地域活動

[ 学部・学科 ]
ヒューマンケア学部・子どもケア学科・子どもケア専攻・養護教諭コース 河野 柚紀
[ 日程 ]
2019年7月6日
[ 内容 ]
にっしんわいわいフェスティバル
[ SLを行っての感想 ]

今回の活動では、2つのことを学びました。

1つ目は、防災への意識を高めることです。当日に向けて放課後などで先輩方と協力して、どのようにしたら子どもたちに分かりやすいか、防災袋にいれるべきものの理由は何かなどについて考えたり話し合ったりしました。非常用の持ち物は1つ1つに理由がありました。話し合いの中で、自分が考えていたこととは違ったことも知り、自分の知識を過信してはいけないと感じました。そのため、今後は様々な活動を通して更に知識を得て、防災への意識を高めたいです。

2つ目は、子どもへの接し方です。ブースを周ってゴールを目指すというゲーム形式で子どもたちが多く和たちのブースに来てくれました。子どもたちの年齢が様々だったため、1人1人分かりやすく対応する必要がありました。私はほとんど同じ対応をしてしまい、どう説明するのが良いのか分かりませんでした。しかし、先輩や他の友人は、「凄いね」と褒めてたり、「ピカチュウはランドセルとかに入れたら無くさないよね」と具体例などを挙げていました。

[ 学部・学科 ]
ヒューマンケア学部・子どもケア学科・養護教諭コース  緒方 希彩
[ 日程 ]
2019年7月6日
[ 内容 ]
にっしんわいわいフェスティバル
[ SLを行っての感想 ]

 今回は、まず防災袋づくりの準備をしたことで、防災についての知識が増えたと思います。

 カードに防災袋に入れる物を書いて、それを1つずつ「なぜ持っていく必要があるのか。」と考えて、体験してくださる方に説明できるように準備しました。ラップやホイッスルだけでなく、持って行って当たり前だと思っていたお金も、お札でたくさんのお金を持って行くのではなく、500円玉や10円玉で持って行く必要があることなど、たくさんのことを知ることができました。

 当日、会場で実際に子どもとふれ合ったときは、予想以上にたくさんの子が来てくれて、折り紙を折るスペースやペンが足りなかったという課題はありましたが、私自身も体験してくれた子も楽しくコミュニケーションをとりながらできました。

 他の団体の方とも交流ができて、とても良い経験ができた一日でした。

[ 学部・学科 ]
管理栄養学部・管理栄養学科 三浦 栞莉
[ 日程 ]
2019年6月8日
[ 内容 ]
南小学校区防災訓練のボランティアに参加しませんか?
[ SLを行っての感想 ]

 今回、私は主にα化米の炊き出しに参加させていただきました。材料が入っていた段ボールそのままで調理をすることができ、もし本当に地震が起こってしまったときにもすぐに、何も準備しなくても使うことが出来るため、安心だと思いました。

 初めは乾燥しきってしまっていたお米を美味しく食べることなどできないだろうと思っていましたが、今回の炊き出しで、初めて食べ、普通のご飯と遜色なく食べられることを知りました。

東海地方は長い間ずっと南海トラフ地震がくると言われています。今回学んだことを咄嗟の時に実践できるよう、今後も防災について少し考えていきたいと思います。

[ 学部・学科 ]
管理栄養学部・管理栄養学科 長谷川 琴音
[ 日程 ]
2019年6月8日
[ 内容 ]
南小学校区防災訓練のボランティアに参加しませんか?
[ SLを行っての感想 ]

 今回の防災訓練のボランティアで、私はアルファ化米の炊き出しのお手伝いと骨折手当、煙体験ハウスの見学をさせていただきました。

アルファ化米はお湯を入れてかきまぜておいておくだけでできるのにとてもおいしかったです。また、煙体験ハウスでは隣にいるはずの友達の姿も見えず、火災時は見慣れた場所にいてもとても不安になるということがわかりました。今回のボランティアに参加したことで、今まで実際に災害が起こった時、避難所などで自分はどうしたらいいのか、何も手伝うことができるのかということをあまりちゃんと考えたことがないことに気付きました。

今回はそれを考えてみるきっかけとなり、自分にもできることがあるという自信を少しですがつけることができたのでとてもよい経験になりました。

[ 学部・学科 ]
管理栄養学部・管理栄養学科
[ 日程 ]
2019年6月7日
[ 内容 ]
復興・創生インターン説明会
[ SLを行っての感想 ]

復興と言っても、こっちからはお金などしか手助けできないと思っていたけど、実際は違うとわかった。企業さんと協力して、新商品を作ったり、おいしさを伝えることが私達にもできるのだと思った。

インターンに行くかはまだ決めていないが、前向きに考えて、4年間の大学生活で生かしていければと思っている。