際に食べられているところを見ることができた。調理だけでなく、会場の設営や片付けもたくさんの人と行うため、安心して活動することができた。

[ 学部・学科 ]
管理栄養学部・管理栄養学科
[ 日程 ]
2026年2月17日 
[ 内容 ]
子ども食堂むすび ボランティア
[ SLを行っての感想 ]

 今回、子ども食堂のボランティア活動に参加し、主に調理や配膳を担当しました。普段の生活では、経験できない大人数分の食事づくりに関わり、限られた時間の中で効率よく作業を進めることの大切さを学ぶことができました。また、役割分担をし、周囲と連携しながら動くことで、スムーズに作業が進められました。良かったことは、スタッフの方々が丁寧に指示を出してくださり、初めてでも安心して作業に取り組めたことです。実際に多くの人に食事を提供する経験は、自分にとってとてもいい経験になりました。

 一方で、調理がメインだったため、子どもたちと直接関わる機会がほとんどなかった点は、少し心残りでした。今後、参加する機会があれば、積極的にコミュニケーションを取ることを意識したいです。活動全体はとても温かい雰囲気で、スタッフ同士が協力しながら動いているのが印象的でした。今回の経験を通して、食事を提供することの責任の重さやチームワークの大切さを学ぶことができました。

 今後はこの経験を活かして、自分から積極的に動き、いろいろなことに挑戦していきたいです。

[ 学部・学科 ]
管理栄養学部・管理栄養学科
[ 日程 ]
2026年2月12日 
[ 内容 ]
児童発達支援・放課後等デイサービスみちくさ
[ SLを行っての感想 ]

 初めて児童発達支援・放課後等デイサービスのボランティアに参加して、発達障害のある子ども達と公園で一緒に遊ばせていただきました。最初はどのように関われば良いのか分からず、少し不安もありましたが、子ども達がとても元気で、たくさん話したり、遊んだりすることができました。子ども達が思い思いに自然の中で過ごしている姿が印象的で、主体性が大切にされている環境が整っているところが素敵だと感じました。一緒に遊ぶ中で、子ども一人一人の個性に合わせた関わり方や声かけが大切だと感じました。

 今回の経験を通して、相手に寄り添うことの大切さを学ぶことができました。短い時間ではありましたが、子ども達の笑顔に触れ、とても充実した時間を過ごすことができました。今後もこのような活動に積極的に参加して学びを深めていきたいです。